Come on!!貧乏ミシン部

慎ましい暮らしの中でお金をかけずに生活用品をリメイクしていくブログです。

2017年01月

私が中学に進学した年、家族で新築の家に引っ越しました。自分に与えられた7畳の子供部屋。これから、どんな部屋にしようかと胸を躍らせていました。「ティーンの部屋」という雑誌を毎月買ってきては、毎日ぺらぺらとめくっていました。 「私の部屋」に掲載される、生活感 ...

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私が中学に進学した年、家族で新築の家に引っ越しました。自分に与えられた7畳の子供部屋。これから、どんな部屋にしようかと胸を躍らせていました。「ティーンの部屋」という雑誌を毎月買ってきては、毎日ぺらぺらとめくっていました。
 
「私の部屋」に掲載される、生活感のないその空間に憧れ、そのページと瓜二つのレイアウトを実現するためお年玉でシングルベッドと椅子付きのドレッサーを購入しました。
 
あえて窓幅よりも広い既製のカーテンを購入し、レールを2本使い、ドレープを真ん中で重ねる両開きスタイルに。そのガーリーなウィンドウトリートメントを眺めては喜んでいました。
 
それから8年。12歳で選んだ白い壁飽き、部屋の壁を水色に塗り替えました。さらに5年後、また引っ越すと、今度は少し広くなった10畳の部屋の壁を黄色に塗り、結婚した現在は、黄色い壁紙のリビングで暮らしています。ちなみに昨年末に移動したミシン部屋は薄い緑がかった水色の壁です。(笑)
 
あの思い出のドレッサーは結構早い段階で処分したのですが、椅子は使い勝手がよく、結婚してからも愛用していました。高さと座り心地が、ミシンちょうどよかったのです。
 
ところが、最近、椅子の木が朽ちて、床にポロポロ木の粉が落ちるようになり、とうとう限界に。
新しい椅子を見つけるまで・・・と出してきたのがこちら、学習デスク用の椅子です。
 
↓残念ながら、私の学習デスクの椅子ではないのですが・・・。
とにかく年季が入りすぎて汚い!!これも新しい椅子が見つかったら速攻処分するつもりでいました。
 
↓でも、解体してみたら(笑)
生地を張り替えられそうな気配!
 
大人にはちょっと座面が浅いのですが、ガタツキもなく、子供たちが今使っている回転椅子よりずっといい!!(←子供たちの椅子は、学習デスクを買ったらタダでついてきた)
 
子供たちがインフルエンザで苦しむ横で、ひたすらまつります!!
背中に当たる部分を糸でかがります。これで左右が縫えました。
汚い生地の上からミッキーの生地で覆っているので正確には張り替えではないですね。(汗)でもこの汚い生地があるからこそ、針ですくって、新しい生地をまつることができるのです!
 
このたび、めでたく張り替え生地として選出されたのは、寄付でいただいたミッキー柄の生地。50センチ!!このかわいいミッキーを効果的に使いたいと思っていましたがまさか椅子になるとは!!5ミリも無駄にできないほどギリギリの作業です。
 
↓次に椅子の背面にあたる部分を中表に乗せて、矢印で示した部分を半返し縫いで細かく縫います。

↓中表にしていた背の部分を表に返して、今度は背もたれの角の部分をまつります。
これで背もたれの上の部分が縫えました。

↓背もたれの下の部分も包み込むように、ほつれる端を折り込みながらまつります。
これで背もたれは四方全部カバーできました。
 
↓撮り忘れていましたが、座面はこんな感じに。
 
↓タッカーを持っていなかったのでクリアボンドで布地を貼りました。
試しにホッチキスをタッカー代わりに使ってみたのですが、木には針が刺さらず失敗。仕方なくクリアボンドのお世話になりました。
 
↓かがり縫いをしたサイドの縫い目は、椅子を組み立てると、ちょうど隠れて見えません。

↓じゃーん!ミッキーとミニーの椅子に生まれ変わりました。
我ながら、なかなかの完成度です。
 
昨夜のうちに完成し、夜中トイレに起きた次女に見せたはずでしたが、高熱で記憶がなかったのか、翌日になって「できたの??」とびっくり。インフルエンザでフラフラだったようです。
 
椅子が1つしかないので、姉妹ゲンカの原因になるかと心配しましたが、長女がインフルエンザで弱り切った次女に譲ってくれました。
 
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↓インフルエンザの菌が入らぬよう自宅でも水筒生活。アラフォー女子の心を釘付けにしたピンクはこれ!このサイズが好きで紺色から買い替えました!
 
 
↓今週、大事な仕事が重なっているので自分だけR-1飲んでいます。しかも自分だけ!
 
↓かかる前の悪あがきで、これも!

10年ぐらい前の私は、とにかくチュニックばかり着ていました。流行りを過ぎたのか、ハタマタ主婦っぽさを払拭したいのか・・・?いつのまにかチュニックを着る回数が減り、最近はお尻を隠してくれるロングカーデばかり手に伸びるようになりました。 ↓とても気に入ってい ...

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10年ぐらい前の私は、とにかくチュニックばかり着ていました。流行りを過ぎたのか、ハタマタ主婦っぽさを払拭したいのか・・・?いつのまにかチュニックを着る回数が減り、最近はお尻を隠してくれるロングカーデばかり手に伸びるようになりました。

 

↓とても気に入っていたチュニック。

洗濯して、洗濯して、とにかくフル回転で着たので、元を取ったと思って捨てればいいんです。本当は。

 

でも、捨てられない。

 

なぜって?

 

それは、「この生地が好きだから」(笑)

というわけでカーディガンをフキンにした「貧乏ミシン部的 断捨離できない理由」の第二弾!(笑)今回はこのチュニックをゆるい感じのエプロンにしたいと思います。

 

↓チュニックからどのくらいの布地が取れるのでしょう?とりあえず切ってみました。

さすがチュニック、太っても痩せても気づかせない、大きな器です。(笑)

 

Yシャツみたいに脇にカーブのある裾、かわいいですね。自分でやるのは面倒だけど、せっかくなので、うまく残して活かせたらと思います。

 

私が唯一、手元に残して使っているエプロンは「片手でつけれるズレ落ちないエプロン2枚目」です。実家の母が「やっと気にいったエプロンが見つかった!」と言って、市販のエプロンから、叔母が妹である私の母のために、型を取ってエプロンを2枚ほど縫ってくれました。その型紙が私の所に回ってきたので、私もそれをそのまま使っていました。

 

でもなんだか若々しさに欠けるような気が。(涙)

30代、40代の主婦はもうちょっと丈が短めで、ギャルソンの雰囲気を残した、それでいて前あてのあるエプロンをしていませんか?(思い込み!)

 

↓というわけで、友人に「一番気に入っているエプロンを持ってきて!!」と頼み、1枚お借りしてきました。

このグリーンのチェックの生地、少し厚めのしっかりした感じがとっても使いやすそう!!いい生地!いい生地!(←ときめくところが少しズレてます)

これをさっきのチュニックに重ねてみます。

 

取れる!!

私は確信しました。このサイズのエプロンならお役目御免となったチュニックから1枚取れそうです!!

 

↓友人のエプロンをガイドに同じカーブでカット。さらにチュニックのハギレから細長いテープを取り、胸の横から腰にかけてのカーブをカバーしました。ここは下手に市販のバイヤステープを使うより、既製品度が増したと思います。エプロンはつけたり取ったりするので裏側も他人から見えますしね。

後ろの中心(普通なら紐を結ぶ位置)を縦にカットしてエプロンっぽく仕上げるか、あえて繋げたままスカートっぽく仕上げるかで随分悩んだのですが、今回は両サイドの裾にかわいいカーブの切込みがあるのでそこを見せるために、スカートっぽく仕上げることに。←結局お尻を隠したい。

 

このエプロンは上から見るとスカートみたいにわになっているので、後ろにゴムをびよーんと伸ばして広げ、足から穿きます。(笑)

 

↓前は、見返しを作り、肩ひもを挟んで縫います。

肩ひもをとれるほど長いパーツは無かったので、チュニックの袖から何本も肩紐の幅でテープを作り、途中で継いで2本の肩紐にしました。

 

↓ここからがリメイクの面白いところ。チュニックのパーツをうまく再利用します。

まずはボタン。

 

↓襟の内側にあったタグを肩ひものクロス部分にベルト通しとして再利用。

タグの色落ち具合いからして、かなり洗濯を重ねていたことを感じますねぇ。


↓ポケットの布地が足りず、2枚繋げて手持ちのバイヤステープでほつれ止め。

 

↓チュニックの胸についていた小さいポケットを元の位置に縫い付け、ボタンで飾りつけ。

サイドに継ぎはぎだらけのポケットをつけたら完成です。

 

↓試着しながら肩紐の長さを決めたら、肩紐をボタンと一緒に手縫いで固定。

肩ひもは長さや角度によって落ちやすかったり、落ちにくかったりするので、何度も微調整を重ねてちょうど良い位置につけるのがポイントです。

 

今回のリメイクは、持ち出し材料がポケットに使用した生成りのバイヤステープのみ!!という貧乏ミシン部魂くすぐる仕上がりとなりました。買ってきたデニムでは絶対に感じられないこの気持ち!!なんで言うんだろう?達成感?満足感?お得感?

 

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↓これだ!!と、最近奮発して買ったタオルがこちら。

 

今までのマイクロファイバーとは違います。

 

↓今、ママ友の間で話題のシャンプーがこちら。

みんなツルツルになるって!使ってみる?

小学校が始まり、生活が落ち着いたところに、行きつけの図書館から「予約本の準備ができました」とのお知らせをいただいたので、ダッシュで借りに行ってきました。 待ちに待ったその本とは、寺西恵里子さんの「子供の手芸 かわいいラブあみ」!!(本を撮影し忘れたので記 ...

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小学校が始まり、生活が落ち着いたところに、行きつけの図書館から「予約本の準備ができました」とのお知らせをいただいたので、ダッシュで借りに行ってきました。

 

待ちに待ったその本とは、寺西恵里子さんの「子供の手芸 かわいいラブあみ」!!(本を撮影し忘れたので記事の最後に楽天のリンクを付けておきます、すみません。)

 

2016年のクリスマスに、サンタさんからもらった「ラブあみDX」、年末年始でおでかけやら来客やらでしばらく放置されていましたが、1月も後半のここでブームの再来です。

サンタから届いたのは「ラブあみ」

 

↓学校から帰った次女が本の到着に大変喜び、制服も着替えずに編み始めました。

取り掛かったのは本に掲載されていた「アームウォーマー」です。実生活ではあまり使用頻度の高いものではないと思いましたが難易度から考えるとまぁまぁよいチョイスだと思い、私も協力しました。

 

↓今日はせいぜい片方かなぁと思っていたのに、後半ふてくされながらも両手分の本体を編みきった次女。

若干、糸の掛け違いを感じなくもないですが完成とし、先に進みましょう。

(夜中、リビングでの撮影のため渋い紫色になっています)

 

↓編み始めの糸と、編み終わりの糸を使って、かがります。

途中親指を出す部分を作るのがポイント!

(後で本をちゃんとみたら、正式なかがり方が掲載されていました・・・)でも先に進みます!

 

↓続きまして手の甲につけるボンボンです。

「ラブあみDX」に2種類のサイズ違いで、ボンボンの土台パーツが入っていました。

小学生の時以来、ボンボンを作ったら、どれだけぐるぐるすればよいかわからずとりあえず70回ぐるぐるしてみました。

 

↓綺麗な球になるように細かくカットしていきます。(次女撮影)

 

今回学んだことは、ボンボンは一度編んでくせのついた毛糸で作るときれいにできないという事、ボンボンは最初から巻く回数を数えておかなければ同じ大きさのボンボンを量産できないという事、この二点です。

 

↓巻く回数をカウントしていなかった1個目、2個目は形が揃わず、やり直しとなった3個目、4個目がこちらです。

再利用の毛糸なので毛があちら、こちらに向いています。(涙)

(後で本をみたらグルグル巻く回数がちゃんと指定されていました・・・)

練習となった恐ろしく大きいボンボンは今後製作予定の帽子などに利用しようということになりました。ボンボンは毛糸を切ってしまうのでやり直しができません。

 

編み物のいいところは毛糸が擦り切れるまでやり直せるということですが、(え?違う?)ボンボンだけは一発勝負!覚悟して挑んだ方が良いですね。

 

↓手の甲の部分に結び付けてみました。

本の見本では小さいボンボンが左右に2個ずつ付いていたのですが、すみません、大きすぎて1個ずつになりました。(笑)

 

↓着画です。

実は私の手・・・・。このアームウォーマーすごく大きいんです。(涙)

しかし小学2年生の頭に「やり直す」という言葉はありません。(笑)

 

↓完成したと大喜びの次女。アームウォーマー、ぶっかぶかですけど。

首に巻いているのは「サンタから届いたのは「ラブあみ」」の最後で編みかけていた付け襟です。こちらの付け襟は、「ラブあみDX」に入っていたモコモコの毛糸1玉で編めました。ボタンと「A」のシールは「ラブあみDX」に入っていたもの。

 

最後、30センチぐらい毛糸が余っていましたが、将来ほどく時のことを考え、あえて切る事はせず、私がかぎ針で適当に縁取りしておきました。(笑)

 

↓「この遊びは寒い冬にぴったりだね」とつぶやいた次女にポチっとね。

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↓図書館に無ければ買おうと思っていたんです。でもありました!

 

 

↓こっちは図書館になかったので買おうかな~。

 

↓サンタさんがくれたのはこちらの「ラブあみDX」

長かった冬休みもようやく終わり、今週から本格始動です。(冬休みの前後に土日が連なって今年の冬休みは本当に長かった・・・・)さて前回の記事「まさかのまさかで5年生の課題に取り組む」ではたくさんの「いいね!」をいただきありがとうございました。今回はその続き、エ ...

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長かった冬休みもようやく終わり、今週から本格始動です。(冬休みの前後に土日が連なって今年の冬休みは本当に長かった・・・・)

さて前回の記事「まさかのまさかで5年生の課題に取り組む」ではたくさんの「いいね!」をいただきありがとうございました。今回はその続き、エプロンと一緒に三角巾も頼まれていたので、三角巾のお話です。

 

貧乏ミシン部がスタートしてから、すでに三角巾を3枚縫っています。

↓町の料理教室に参加するために自分用に縫ったもの。

料理教室の必需品 三角巾を作る

 

↓長女用に縫ったら小さくて、次女用になったもの。
バレンタインデーの必需品 子供用の三角巾を作る

 

↓長女用に縫いなおし、現在は小学2年生の次女が使っているもの。

子供用三角巾を作り直す

ちなみに小学5年生の長女は最近バンダナで代用中です。

 

まずは小学4年生の友達に三角巾を縫いたいと思います。

料理教室の必需品 三角巾を作るの時の余り布です。

三角形という理由で出番がなく気付けば約7年も保管しつづけていました。三角巾を頭につけた時にストライプが斜めになってるのはどうかなぁと思ったのですが、もったいないので、このハギレでミシンスタートです。

 

↓完成したのがこちら。

マタニティパンツによく使われている「ボタンホールゴム」を利用し、頭のサイズに合わせ調整できるようにしてみました。7年前より進歩しています!!っていうのも、よその子だと試着できないからなんですけどね。

 

続きまして小学4年生の友達のお母さんが使う分。

ちょっと話がそれますが、地方に住む私たちにとって車は足のようなもの。大人の数だけ車を所有すると言っても過言ではありません。旦那さん1台、奥さん1台なんて全然贅沢なうちに入りません!旦那さんは普通車、奥さんは軽自動車のおうちが多いです。

そんなひとり1台が常識の金沢で、この三角巾の貰い手となるお母さんは、1台車を手放し、夫婦で残った1台を共有し始めたのです!!これはすごい覚悟。=夫婦の仲がいい証拠!(笑)

 

(旦那さんは会社に行けば車があるので、自転車で通勤しているそう。年間降水量の多い石川県で自転車通勤するなんて3日に1度は雨に降られているってことですよ!)

 

三角巾ぐらいしか縫ってあげられませんが、私もささやかながら応援したいと思います。

 

話を元に戻しましてお母さん用の三角巾です。


寄付でいただいた紺色の細かいチェック柄。ちょっと地味な印象の生地です。いつか使えるチャンスあるかなぁと何年も保管していましたが、この地味さがアラフォーの三角巾にぴったり!!(爆)厚みもハンカチぐらいなので、結びやすさも抜群です。今回は大人用ということもあって、贅沢に布地に対してまっすぐに三角巾を裁ってみました。そんなわけでまた三角形のはぎれが2枚生まれてしまいました。(涙)

 

↓またまた登場。ストッキングの台紙。

まず初めにこの台紙を使って1センチに折ってアイロン。

 

↓その折り線をガイドにさらに半分の5ミリに折る。

手折りでさすがに3ミリの三つ折りは無理・・・。せいぜい5ミリですかねぇ。
(たまたま次女が通りかかり作業の様子を撮影してくれました)

 

↓はい完成です。

サイズは幅80センチ、高さ38センチ、斜面56センチと大きめです。


↓子供用と並べてみるとこんな感じ。

子供用は幅57センチ+ゴムとなっています。

 

小学校の学年行事では、保護者の持ち物にも三角巾と書かれていることが多いので1枚縫っておきませんか?バンダナではちょっとサイズが小さいなぁという方はお勧めです。

 

私もエプロンと三角巾持参で学校の行事に参加しましたが、ちょうどよいエプロンと三角巾をつけている児童は稀で、みんな大人用で大きすぎるか、幼児用で小さすぎるかのどちらか。(笑)「たった1回のために買うのはちょっと」という、どの家庭でもありがちな「とりあえず感」が印象的でした。中には、「うちの子、あのエプロン小さすぎ!」と自ら自虐に走るお母さんも。(笑)

 

急にエプロン!と言われると、貧乏ミシン部の部員さんでも急いで買いに走ってしまいがち。料理の授業がある高学年までに1セット準備されるといいと思います。洋服ほど、柄に文句も言われないので、手持ちの布地の消費にもおすすめです。ミシンの授業で、エプロンが完成してから、料理の授業があるとは限りません・・・。

 

↓子供の成長と共に縫うものもケチるものも変化するんですね。

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↓そろそろ入学祝いもしなくては。いつも名入れ鉛筆贈っています。


 

↓就職祝いにはこっちかな。

【予告】年末年始でお財布の中がすっからかんの方も、ザックザクの方も、お待たせいたしました。来月2月1日より、またまた貧乏ミシン部BBS(2017年2月1日から2月28日までの一ヶ月間) を予定しております。大掃除で捨てられなかったアイテムをリメイクしてみ ...

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【予告】年末年始でお財布の中がすっからかんの方も、ザックザクの方も、お待たせいたしました。来月2月1日より、またまた貧乏ミシン部BBS2017年2月1日から2月28日までの一ヶ月間) を予定しております。大掃除で捨てられなかったアイテムをリメイクしてみませんか??皆さまのご参加、心よりお待ちしております。

 

さて年末に同世代の友達とランチをしていて、小学校の持ち物に急にエプロンと言われても、ちょうどよいサイズのエプロンが無いという話になりました。

 

うちはつい先日、5年生家庭の授業 進化したエプロン教材でエプロンを完成させたばかりだし、下の子のエプロンも結ばない子供用エプロンもあることだし、余っているエプロンでよかったら今度持ってくるわという会話になり、その後、お決まりの旦那の愚痴、子供の愚痴、仕事の愚痴と、とにかくすべての愚痴を言い合って別れました。まぁ約束のエプロンは、数か月後会うときに・・・と思っていたら。

 

1週間後、「明日、小学校で急にエプロンが要るって言うから(怒)今日、仕事の帰りにもらいに行ってもいい?」とメッセージが。私は【OK】のスタンプを送り、大掃除がてら、思い当たるところをちょこちょこ探し始めました。ここかな?それともここかな?と5ヶ所ぐらい探してみたのですが、お目当てのスティッチのエプロン(←もちろんこれもお下がり)が無いのです!!

 

つい先日、つい先日、長女が学校に持っていこうか迷っていたはずのスティッチのエプロンが無いのです!!

 

皆さまご存知のように所持品の管理には自信があった私。その私の予想外の所に物が移動させる子供の恐ろしさ!もう・・・どこを探してもありません。(涙)

 

結局半日、ウロウロを探し回ったのですが見つからず、結局、手持ちの布で縫うことに。

 

↓そうだ!5年生家庭の授業 進化したエプロン教材なら1時間程度で縫えるかも?と長女の作品を型紙代わりにのっけました。

 

↓懐かしい。手作りのアイロン台紙。

ボールペンで1センチごとにラインを引いてあるのは、ストッキングを開封した時に入っている白い台紙です。この台紙があれば、折り代を1センチに折って上からアイロンを当てることができます。そう!これがあれば、印要らず!(実は大掃除で見つけ久々に使ってみただけです)

 

↓必要パーツはこちら!台形は私が勝手に付け足した前立て。

この柄に決めたのは、長い紐が【えんじ色】しかなかったから。それと、女の子、女の子、男の子の三人兄弟なので赤と青が混ざったこの柄なら性別を問わず使ってもらえるかなぁと。

 

↓勝手に私が付け足した前立ては、上だけ中表で縫って、前立てのは紐を通すための三つ折りに挟めばロックミシン不要!!

 

↓微妙に、貧乏ミシン部と5年生の差を見せつけたりして。(笑)

 

↓何も考えずに縫っていたら、こんな中途半端な縫い目に。

(見ずらいので拡大してご覧ください)

 

↓気になったので、ほどいて、ここからスタート!


↓正面は目立つので、糸の渡り方にも気をつかい・・・。


↓紐を通せば完成です。ちょっと紐が細すぎるけど・・・。紐の先には何かから取って保管していたウッドビーズを。

普段、紐はすべて紙袋の取っ手から拝借しているので、今回のように繋ぎ目ご法度な場合には使い物にならず・・・。在庫を使いつくしてしまったようなのでそろそろ、紐の買い置きもしようと思います。

 

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↓ハギレで作る芸術作品。お話しも面白くてこれぞ貧乏ミシン部のツボ!


 

↓古切れコラージュ。こちらは今から読みます。