おかげさまで、無事子供部屋にレースのカーテンがつきました。となると、次はドレープ。

↓こちらが長女(小6)が選んだドレープカーテンです。
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お隣は前回、裾直しをしたレースです。
こちらのドレープ、我が家の高さ99センチの出窓に合わせてイージーオーダーすると1窓のお値段は、6204円!!
でも、既製サイズを買って直せば3232円!!
この2972円の差額が惜しい!!というわけで今回も裾直しです。

レースと同じでしょう?と思ったあなた、今回の裾直しは前回のレースとはちょっと違う!!
なぜなら、このドレープには「形状記憶」マークがついているのです。わぁおぉぉ!!

↓四角くたたまれて袋に入っていたドレープを開封するとあら不思議!
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持ち上げただけで、左側のようにパタンパタンと折りたたまれて細くなるんです。「ヒダ畳み」したみたいに。形状記憶恐るべし!!形状記憶ってYシャツのための言葉じゃなかったんですね。

↓ここで問題です。形状記憶のカーテンを自分で裾直ししたらどうなるでしょうか?
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↓答え:形状記憶が裏目に出て、ふわふわな裾になります。
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谷折りにならなきゃいけない部分が折れ返って山折りになっちゃいます。
イージーオーダーにしていればこんなことには。(涙)

↓仕方が無いので、急遽、裾の部分だけアイロンしました。
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だから裾だけ、ぺったんこ。

↓時間に余裕があったら、アイロンするより数日間、ヒダ畳みしたほうがきれいなドレープが出るのですが。
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まぁ今回はこれで我慢してもらいましょう。とりあえず、これで一件落着と思ったら、まだ問題が!

↓レールが 「天付け」なので、矢印で示した部分がレールの向こう側に凹んでしまう。(汗)
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ここは出っ張ってくれた方がカーテンを開けた時にきれいなのですが・・・。
もう、これでいいじゃん!!って声が聞こえてきそう。子供部屋なんだから、これで十分という読者さんが9割超えだと思うのですが、既製品の値段で、オーダーカーテンのような美しさ(←いつの間にかイージーオーダーを超えている・・・)を求め始めたらこのままでは引き下がれません。

↓こんなことやっている人、世界中で私だけだと思うけど。
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ミシンで縫うことで無理矢理 「山」を作ってしまった・・・。(爆笑)

↓さらに子供たちが帰って来るまでの間、クリップで留める!
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このこだわりよう、自分でも怖い・・・。

↓クリップを外すと。
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分かります?私がやりたかったこと。カーテンを開けるたびに、フックとフックの間の部分が山になるようになり、お行儀のよいカーテンになりました。

ただし!!
カーテンを洗濯するたびに、裾のアイロンと、クリップをしてやらなければ「形状記憶」に負けちゃうんですけどね・・・。

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↓これも遮光カーテンだけど級が低いので、透かすと光が見えます・・・。


↓本当はこんな感じのカーテンを選んでほしかった・・・。