Come on!!貧乏ミシン部

慎ましい暮らしの中でお金をかけずに生活用品をリメイクしていくブログです。

2017年10月

リフォームを機に、2階の3部屋に詰まっていた荷物を全部1階におろしました。 やはり反省すべき点は、貧乏ミシン部のストックが多すぎること。子供の持ち物より多いです。(涙) コストパフォーマンスならぬ、リメイクパフォーマンスという造語を使わせてもらうと ...

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リフォームを機に、2階の3部屋に詰まっていた荷物を全部1階におろしました。

やはり反省すべき点は、貧乏ミシン部のストックが多すぎること。子供の持ち物より多いです。(涙)

コストパフォーマンスならぬ、リメイクパフォーマンスという造語を使わせてもらうとするならば、保管期間が長すぎるものは、どれだけよい作品に生まれ変わったとしてもリメイクパフォーマンスが良いとは言えません。

その物が不要になったタイミングから、すぐに新たな使い道を思い付き、短時間の作業で、かつ実用的なものに生まれ変わったとすれば、それは最高にリメイクパフォーマンスが良いと言えるでしょう。

・・・という考えるならば、この作品なんて、リメイクパフォーマンスが悪すぎます。(笑)
25年間保管しておいてこの仕上がりって。(笑)

家も土地も貯蓄も健康も全て財産だけど、時間も大事な財産。
好き放題リメイクしてきた7年を振り返って、リメイクパフォーマンスの良い作品って数えるほどしかなかったのでは?と思わずにいられません。

このリフォーム期間中、私の考え方もリフォームして、貧乏ミシン部のストックを見直してみようと思います。

まず手始めに、今日はミシン糸を整理してみました。

2011年にお歳暮の箱でミシン糸も整理整頓という記事を書きました。
おかげさまで使い勝手もよく6年間このままの状態で使っていましたが、仕切り箱のセロテープも変色し剥がれて、崩壊寸前。最近のセロテープは黄色く変色しなくなったそうですが、長く使うものに劣化しやすいガムテープやセロテープは使わない方がよいですね。

あれから6年、更にミシン糸が増え、引き出しを2段も占領するようになったので、並べ方の見直しです。

最近では100均にミシン糸と下糸をセットにする便利アイテムが登場しているそうですが、私の場合、ミシン糸の数が多く一袋じゃ足りないのでこれでなんとかしようと思います。

↓セリアのカラフルストロー!!
sutoro1

ハロウィンパーティーに使ったのでオレンジが減っています。(笑)

↓このストローを曲がる蛇腹の真ん中部分でカット。
sutoro2

↓すると、いい具合いに下糸とミシン糸が通るんです!!蛇腹がストッパーの役目を果たしてくれます。
sutoro3
これぞ、シンデレラフィット!?違うか・・・。(笑)

↓蛇腹のもう半分を利用して、こんな感じで2本取ります。 
sutoro4
ホントのところ、蛇腹は無くても大丈夫なのですが、無いよりは合った方が良い気が。

↓残念ながら、ボビンの種類によってはこんな風に通らないことも。(涙) 
sutoro5
今のミシンのボビンはちょうどいいのに、以前使っていたミシンのボビンは穴が小さいのか通りません。(涙)ボビンと言っても、いろいろな種類があると思いますので、手持ちのストローとボビンの穴の大きさがフィットすることを日本海側の田舎町からお祈りしています。

↓というわけで、2011年に整理した時よりもたくさんミシン糸を並べることができました。
sutoro6
しかも、ミシン糸の上に透明のボビンが乗っているので、上からでも糸の色が分かるのが便利!
(横に寝かせている糸はキルト用です)
ボビンの準備がないミシン糸にも一応、蛇腹の無いストロー刺しておきました。(笑)

私の叔母に言わせれば、ボビンをミシン糸の数だけ揃える必要はないとのこと。
今日は、このぐらい縫うかなぁって分だけ糸をボビンに巻いてその都度使っているそうです。

ミシンを買い替える度に、ボビンもそろえなければならないので確かに全部のミシン糸にボビンをつけていたらきりがないですよね・・・。

ボビン繋がりで、こんな記事もどうぞ。
最近のボビン事情


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  ↓ボビンだけ並べても色合わせ大変だと思うけど。 
ベージュだか生成りだか窓際行かないと分からないし。

私としては前回のガマ口に納得できていないので、もっと作りこんでいきたいのですが、読んでいるみなさんが飽きると思ったので他のネタを探していました。 気温が下がり、ベット周りを整えていたところ、旦那さん用にニトリで購入したボックスシーツのゴムが伸びてダラーん ...

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私としては前回のガマ口に納得できていないので、もっと作りこんでいきたいのですが、読んでいるみなさんが飽きると思ったので他のネタを探していました。

気温が下がり、ベット周りを整えていたところ、旦那さん用にニトリで購入したボックスシーツのゴムが伸びてダラーんとなっていました。まぁこの程度のゴムの交換などブログのネタにもなるまいと、部屋の片隅にくしゃくしゃっと放置しておりました。

↓日に日に、猫の毛がそのボックスシーツに付き始め、そろそろ限界と重い腰を上げました。
nitoribed1
ゴムが伸びていたので交換しようと思ったのですが手持ちのゴムでは少し広すぎたのでダイソーで細めのゴムを購入しました。

↓4コール。伸びないという「ライクラ」を使用しているところに惹かれました。
nitoribed2
もはやゴムではないゴム、ライクラ。耐久性がゴムよりも格段に良いそうで、手芸店にもライクラをよく見かけます。まさか、ダイソーで出会えるとは!!これはゴムが最も伸びやすいと思われる寝具で実験せねば!ライクラを使ったらボックスシーツはもう伸びなくなるのかしら??楽しみです。

いえいえ、ゴムが伸びたぐらいで、ニトリさんのボックスシーツにとやかく言うつもりはないんです。ゴム交換なんて貧乏ミシン部にしたら当たり前。子供の赤白帽子も、黄色の安全帽も、本体よりも先にゴムが伸びるなんて、それこそ想定内。問題はここから・・・。(涙)

ひっぱっても、ひっぱってもゴムが抜けない!!
ゴムが劣化して摩擦を高め、それが抜けにくくなっている原因でしょうか?ひっぱりすぎてゴムが切れそうです。

い~や!!!
こんなところでゴムが切れてなるものか!
切れたら最後、永遠にゴムを抜きとれなくなってしまいます。
暇そうなガールズにヘルプ要請。

↓ジャージを穿いた長女、ボーダーを着た次女、そしてスマホ片手に手を出す私。
nitoribed3
三人がかりでゴムを抜き取ろうと七転八倒。
まさかこんなところで何十分も時間をロスするとは!
もしかして、ゴムも一緒に縫われちゃっているんじゃ??と思うほどゴムが抜けません。
それでも、どうにかゴムを抜き取り、次のステップへ。

↓ゴムを通そうと思ったら・・・・
nitoribed4
この一般的な3種類のゴム通しじゃ、ゴムが通せないんです!!
黄緑色のゴム通しにいたっては、先のフックみたいな部分をハサミでカットしたのに、それでも通らない!!どういうこと?

↓ちょっと分かりづらいですが、黄緑色のゴム通しで通しているところです。
nitoribed5
細!細!幅7ミリぐらいでしょうか?(怒)
スタートから30センチのところで、前にも後ろにも、動けなくなりました。(笑)
そうそう、「ゴム口」もなかったので、「ニトリ」のタグを自分だけの目印にと、タグの上1センチ、糸をほどいて、自分で「MYゴム口」を作りました。(笑)

↓これならどうだ!!!とヘアピンを出してきたものの・・・。
nitoribed6
ボックスシーツが運悪く「ワッフル地」だったので。ヘアピンの先が引っかかる、引っかかる!!(涙)

もう限界。ニトリさんのボックスシーツはゴム交換不可能です!!
悔しい、悔しいけど、この長さをほどいて7ミリ幅を1センチに縫い直す元気は私にはありません。





でも、ゴムが伸びたぐらいでボックスシーツを買い替えるのは嫌!(涙)





↓結局ほどくこともせず、そのまま二つ折りにして縫いました。苦肉の策です。
nitoribed7
腹が立って12ミリぐらいに縫ってやりました。

↓ゴムを通してセットしたら旦那さんのベッドメイキング完了です。
nitoribed8
ニトリさん、主婦が伸びたゴムを交換するというお考えはないのでしょうか?
このボックスシーツ、9割以上の人が諦めて買い替えているはずです。
っていうか、私ぐらいじゃないでしょうか?縫い直してまでゴム交換をしているのって。

今後は、ゴム口と、三つ折りの幅1センチ以上を希望します。
又は絶対伸びないライクラを使用して、ゴムの耐久年数の延長をお願いします。
我が家ではボックスシーツのほか、マットレス、敷きパッド、毛布など、ニトリの商品を家族みんなで愛用しています!

↓大事な日曜日の午前をこれに費やした私たち3人に。(笑) 
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↓いろんなところにライクラ。