Come on!!貧乏ミシン部

慎ましい暮らしの中でお金をかけずに生活用品をリメイクしていくブログです。

カテゴリ: ■--  素材・バイヤステープ

まだ冬休みに入る前のこと。朝、「なかなか布団から出られない」「起きるのがつらい」という子供たちの声に、起きる時と寝る時だけエアコンの暖房機能を使ってもよいという御達しが出されました。 オール電化でもないくせに、リフォームでエアコンが3台から5台に増え、毎 ...

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まだ冬休みに入る前のこと。朝、「なかなか布団から出られない」「起きるのがつらい」という子供たちの声に、起きる時と寝る時だけエアコンの暖房機能を使ってもよいという御達しが出されました。

オール電化でもないくせに、リフォームでエアコンが3台から5台に増え、毎月の電気代が心配な我が家。そこで、エアコンをつける時は必ずOFFタイマーにすること!という約束も付いてきました。

ところが、平日の昼間、長女の部屋を開けたらあたたかい風が・・・。(汗)

結局、旦那さんから一週間のエアコン禁止を言い渡され、長女は、リモコンを取り上げられてしまいました。(笑)本当のところ、長女のエアコンも、次女のエアコンも品番が同じなので、次女の部屋からリモコンを借りてくれば動くんですけどね、エアコン。(笑)大人ぶっていても、そこは子供。そこまで考えが及ばなかったみたいです。

↓掃除の時に発見され、再ブームの「ゆたぽん」。
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ゆたぽんは、使用前に電子レンジで数分加熱すると、しばらくその暖かさが保たれるという商品です。足の上に落としても痛くないこと、すっかり忘れてお布団の中に放置しても罪悪感無しというところが、我が家で再ブームとなった理由です。

でも使うたびに何だか違和感を感じていました。布好きを公言する私なのに、なぜこのオレンジの薄っぺらなポリエステル素材を有難そうに毎晩、毎晩、抱きかかえているのだろうか?と。そして、ちょっと入れづらい。(笑)

↓そこで何か良い素材は???と探し、白羽の矢が立ったのが、赤ちゃん時代のおくるみ。
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第一子の出産準備で買った時から、こんなにも気持ちよい素材がこの世にあったのかと思っていたほど、肌ざわりの良い綿素材です。あまりの気持ちよさに捨てられず、12年経った今も残っていました。処分対象になっていたところを見事に救出!

そうでした、そうでした、私、最近バイヤステープの腕慣らしをしていたところでした!!(ニヤリ)この太くて伸縮しそうで、縫いづらそうな、おくるみのバイヤステープをほどいてやりますか!!

↓というわけで完成したのが、こちら。
yutapon3
肌ざわり最高の「ゆたぽんカバー」!!しかも、マジックテープで出し入れしやすい!!
当初、マジックテープを1個でお試ししたところ、朝起きたら、中のゆたぽんが外に飛び出していたので、二個に修正。

右下に縫いつけたタグは、友人からハンドタオルをもらった時に、ラッピングの飾りとしてついていたもの。やっぱりタグって女子の心をくすぐるのね・・・と思いつつ、これをマジでタグとして縫い付ける人なんているだろうか?みんなラッピングのビニールと一緒に捨てているんじゃないの?と思いつつ、本当に縫い付けてやりました~!!

↓続きまして二つ目!!肩用のゆたぽんです。(何個持ってるの?→全部で3個・笑)
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自分でも買った記憶がないのだけど、肩に二つ、背中に一つ、ゆたぽんを乗せて使うタイプ。
でも、私、この形状で使ったこと・・・一度もない。(涙)

↓というわけで、分解して3つのゆたぽんにしてみました。
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素敵!!3つ一緒に3分チンして、お腹に、腰に、足先にと、3ヶ所同時に温められるゆたぽんが完成しました。

おくるみからほどいたバイヤステープ、すこし足りなかったので、ゆたぽんを出し入れする口の部分だけ、かなり昔に布から作った黄色いバイヤステープを使用しました。縦長のカバーにしたところが、飛び出しにくいけど入れやすくて、我ながらマル!!

エアコン禁止の長女に貸してあげたのは言うまでもありません。(爆)
ゆたぽんブームの前はずっとこちらを使っていました。
(貧乏ミシン部の歴史に残る傑作なのでぜひ読み返してみてね)

我が家の大掃除の進みが悪いため、今回が2017年最後の更新になります。
貧乏ミシン部のみなさま、良いお年を!!!

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↓ゆたぽんってこんなの。
  

 ↓肩用、ちょっと形が違いますね。

「バイヤステープをゼロから作る」の記事では超長い手作りバイヤステープを製作しました。何度も言っていますが、私は心の底からバイヤステープは既製品の方が縫いやすいと思っています。なぜなら、既製品のバイヤステープは下になる方がちゃんと1ミリ太く折ってあるから、縫 ...

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「バイヤステープをゼロから作る」の記事では超長い手作りバイヤステープを製作しました。何度も言っていますが、私は心の底からバイヤステープは既製品の方が縫いやすいと思っています。なぜなら、既製品のバイヤステープは下になる方がちゃんと1ミリ太く折ってあるから、縫い目が落ちにくく、失敗しづらい!!

手作りバイヤステープの仕上がりは1ミリの太く折るなんて事はおろか、場所によっては細かったり太かったり。さらに時間が経つとふわふわと元に戻ろうとする、信用できないヤツです。

↓バイヤステープにおいては反手作り派の私が、バイヤステープを作るきっかけになってしまったきっかけは、こちらのワッフル地。
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幼なじみがバイト先の知人からもらってきたものです。

裁断前の状態を撮影し忘れてしまいましたが、何かを作った残りだったのか、形もいびつで残り少ない生地でした。1ヶ月ほど考える時間をもうけましたが、私には皿拭きしか思い浮かばなかったので正方形っぽくカット。裁断方法もいろいろ考えてはみたものの、全部同じサイズの正方形には揃えられませんでした。

私のワッフル地経験(?)は浅く、過去にワッフル地を買ったこともないし、購入したことのあるワッフル地の製品と言えば旦那さんのトップスぐらい・・・。ワッフル地には縁のない生き方をしてきましたが、せっかくいただいたワッフル地なので、皿拭きを縫ってみようということになりました。

↓カーブのトレースに最適なのは、ゴーフルの缶!!しかも、小サイズ!!
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(たまたまナガスパのゴーフルでした)
いただいたワッフル地は、かなりふわふわでチャコペンもままならない激しい凹凸感!!これは、値段の高いワッフル地と見た!!

というわけで長い前置きではありましたが、手作りバイヤステープ+ふわふわ素材という最も縫いづらい組み合わせにチャレンジです。

↓縫い始めはまっすぐな位置からスタートは2センチほど遊ばせて!!が鉄則。
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決して目立たせないようになどとカーブのかかったコーナーからスタートしないように!!命取りです!!

↓角は、ひたすらバイヤステープの端と、ワッフル地の端を揃えることに専念!
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縫う位置は、バイヤステープ右端の折り目の上!

↓ゴーフルのカーブなら、ミシンの押えの上げるのは2回ぐらいでOK!!
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ここでもひたすら、バイヤステープとワッフル地の端を揃えます!
それを4角分、繰り返し、ようやく1周まわってきたら・・・・。

↓気持ちを大きく持って2センチぐらい長くカット。
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ここでかさなりが1センチ以下になると作業的にホントに苦しくなるから、悪いことは言いません!ここは、長めにカット!!!最終的には1センチがベストだけど、この段階では少し長めに2センチぐらいの気持ちで!!縫い始めと、縫い終わりを二枚とも持ち上げ、重ねたまま一方に倒します。あまりにも長かったらここで1センチに切りそろえる。そのあと、直線縫いを続け1周縫い終えます。

↓しつけをしない人でも、カーブにマチ針最低2本は刺して。
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直線のところはマチ針無しでも問題なく縫えると思います!

縫い始めの重なりの部分は、縫い始めと縫い終わりを2枚重ねたまま折りたたんで上からミシンを。折り方はバイヤステープの折りぐせ通りに。(画像取り忘れました、すみません)

仕上げとなる二回目の直線縫いですが、まぁ、端を攻めすぎず、バイヤステープの端から3分の1ぐらいの位置を走る気持ちで。(笑)私も極限まで端を攻めたいタイプだけど、必ずミシン針が落ちるので、ここだけは自分に優しくおおらかな気持ちで縫っています。(爆)

はい、完成しました。

↓手作りバイヤステープは、やはり厳しい。縫い目が!縫い目が!
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↓しつけしないと、やはり、針が落ちてしまいます。
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ここまで来たらもう、ミシンの技術じゃなくて、バイヤステープを作る技術が問題なのだと思う。(←逃げ!)

↓ちょいちょいバイヤステープの外に針を落としながらも9枚仕上げました。
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完成度がイマイチですがお世話になった人に配ろうと思います。

ワッフル地の素敵な使い道と、手作りバイヤステープを作るコツ、しつけ無しで(←ここ大事!)バイヤステープをきれいに縫う方法をご存知の方はぜひコメント下さい。心よりお待ちしております。

クリスマス前なのに果てしなく地味でごめんね。

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  ↓いただいたのはこんな感じのワッフル地でした。
  

  ↓麻混なので拭きやすそう。
  

長らく自力でバイヤステープを作ることはしていませんでした。どう考えても買ってきたバイヤステープの方が縫いやすいから。(笑)ところが、このたび大量にバイヤステープが必要になったので、まともに買っていては破産するということになり、やむなく作ることになりました ...

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長らく自力でバイヤステープを作ることはしていませんでした。どう考えても買ってきたバイヤステープの方が縫いやすいから。(笑)

ところが、このたび大量にバイヤステープが必要になったので、まともに買っていては破産するということになり、やむなく作ることになりました。(使用先はまた後日)

バイヤステープをコツコツと作っていく中で、コツと言えるほどのコツでもありませんが、いくつかのポイントを見つけましたので記事にしたいと思います。

【ポイント1】化繊の生地は使わない。
うっかりポリエステル混の布でバイヤステープをつくってしまった経験はありませんか?私はあります。アイロンで押えても綺麗に折り目がつかず、ふわふわな仕上がりになってしまいました。バイヤステープにおいては素材選びが大変重要なポイントです。綺麗なバイヤステープを作るには、アイロンが効きやすい素材であることが大切。おススメは、綿や麻の素材!!薄い素材ならなお良し!!

【ポイント2】布地幅は5ミリ太く裁て!!
普通に考えて、1センチ幅の縁取り用のバイヤステープを作るとき、何センチに布地を裁ちますか??
はい、4センチです。そうそう、それが一般的な答えだと思います。でもバイヤステープは布を45度に裁つので伸びやすく(そこが狙いなんだけどもね)、ついつい引っ張られがち。仕上がった頃には1センチ幅を確保できないことが多い!そこでふちどりのバイヤステープをつくる場合は折る回数も多いので4.5センチで裁断しましょう!

【ポイント3】繋ぎ目の返し縫いはしない!
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縫い始めと、縫い終わりは返し縫いをする。学校でそう習いました。でも、ここでは返し縫いはしません!このようなケースは下糸が絡まって布地がひきつりがちだから。(涙)

スタートでは返し縫いはせず、そのまま、まっすぐ縫って、Uターン。戻って来て、最後だけ返し縫いをしましょう。ひきつりのない、美しい縫い合わせが完成します。
 
↓縫い代をアイロンで割ってはみ出たところを切ります。
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↓バイヤステープを半分に折ります。ひっぱらない、ひっぱらない。
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でも、バイヤステープ全体を一気に半分に折るのではありません。
アイロン台の幅分だけ!!アイロン台に乗っている分だけ仕上げてゆくのです。

↓アイロン台の幅の分だけ4分の1に折ります。
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↓そしてすぐに巻く!!はい!!すぐ!!急いで、すぐ!!
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【ポイント4 アイロン台の幅の分だけ仕上げたら、すぐに巻く】 

↓巻き終わったら、マチ針で留め、またアイロン台に乗った分だけアイロンし、すぐに留める!! 
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その繰り返しです。

↓巻いているうちに巻きズレを起こしても無視して作業をすすめます。(笑)
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綺麗に巻き直している時間はありません。家庭用アイロンで既製品のようにピターっと、しっかりプレスをするのは絶対不可能!!時間を置くとまたふわ~っと戻ってきてしまいます!!そこで、アイロンをした直後に巻いてクセが残っているうちにマチ針で留めるのです!!

このアイロン直後に巻いて留める技、ぜひご活用ください!

私は面倒なので、片方だけ三つ折りになったこの状態で使い始めますが(笑)、時間のある方、綺麗に仕上げたい方は、もう反対も4分の1に折って、このように巻き直して下さいね。
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この状態まで持って来れたら何年でも保管できますが、何年保管しようとも、マチ針を外した途端、手作りバイヤステープは、ふわ~っと広がり始めますから、マチ針で留めた状態を保ちつつ、使う分だけ出しながら使いましょう!

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↓買うと意外と高いのにすぐ無くなる・・・。



↓綿・麻素材以外は諦めて買う!!

「ユニクロのダウンジャケットをエコバックにリメイク」が変色してきたこともあってそろそろ処分しようかなぁと思っていました。やっぱり私はレジ袋型のマイバッグが好きなので、今回もレジ袋からパターンを取ることにしました。↓今回はかなり大きめ!この派手な柄はまだ記 ...

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「ユニクロのダウンジャケットをエコバックにリメイク」が変色してきたこともあってそろそろ処分しようかなぁと思っていました。

やっぱり私はレジ袋型のマイバッグが好きなので、今回もレジ袋からパターンを取ることにしました。

↓今回はかなり大きめ!
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この派手な柄はまだ記憶に新しい「完全防水!?学童用ナップサック」の余り生地です。

↓真ん中のセロテープを貼る部分はカット。
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同じ持ち手の長さになるように、同じ深さにL字カーブの切り込みを入れました。

↓広げるとこんな感じ。今回の生地は柄の方向に上下があるので、2枚別々に裁断しました。
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こんな素材でも切った端からほつれてくるので、ロックミシンをかけてあります。

↓そして今回の主役。セリアのバイヤステープです。
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何年待っても、100均のバイヤステープって、この「両折り」だけ。待てど暮らせど「ふちどり」は商品棚に並びません。なんでだろ?商品化すれば、そこそこの原価で十分利益出せそうなのにね。

これしかないなら、これでふちどるしかない!!
↓半幅に折ってアイロンをかけます。
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↓はい、こちらがアイロン前と、アイロン後。
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12.5ミリを半分にしたので、6.25ミリの世界。(爆)

バイヤステープが苦手だなぁって思っている方、多いと思うんです。それなのに、この両折りバイヤステープをさらに半分の幅で使おうなんて、めまいが・・・って思ってません??(笑)

↓これが意外とできちゃうんです。
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↓挟んで縫ったのが、こちら!
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バイヤステープに苦手意識がある方は、キルティング素材をバイヤステープで縁取りして失敗した経験があるんじゃないかなと思います。キルティング素材は三つ折りとかするとコロコロになってしまうので、すぐバイヤステープに走る手芸本が多い!!

逆に言うと、今回のようなツルツル素材をバイヤステープで縁取ったことないんじゃないでしょうか???だって、薄い素材ってバイヤステープを使わなくっても三つ折りしようと思えばできちゃうから、ツルツルうすーい素材+バイヤステープにチャレンジしたことがないだけなんです!!以下の二点に気をつけながら、だまされたと思ってやってみてって!!

半幅バイヤステープの成功の秘訣。
まず、100円のうすーい、糊がばっちり効いているバイヤステープを選ぶこと。
さらに挟み込む素材がこれまたうすーい、一枚物であること。この二点!!

おそらく手作りのバイヤステープじゃこうは問屋が卸しません。

↓持ち手同士を縫い合わせたらこんな状態。
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↓腕を通すのに必要な分(わになっているところ)だけ、二つ折りして縫いました。
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バイヤステープに余裕があれば、ここもバイヤステープでもOK!

↓畳みやすいようにコバステッチを入れて底を閉じたら完成です。
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今回は、バイヤステープに重点を置いて説明したので、エコバッグの作り方を割愛してしまいました。 エコバッグの作り方が詳しく載っている記事はこちらです。ぜひご覧下さい。
「母に贈る レジ袋型エコバッグ」
「レジ袋タイプの持ち手一体型エコバック」

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↓まともに買うと結構する。
  

↓ いろんなの出ているけどナイロン素材ちょっと透けて縫いづらかった・・・。