ニトリの裾上げ記事3回目です。
1回目 ニトリの既成サイズレースを裾上げ
2回目 ニトリ 形状記憶のカーテンを行儀よく
そろそろ飽きてきたころかと思いますが、お付き合いください。(笑)

カーテンの裾上げ。まっすぐ縫うだけですがモノが大きいだけに本当に大変な作業です。うちの場合、リフォームだったので2窓で済みましたが、新築の方ですとこの何倍。しかも納期に余裕がない!!

今までいろいろなチャレンジをするたび記事の最後には「ぜひお試しください」なんて書いてきましたが、カーテンに関してだけは、その覚悟がない方はプロにお願いした方がよいと思います。脅すわけではないけど、本当に。(笑)お直し前提でカーテンを購入して仕上がらなかったなんて考えるだけで悲しいですし、カーテン素材は、他の用途に使いづらい素材なので、なおさらです。

↓さて、次女が選んだ第二候補のドレープがこちら。
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なぜ第二候補か?なぜなら、最初に選んだドレープが半分から下、裾に向かって柄が多くなるデザインでして。

みなさんなら気づいちゃったと思いますが、裾の柄を裾上げしちゃったら柄が少なくなっちゃう!

ニトリの店内で、サンプルのカーテンにしがみつく次女を説得。第二候補だったこちらの動物に決まりました。

うちの子供部屋の窓は出窓なので、出窓の下から1センチ短くドレープのカーテン仕立てます。じゃないと、カーテンを開閉するたびに、カーテンの裾で拭き掃除しているみたいになりますからね。

裾上げ3回目にして計算不要の裾上げ方法を発見しました!!

レースと長女のドレープを裾上げしてみて分かったのは、きっちり計算して、アイロンまでかけても、なぜか短めに仕上がってしまうということです。しかも1センチぐらい!!

↓ならばと!長いままのカーテンをフックにぶら下げて、垂直にカーテンを下ろし付くか付かないかスレスレにまち針!!
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そのまま、まち針の位置で裾上げすると言う方法です!!
(最初にアジャスターフックの高さを決定・調整してからというのが大前提です)

ちょっと、この方法でやってみますね。

↓裾を丁寧にほどいて。
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パッケージを開いたら不自然な折シワ。これは残念!

↓このドレープも形状記憶マークがついていたので裾上げしたらふわふわに。
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↓すかさず当て布をしてアイロン。
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↓ヒダ畳みをして、この状態でもアイロン。
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↓ちょっと落ち着きました
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↓カーテンを取り付けてみます。
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ほーらー!!1センチマイナスしなくても、ちょっと浮いている!!
私の裾が1センチ短くなる説が証明されました。
(アジャスターの位置は変えていません。)

↓というわけで完成画像です。
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はやくも、電気を消すと光る星が貼られていますけど。

というわけで、カーテンは長いままぶら下げてまち針を打ち、そのままの長さに仕立てる!が出窓の場合、一番楽な方法であることがわかりました。

普通、一番簡単なのが腰窓。15センチ長くても16センチ長くても見た目には分かりませんしね。

次に簡単なのが、掃き出し窓。床に触れないようにカーテンの仕上がり丈を1センチ浮かせますが、最悪、レースの方が長くなってしまっても、私たちの視線よりずーっと下になるので遠くから離れて見ないと分かりません。

一番難しいのが、この出窓!!擦れないよう長さの調整が必要な上に視線の高さに近いから、失敗するとめちゃくちゃ目立つ!!

イージーオーダーのために採寸される方も、丈に関してはしっかり採寸されることを強く強くおすすめします。いつも目にするカーテンですし、そうそう買い替えるものではないので失敗されぬようご注意ください!!

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↓裾だけの柄ってこんな感じ。


↓プロはカン下寸法!カン下用のメジャーもあるよ!!