Come on!!貧乏ミシン部

慎ましい暮らしの中でお金をかけずに生活用品をリメイクしていくブログです。

2016年07月

今回は貧乏ミシン部7年目にして初となる旦那さんの作品をご紹介します。この記事の「テーマ」を選ぶときに、今回の作品に合うものが見つからず、「旦那さんの作品」という新しいテーマを増やしてしまいました。(笑)最初で最後の作品の可能性も・・・。↓こちらが旦那さん ...

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今回は貧乏ミシン部7年目にして初となる旦那さんの作品をご紹介します。この記事の「テーマ」を選ぶときに、今回の作品に合うものが見つからず、「旦那さんの作品」という新しいテーマを増やしてしまいました。(笑)最初で最後の作品の可能性も・・・。

↓こちらが旦那さんが熱くなったパラコードクラフトミラクルブックです。1600円!

J.D.Lenzen(ジェイ・ディー・レンゼン)さん著のアメリカーンな本です。著者ご本人が自分の名前で検索した時にヒットしたらいいなぁと思い、アルファベットで入力してみました。(笑)(アメリカからのアクセスアップを狙うdeteko)

私も自分の名前で検索したことがあるのですが、同姓同名の方ばかりヒットして、いい意味でも悪い意味でも私の事は出てきませんでした。ちなみに内科を受診して、診察券を作ってもらったところ、「同姓同名あり」と書かれました。(笑)近いところに同じ名前の人が・・・。

↓以前「緊急持ち出しキーケース」でハンディライトのご紹介しました。

これがパラコードという紐で編まれている、旦那さんイチオシ作品です。「平結び」の1本使いです。

↓その理由を旦那さんが熱く語ります。


ほら手を広げてもライトが落ちない!!

「ハンディライトは手がふさがるという弱点がある。その弱点を克服できるのがこれだ!」と。
これには正式な名前がありまして、「フラッシュライトストラップ」といい、本書の102ページに紹介されています。

↓Amazonでパラコードという紐を大人買い。(笑)このお金の使い方貧乏ミシン部的に無しですよね?

旦那さんは赤とかオレンジが好きです。ピンクと白のチョイスは、どうも娘たちを意識しているご様子。

↓次の作品は自分用のブレスレットです。


↓続きまして子供たち用のブレスレット。


↓そして、ありがちなストラップ。

作った当初は自分のスマホにつけていましたが数か月経った今、つけていないところを見るとどうやら、邪魔だったようですね。

↓「色分けサインウェーブ結びのジッププル」という正式名称がついたファスナーを引っ張りやすくする持ち手(?)です。

2種類ついているのが分かりますでしょうか?

このように、サクサクご紹介していますが、旦那さんも何度も編み方が分からず、躓き、私も手を貸そうとしました。でも、「おまえの方がうまくできるのは分かっている」と頑なに自分で編もうとしていたので、見守り続けること数週間。

その後、「何かを作るって楽しいね」と順調なご様子。
この私に、いまさら「作る楽しさ」語るって。(笑)

旦那さんのイチオシはハンディライトでしたが私の中ではこれかな。

↓二階の窓から避難するロープ。(爆)

こんなの編んだだけで作品じゃない!!と旦那さんは横で言っておりますが、このパラコードかなり強度があるそうで、かぎ針のくさり編みのように、端を引っ張るとするするほどけ一瞬にして1本のロープに戻るように編んであるので、緊急事態にはこれで逃げろ!!ということで二階の廊下に消火器にぶら下げて置いてあります。

もし、二階から脱出することに成功したら、この本とパラコードも価値があったと思えますね。

あんなに寝ても覚めてもパラコードに熱中していた旦那さんの熱はすっかり冷めて、この記事を書きながら「これは何本紐使っているの?」「なんて編み方?」って聞いても、返事すらありません。

パラコードで室内用の夏草履編んで欲しいなって言ったら「たぶん紐足りない」って、冷たいお返事。どうやら我が家のパラコードブームは去ったみたいですが、興味のある方はぜひ。

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↓この本、シリーズでもう一種類ある!!こっちはパーフェクト。


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6月もあっという間でしたね。いつもミシンや布と向き合って作品をつくりためている方々が、このBBSに投稿されるのかとイメージしていましたら、案外、BBSが始まってから作業にとりかかりってギリギリ間に合った・・・という方もおられて、投稿が途切れることもなく、 ...

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6月もあっという間でしたね。

いつもミシンや布と向き合って作品をつくりためている方々が、このBBSに投稿されるのかとイメージしていましたら、案外、BBSが始まってから作業にとりかかりってギリギリ間に合った・・・という方もおられて、投稿が途切れることもなく、最初から最後まで本当に大盛り上がりでしたね。

お仕事がお忙しく、コメントを入れられないおんぼろさんに代わり、今学期は画像アップロードの代理なども私がやらせていただきました。すべての投稿に・・・というのは無理でしたが。(涙)

貧乏ミシン部にとってのリメイクの良さってなんだろう?って考えてみました。

1、出費を減らせる。
2、物が減らせる。
3、満足できるものが手に入る。
4、自分で作ったものは壊れても直せる。
5、失敗と向き合うことで、失敗を学習できる。

2番の「物が減らせる」は、今持っているものが使いづらくて新たなものを買い足しても、その使いづらいものを捨てられないのなら、直した方が、物が増えないという意味です。リメイク候補品を抱え込むことで逆にものが増えるという意見もあると思いますが・・・。

さすがの私でも、なんでもかんでもリメイクしているわけではありません。直すより買った方が早いなってものは買うこともあります。

昨年「joshinのリラックマバスタオルでプール開き」でお着替えバスタオルを作ったばかりなのに、長女(小5)に100センチのお着替えバスタオルを買ってほしいとせがまれました。

今時、100センチの長さの巻き巻きバスタオルがあるんですね!びっくり!

この先、幅100センチのバスタオルを待っても手に入る見込みはありませんし、普通のバスタオルに縫い足しても残念な感じになると思い、1300円で購入。

長女は、プレ思春期に突入し、なんでもお友達と一緒がいいお年頃なのでここは我慢させてはいけないなと。(笑)

毎日元気に「ポロシャツのワンポイントを隠す方法2種」でカバーしたポロシャツを着て登校してくれていますし、部屋着として「1Mでサラサラ気持ちいいフレアパンツ」も着てくれていますし、「靴下補修布パンダ作戦に替わるブルドッグ作戦」の靴下に文句を言ったことはありませんし。その辺は、彼女にとって当たり前のことなので、我慢しているって感じはないようです。今のところ。

そしてとうとう・・・!
自分のお母さんが、ほかのお母さんとはお金の使い方、時間の使い方、布の使い方が違うことに気が付き始めました。(爆)同級生やそのお母さんと一緒にいる時に私がサクサクお金を出さないからです。(笑)子供たちだけで映画を見たいとう声が上がった時、うちの子だけヒヤヒヤしていました。(笑)

次女の方も、「サッカー生地祭り 130サイズハーフパンツ」「サッカー布地祭り スモックブラウス」を組み合わせパジャマとして着てくれていますし、「10円で作るシナモロールのプールバック」を使ってくれています。

幸せのボーダーラインも摂取カロリーのボーダーラインも低いところで保っていられる家族を今後も目指します。

おかげさまで、今学期も無事BBSを終えることができました。あたたかいコメント、やるき満々の投稿作品に感謝しつつ締めの言葉とさせていただきます。

ありがとうございました。

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↓私の時代はみんな母の手作りだったのに・・・。でも長い方が着替えやすいか。