Come on!!貧乏ミシン部

慎ましい暮らしの中でお金をかけずに生活用品をリメイクしていくブログです。

2017年12月

まだ冬休みに入る前のこと。朝、「なかなか布団から出られない」「起きるのがつらい」という子供たちの声に、起きる時と寝る時だけエアコンの暖房機能を使ってもよいという御達しが出されました。 オール電化でもないくせに、リフォームでエアコンが3台から5台に増え、毎 ...

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まだ冬休みに入る前のこと。朝、「なかなか布団から出られない」「起きるのがつらい」という子供たちの声に、起きる時と寝る時だけエアコンの暖房機能を使ってもよいという御達しが出されました。

オール電化でもないくせに、リフォームでエアコンが3台から5台に増え、毎月の電気代が心配な我が家。そこで、エアコンをつける時は必ずOFFタイマーにすること!という約束も付いてきました。

ところが、平日の昼間、長女の部屋を開けたらあたたかい風が・・・。(汗)

結局、旦那さんから一週間のエアコン禁止を言い渡され、長女は、リモコンを取り上げられてしまいました。(笑)本当のところ、長女のエアコンも、次女のエアコンも品番が同じなので、次女の部屋からリモコンを借りてくれば動くんですけどね、エアコン。(笑)大人ぶっていても、そこは子供。そこまで考えが及ばなかったみたいです。

↓掃除の時に発見され、再ブームの「ゆたぽん」。
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ゆたぽんは、使用前に電子レンジで数分加熱すると、しばらくその暖かさが保たれるという商品です。足の上に落としても痛くないこと、すっかり忘れてお布団の中に放置しても罪悪感無しというところが、我が家で再ブームとなった理由です。

でも使うたびに何だか違和感を感じていました。布好きを公言する私なのに、なぜこのオレンジの薄っぺらなポリエステル素材を有難そうに毎晩、毎晩、抱きかかえているのだろうか?と。そして、ちょっと入れづらい。(笑)

↓そこで何か良い素材は???と探し、白羽の矢が立ったのが、赤ちゃん時代のおくるみ。
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第一子の出産準備で買った時から、こんなにも気持ちよい素材がこの世にあったのかと思っていたほど、肌ざわりの良い綿素材です。あまりの気持ちよさに捨てられず、12年経った今も残っていました。処分対象になっていたところを見事に救出!

そうでした、そうでした、私、最近バイヤステープの腕慣らしをしていたところでした!!(ニヤリ)この太くて伸縮しそうで、縫いづらそうな、おくるみのバイヤステープをほどいてやりますか!!

↓というわけで完成したのが、こちら。
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肌ざわり最高の「ゆたぽんカバー」!!しかも、マジックテープで出し入れしやすい!!
当初、マジックテープを1個でお試ししたところ、朝起きたら、中のゆたぽんが外に飛び出していたので、二個に修正。

右下に縫いつけたタグは、友人からハンドタオルをもらった時に、ラッピングの飾りとしてついていたもの。やっぱりタグって女子の心をくすぐるのね・・・と思いつつ、これをマジでタグとして縫い付ける人なんているだろうか?みんなラッピングのビニールと一緒に捨てているんじゃないの?と思いつつ、本当に縫い付けてやりました~!!

↓続きまして二つ目!!肩用のゆたぽんです。(何個持ってるの?→全部で3個・笑)
yutapon4
自分でも買った記憶がないのだけど、肩に二つ、背中に一つ、ゆたぽんを乗せて使うタイプ。
でも、私、この形状で使ったこと・・・一度もない。(涙)

↓というわけで、分解して3つのゆたぽんにしてみました。
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素敵!!3つ一緒に3分チンして、お腹に、腰に、足先にと、3ヶ所同時に温められるゆたぽんが完成しました。

おくるみからほどいたバイヤステープ、すこし足りなかったので、ゆたぽんを出し入れする口の部分だけ、かなり昔に布から作った黄色いバイヤステープを使用しました。縦長のカバーにしたところが、飛び出しにくいけど入れやすくて、我ながらマル!!

エアコン禁止の長女に貸してあげたのは言うまでもありません。(爆)
ゆたぽんブームの前はずっとこちらを使っていました。
(貧乏ミシン部の歴史に残る傑作なのでぜひ読み返してみてね)

我が家の大掃除の進みが悪いため、今回が2017年最後の更新になります。
貧乏ミシン部のみなさま、良いお年を!!!

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↓ゆたぽんってこんなの。
  

 ↓肩用、ちょっと形が違いますね。

毎年、クリスマスに合わせて何かを作りたいと思っているのに今年は余裕がなくて。今年のクリスマスはスルーか・・・と思ったら、1年前に8歳だった次女が刺してくれたクロスステッチの画像が残っていました!ブログ用の画像フォルダに1年間、ずっとあったんです!! ↓購 ...

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毎年、クリスマスに合わせて何かを作りたいと思っているのに今年は余裕がなくて。今年のクリスマスはスルーか・・・と思ったら、1年前に8歳だった次女が刺してくれたクロスステッチの画像が残っていました!ブログ用の画像フォルダに1年間、ずっとあったんです!!

↓購入した図案の本からサンタだけ抜き出して刺しています。
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子供用に買った 「大きい目のクロスステッチの布」を今のうちに消化せねば!!大人用のクロスステッチキットでも刺せそうなぐらい次女の腕が上がってきてる・・・。今も、私がこのブログを書いている向かいで、9歳になった次女がオリジナルの図案を完成させようと、細かい方眼紙に「×」マークで絵を描いています!!オリジナルの図案なんて、目指すところが高すぎるぞ!!って言いたいけど、本人がやるって聞かないので放置。(笑)

紫色のペンの印は「いつもより早く仕上げられるクロスステッチ」の通り。この方法だと、小さい子でも図案を見ずに刺せるのでおすすめです!

↓うん、うん!!顔のパーツを刺すのは、大人でも一番楽しいところ。(嬉)パズルも同じですね~。顔のピースを合わせるところが一番楽し!
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サクサクと2016年のクリスマスに完成できそうな進み具合い!!

次女は昨年のクリスマスに間に合わせてくれたのに、私がそのまま1年間放置。(涙)

2017年のクリスマスの朝、私はこの作品を額縁に入れなくてはと子供に朝ご飯も与えず部屋に籠もりました。←これは、これで問題。

↓こちらは、ポストカード入りでプレゼントされたフレーム。14年もの。
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中のポストカードも色褪せ、フレームもだんだん変色して、汚れもついて。
そろそろ処分かと思いましたが、少しダメージっぽくヤスリをかけてみるのもアリかとチャレンジしてみました。

↓予想よりも白い塗料がしっかり塗られていて、ヤスってもヤスっても、白いまま。(笑)
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全体的にヤスったら、汚れも、黄ばみもとれたので艶なしのこの状態で使ってみることに。

ガラスを磨いて入っていたマットの窓をクロスステッチのサイズに合わせてカット。

↓上下にクリスマス柄のハギレを足して、ちょっと賑やかにしてみました。
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やっぱり後ろを糸で引っ張らないと布のシワ気になりますね。これでも30回以上やり直したんですが。来年までにやり直しておきます。

毎年クリスマスになると新しい飾りやリースが欲しくなりますが、クロスステッチだけは、時間が経つほど愛おしくなる。幼い娘が刺した作品となれば、愛おしいさ倍増。今年は1日しか飾れなかったけど、またひとつクリスマスの思い出作品が増えてうれしいです。

隣で、長女が速くパソコンを使わせろとうるさいので短文ですが、この辺で。
みなさん素敵なクリスマスを!

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↓もともとフレームには「たちもとみちこ」さんの絵が入っていたんです。これ!このゾウさん!


↓石川県出身のイラストレーターさんです。


↓一緒に写真と撮ってもらったこともあります。

「バイヤステープをゼロから作る」の記事では超長い手作りバイヤステープを製作しました。何度も言っていますが、私は心の底からバイヤステープは既製品の方が縫いやすいと思っています。なぜなら、既製品のバイヤステープは下になる方がちゃんと1ミリ太く折ってあるから、縫 ...

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「バイヤステープをゼロから作る」の記事では超長い手作りバイヤステープを製作しました。何度も言っていますが、私は心の底からバイヤステープは既製品の方が縫いやすいと思っています。なぜなら、既製品のバイヤステープは下になる方がちゃんと1ミリ太く折ってあるから、縫い目が落ちにくく、失敗しづらい!!

手作りバイヤステープの仕上がりは1ミリの太く折るなんて事はおろか、場所によっては細かったり太かったり。さらに時間が経つとふわふわと元に戻ろうとする、信用できないヤツです。

↓バイヤステープにおいては反手作り派の私が、バイヤステープを作るきっかけになってしまったきっかけは、こちらのワッフル地。
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幼なじみがバイト先の知人からもらってきたものです。

裁断前の状態を撮影し忘れてしまいましたが、何かを作った残りだったのか、形もいびつで残り少ない生地でした。1ヶ月ほど考える時間をもうけましたが、私には皿拭きしか思い浮かばなかったので正方形っぽくカット。裁断方法もいろいろ考えてはみたものの、全部同じサイズの正方形には揃えられませんでした。

私のワッフル地経験(?)は浅く、過去にワッフル地を買ったこともないし、購入したことのあるワッフル地の製品と言えば旦那さんのトップスぐらい・・・。ワッフル地には縁のない生き方をしてきましたが、せっかくいただいたワッフル地なので、皿拭きを縫ってみようということになりました。

↓カーブのトレースに最適なのは、ゴーフルの缶!!しかも、小サイズ!!
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(たまたまナガスパのゴーフルでした)
いただいたワッフル地は、かなりふわふわでチャコペンもままならない激しい凹凸感!!これは、値段の高いワッフル地と見た!!

というわけで長い前置きではありましたが、手作りバイヤステープ+ふわふわ素材という最も縫いづらい組み合わせにチャレンジです。

↓縫い始めはまっすぐな位置からスタートは2センチほど遊ばせて!!が鉄則。
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決して目立たせないようになどとカーブのかかったコーナーからスタートしないように!!命取りです!!

↓角は、ひたすらバイヤステープの端と、ワッフル地の端を揃えることに専念!
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縫う位置は、バイヤステープ右端の折り目の上!

↓ゴーフルのカーブなら、ミシンの押えの上げるのは2回ぐらいでOK!!
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ここでもひたすら、バイヤステープとワッフル地の端を揃えます!
それを4角分、繰り返し、ようやく1周まわってきたら・・・・。

↓気持ちを大きく持って2センチぐらい長くカット。
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ここでかさなりが1センチ以下になると作業的にホントに苦しくなるから、悪いことは言いません!ここは、長めにカット!!!最終的には1センチがベストだけど、この段階では少し長めに2センチぐらいの気持ちで!!縫い始めと、縫い終わりを二枚とも持ち上げ、重ねたまま一方に倒します。あまりにも長かったらここで1センチに切りそろえる。そのあと、直線縫いを続け1周縫い終えます。

↓しつけをしない人でも、カーブにマチ針最低2本は刺して。
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直線のところはマチ針無しでも問題なく縫えると思います!

縫い始めの重なりの部分は、縫い始めと縫い終わりを2枚重ねたまま折りたたんで上からミシンを。折り方はバイヤステープの折りぐせ通りに。(画像取り忘れました、すみません)

仕上げとなる二回目の直線縫いですが、まぁ、端を攻めすぎず、バイヤステープの端から3分の1ぐらいの位置を走る気持ちで。(笑)私も極限まで端を攻めたいタイプだけど、必ずミシン針が落ちるので、ここだけは自分に優しくおおらかな気持ちで縫っています。(爆)

はい、完成しました。

↓手作りバイヤステープは、やはり厳しい。縫い目が!縫い目が!
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↓しつけしないと、やはり、針が落ちてしまいます。
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ここまで来たらもう、ミシンの技術じゃなくて、バイヤステープを作る技術が問題なのだと思う。(←逃げ!)

↓ちょいちょいバイヤステープの外に針を落としながらも9枚仕上げました。
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完成度がイマイチですがお世話になった人に配ろうと思います。

ワッフル地の素敵な使い道と、手作りバイヤステープを作るコツ、しつけ無しで(←ここ大事!)バイヤステープをきれいに縫う方法をご存知の方はぜひコメント下さい。心よりお待ちしております。

クリスマス前なのに果てしなく地味でごめんね。

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  ↓いただいたのはこんな感じのワッフル地でした。
  

  ↓麻混なので拭きやすそう。
  

長らく自力でバイヤステープを作ることはしていませんでした。どう考えても買ってきたバイヤステープの方が縫いやすいから。(笑)ところが、このたび大量にバイヤステープが必要になったので、まともに買っていては破産するということになり、やむなく作ることになりました ...

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長らく自力でバイヤステープを作ることはしていませんでした。どう考えても買ってきたバイヤステープの方が縫いやすいから。(笑)

ところが、このたび大量にバイヤステープが必要になったので、まともに買っていては破産するということになり、やむなく作ることになりました。(使用先はまた後日)

バイヤステープをコツコツと作っていく中で、コツと言えるほどのコツでもありませんが、いくつかのポイントを見つけましたので記事にしたいと思います。

【ポイント1】化繊の生地は使わない。
うっかりポリエステル混の布でバイヤステープをつくってしまった経験はありませんか?私はあります。アイロンで押えても綺麗に折り目がつかず、ふわふわな仕上がりになってしまいました。バイヤステープにおいては素材選びが大変重要なポイントです。綺麗なバイヤステープを作るには、アイロンが効きやすい素材であることが大切。おススメは、綿や麻の素材!!薄い素材ならなお良し!!

【ポイント2】布地幅は5ミリ太く裁て!!
普通に考えて、1センチ幅の縁取り用のバイヤステープを作るとき、何センチに布地を裁ちますか??
はい、4センチです。そうそう、それが一般的な答えだと思います。でもバイヤステープは布を45度に裁つので伸びやすく(そこが狙いなんだけどもね)、ついつい引っ張られがち。仕上がった頃には1センチ幅を確保できないことが多い!そこでふちどりのバイヤステープをつくる場合は折る回数も多いので4.5センチで裁断しましょう!

【ポイント3】繋ぎ目の返し縫いはしない!
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縫い始めと、縫い終わりは返し縫いをする。学校でそう習いました。でも、ここでは返し縫いはしません!このようなケースは下糸が絡まって布地がひきつりがちだから。(涙)

スタートでは返し縫いはせず、そのまま、まっすぐ縫って、Uターン。戻って来て、最後だけ返し縫いをしましょう。ひきつりのない、美しい縫い合わせが完成します。
 
↓縫い代をアイロンで割ってはみ出たところを切ります。
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↓バイヤステープを半分に折ります。ひっぱらない、ひっぱらない。
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でも、バイヤステープ全体を一気に半分に折るのではありません。
アイロン台の幅分だけ!!アイロン台に乗っている分だけ仕上げてゆくのです。

↓アイロン台の幅の分だけ4分の1に折ります。
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↓そしてすぐに巻く!!はい!!すぐ!!急いで、すぐ!!
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【ポイント4 アイロン台の幅の分だけ仕上げたら、すぐに巻く】 

↓巻き終わったら、マチ針で留め、またアイロン台に乗った分だけアイロンし、すぐに留める!! 
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その繰り返しです。

↓巻いているうちに巻きズレを起こしても無視して作業をすすめます。(笑)
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綺麗に巻き直している時間はありません。家庭用アイロンで既製品のようにピターっと、しっかりプレスをするのは絶対不可能!!時間を置くとまたふわ~っと戻ってきてしまいます!!そこで、アイロンをした直後に巻いてクセが残っているうちにマチ針で留めるのです!!

このアイロン直後に巻いて留める技、ぜひご活用ください!

私は面倒なので、片方だけ三つ折りになったこの状態で使い始めますが(笑)、時間のある方、綺麗に仕上げたい方は、もう反対も4分の1に折って、このように巻き直して下さいね。
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この状態まで持って来れたら何年でも保管できますが、何年保管しようとも、マチ針を外した途端、手作りバイヤステープは、ふわ~っと広がり始めますから、マチ針で留めた状態を保ちつつ、使う分だけ出しながら使いましょう!

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↓買うと意外と高いのにすぐ無くなる・・・。



↓綿・麻素材以外は諦めて買う!!

過去の作品の中から季節に合った記事をピックアップし、思い出と一緒にご紹介するページです。12月ということで、過去のクリスマス作品を集めてみました。そもそも、クロスステッチに季節なんてないのに、なぜかクリスマスを締切に頑張ってしまう私。今年は、惜しくも仕上 ...

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osusume
過去の作品の中から季節に合った記事をピックアップし、思い出と一緒にご紹介するページです。

12月ということで、過去のクリスマス作品を集めてみました。

そもそも、クロスステッチに季節なんてないのに、なぜかクリスマスを締切に頑張ってしまう私。今年は、惜しくも仕上げられず、クリスマスのクロスステッチキットが手元に・・・。


2012年12月24日
個人で楽しむミッキーとミニーのベルプル
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ディズニーに怒られても仕方ないような図案を自分で起こしてクロスステッチを刺しているので『個人で楽しむ・・・』というタイトルにしました。とても気に入っているので、今でも折り目を付けぬよう大事に保管しています。今思い返してみると、バイヤステープを半幅にした初の作品です。同じサイズの布が残っているので、シリーズ化したいなぁ。



2014年10月27日
うちの最年少記録更新 5歳児の「NOEL」
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NOELのサイズに合わせ、購入したピンクのフレーム、当時は「よりによってなんでピンク?」と思いましたが段々見慣れて、受け入れられるようになってきました。今では逆に、「あのタイミングで作品に合うフレームと出会えたなんて奇跡かも?」ぐらいに思っています。5歳児とは思えない大人びた仕上がりです。(笑)


2014年07月08日
いつもより早く仕上げられるクロスステッチ
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この技はなかなか画期的だったと自分で思っているので、しばらくこの方法で子供たちの作品を増やしていけたらと思っています。でも、私も消えるチャコペンで布に印を付けましたって話、聞いたこともない。(笑)



2014年03月23日
ダイソーの刺しゅう糸に泣かされたトナカイ
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自分で読み返しても、そこまでしてトナカイを完成させる必要あったの?って思ってしまう作品です。今年、長女がミサンガ(懐かしい!)を編むというので中国製の刺しゅう糸を使わせたら、黒い刺しゅう糸から色が写り、白かった刺しゅう糸が、編むにつれてグレーになるという恐ろしい現象が起こりました!!やっぱり、刺しゅう糸はブランド品(DMC、コスモ)じゃないとダメですね。

2014年12月25日
クリスマスモチーフのクロスステッチ
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誰も目を止めることはありませんが、今年はこの作品を玄関に置きました。クリスマスって、クリスマス当日よりも、「もうすぐクリスマスだなぁ」とカウントダウンしている時の方がワクワクしませんか??とか言いながら、胃もたれでチキンもまともに食べられなくなってしまった私。いったいクリスマスの何がうれしいんだかって感じですけど。(苦笑)


2010年12月27日
100円ショップのサンタの衣装を80サイズにリメイク
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今でも100円ショップにサンタの衣装って出ているのでしょうか?リメイクした衣装も捨ててしまい、雪だるまも、ストッキングみたいな素材で引っかけに弱く、この時に処分してしまったので思い出深い記事です。



どの作品も、懐かしいクリスマスの思い出です。さて今年のクリスマスは、サンタを信じていないくせに弱みを握ったかのような顔をして30000円を超えるプレゼントを要求してくる長女と、必死にサンタを信じているふりをする次女と一緒にクリスマスケーキでも作ってみようと思っています。っていうのも、先日の落雷でオーブンレンジの電源がつかなくなり、修理費に12000円もかかったので、なんだか悔しくて・・・。だから今年は、買わずに、焼くことにします!!


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