Come on!!貧乏ミシン部

慎ましい暮らしの中でお金をかけずに生活用品をリメイクしていくブログです。

2016年02月

ただいま「貧乏ミシン部作品BBS」開催中です!残すところ5日。年度末でお忙しいかと思いますが、初投稿、リピート投稿、心よりお待ちしております。3学期は2016年2月5日~3月5日まで!この調子でよろしくお願いします!!結婚する時に座布団カバーを買いました ...

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ただいま「貧乏ミシン部作品BBS」開催中です!

残すところ5日。
年度末でお忙しいかと思いますが、初投稿、リピート投稿、心よりお待ちしております。
3学期は2016年2月5日~3月5日まで!
この調子でよろしくお願いします!!


結婚する時に座布団カバーを買いました。グリーンと白のグラデーションでした。その白いところに醤油をこぼしたら、目立つのなんのって。もう気になってしょうがない・・・。

暮しのアイテムは汚れないようにビビって使うより、汚れても気にならないものを選ぶ方が大事だと痛感しました。

その後も、未練がましくそのグリーンと白の座布団カバーを使い続けていたのですが、見るたびに悲しくなるのでとうとう先日ファスナーをほどいて捨てました。とりあえず、今すぐ代わりのものを作らねば!

我が家の冬の定番となってるのがコーデュロイの座布団カバーです。きっかけは「コーデュロイのパンツを座布団カバーにリメイク」でした。さほどこの素材に期待していなかったのですが、見た目もあたたかそうだし、起毛のおかげか汚れも取れやすいし、猫に引っかかれないという三拍子そろった素材であることが判明。家族からの大反響を受け、その後、何枚も何枚もリピート製作を繰り返しています。

↓というわけで早速、今回もこたつカバーの余り(2M500円の生地)で作りました。

布目を互い違いに4枚縫い合わせた感じが好きです。大きすぎて使えないだろうと思っていたエッフェル塔のタグも座布団ならちょうど良い感じ。エッフェル塔を見るたびに胸の奥がチクリとするのが、少々問題ですが。(涙)

↓2枚目は、寄付でいただいたコーデュロイで。

こちらの方が目が大きく、毛足も長いので、よりあたたかそうです。生地の限界に挑戦したため、生地が足りず、布の目は互い違いになっておりません。全部縦目。(涙)もはや、わざわざ4枚に切って縫い合わせる意味がないようにも思えましたが、1枚目とのお揃い感を出さねばと縫い合わせてみました。

↓今回のように、同じサイズの長方形を16枚裁つなら、カレンダーなどで簡単な型紙を作ると、作業が楽です。


↓絶対ズレたくない真ん中は、先に縫っておくと安全!(笑)

マチ針を留めただけじゃダメなんです。絶対2センチほど縫っておく!!分厚い生地だと、マチ針負けます!!(笑)そして、折れます!(爆)

↓キッチリ裁断したはずなのに、縫い合わせるとこのぐらいの誤差は絶対出てきます。

ロックミシンをかけちゃったので、端っこ切れない。
縫い合わせの部分を揃えたいので、ずらせない。

↓そんな場合、座布団カバーに限って言えば、そのままで縫っちゃってください!

座布団の厚み以下のズレなら、全然気になりません。
コーデュロイの起毛も手伝って、全然気になりません。
角よりも、中心の縫い合わせを頑張った方が完成度は上がります。(笑)

↓それから、押えミシン。

今回、試した結果。押えミシンは縦目の方に縫い代を倒して縫うより、横目になってる方に倒して縫った方が綺麗に仕上がります。(画像参照!)

↓ファスナーのスライダーが2個あったら、1本から座布団2枚分取れます。(笑)

スライダーが抜けてしまったら、そう簡単には戻せないので、マチ針で留めるか、ミシンで縫っておくのが、自分へのやさしさです。

↓ファスナーの付け方は過去記事で何回もやりましたが、いつもこんな感じ。


↓たまたま座布団カバーをほどいて捨てたところだったので既製品をマネしてみたけど・・・。

私はファスナー見えない方が好きかな。みなさんはどっちが好きですか?

↓家族が返ってくる前にカバーつけたら。

違いのわかるネコのようです。(笑)

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↓タグはこちらで買いました。安い!

ただいま「貧乏ミシン部作品BBS」開催中です!途切れることなく投稿して下さり本当にありがとうございます!!もっと深く知りたい方は、投稿された部員さんのブログの方へぜひ!!貧乏ミシン部スピリッツ満載です!!残すところ10日。3学期は2016年2月5日~3月 ...

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ただいま「貧乏ミシン部作品BBS」開催中です!
途切れることなく投稿して下さり本当にありがとうございます!!
もっと深く知りたい方は、投稿された部員さんのブログの方へぜひ!!
貧乏ミシン部スピリッツ満載です!!
残すところ10日。
3学期は2016年2月5日~3月5日まで!


↓今回も1枚目からディープな画像飛び出しました。

ご覧いただいたのは、小学生の時から使っているマチ針。
使用期間、30年。
さすがに朽ちてきました。(笑)
私は、この平たいタイプをこよなく愛しています。
ダイソーにもこのタイプのマチ針が売られているので、買い足すこともあります。

ミシンの時、欲張ってギリギリまでマチ針を抜かないものだから、曲がらせちゃうこともしばしば。手縫いだったら、マチ針もそこまで消耗しないのかもしれま・・・、いやぁ、そんなことも無いっか!

分厚い布やファスナーの重なりにもマチ針を無理して刺しちゃうタイプなので、手縫いだけだったとしても曲げててます。(涙)たぶん、きっと。

朽ちて持つところが取れたマチ針、折れた針や、折ったカッターの刃は、小さな缶に集め、いつ捨てるでもなく保管しています。

朽ちたマチ針なんて、直して使おうなんて気、さらさらなかったんです。

↓このビーズを見つけるまでは。バラバラのビーズを見ていて、これなら!!と。

「腐食した金具を取り換えてロングネックレス」の余りです。少々欠けていますが、最初からこんな感じのビーズでした。

これなら平らだし、穴の大きさも針にちょうどいい!(キラーン)

↓最初は手近なところで木工用ボンド。

失敗しました。グラグラ。(涙)

↓次に2種類混ぜるタイプのボンドでチャレンジ。

私はABボンドって呼んでいます。ビーズの時によく使っていました。

↓硬化時間15分って書いてあるのに固まらない。

AとBの比率が1:1じゃなかったのか??20年ぶりに使ったので固まらなくても仕方がないのですが、とにかく、このタイプのボンド臭いがひどい!!10時間経過しても、まだミシン部屋が臭うほどひどいんです。鼻のいい旦那さんに、「今日は普段使わないボンドを使ったので・・・」って先に言いましたもの。大騒ぎになると思って。(笑)

これのABボンドでダメなら仕事場に置いてある「クリアボンド」かなぁと、未硬化のボンドをふき取りながら、思っていました。

瞬間接着剤を使いたい・・・でも買うくらいなら新しいマチ針買った方が・・・と悩んでいました。

↓だったら、これならどうでしょう?

セリアで108円!

瞬間接着剤って高い割に、1回使うと絶対固まってしまい、2回目で使えないことが多いのが欠点!!どれだけしっかりキャップをはめてもダメ!!でも、こちらの3個入りなら1回36円!試す価値ありです!

↓大成功。瞬間接着剤の水っぽさ、したたる感じが、粘度のあるボンドより遥かにいい!

ビーズの穴と針の隙間に垂れるように入って行ってくれて針のグラつき無し!!これはおすすめです。

このセリアの瞬間接着剤、チャック付の袋になっているんですよ。もしかして2回目も??(笑)と期待しちゃいます。何の意味があるのか分かりませんが実家の母は、冷蔵庫の中に朱運管接着剤を入れていました。2回目を期待して私も入れちゃおう!!

雑貨屋でかわいいマチ針を見つけても、ケチってどうしても買えない私の、自己満足素敵マチ針、完成です!!

貧乏ミシン部にはめずらしく、かわいらしい、この針山の過去記事はこちら!
「パッチワーク教室見学記念!ピンクッション」

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↓これ!これ!次、使うときに絶対固まっているヤツ!!

↓スコッチもいいよね!

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残すところ15日となりました。3学期は2016年2月5日~3月5日まで!
ほら!あなたの暮らしに馴染みきっているその作品!!
ぜひ投稿しちゃって下さい!
リメイクから随分経っていてもOK!


姿勢を正して、時には正座をして読まねばならない雑誌。それは「暮しの手帖」!

「暮らし」ではなく「暮し」、送り仮名の「ら」はいらないらしいです。

安いものや、便利なものに負けてしまう弱虫の私には手の届かない雑誌です。こんな暮らしができたら・・・と思いつつ、そっと閉じて返しています。(←立ち読み)

しかし、2016年2月号で、私もできるかも・・・と思わせてくれた特集がありました。それは、布の端っこをほどいてフリンジを作り、ストールにするというもの。

双子の叔母からダンボール2個分のウールを引き継いで冬を何度越したことでしょう。ウールは案外縫いやすいですよとのお声も、こちらのブログにいただいておりましたが、まだ作品らしい作品もできていませぬ。

でも、ストールなら・・・。(笑)

↓ダンボールの中から、「ほどける気満々の生地」を見つけました。(すでにほどけ始めている)

ウールではなさそうですが、なかなか好きな色柄で150センチ×100センチほどあったので、今回はこれをストールにしてみたいと思います。まずは、チェックの柄に合わせて裁断です。

↓ほどけやすい生地ではありましたが、うまくやらないと糸がプチっと切れてしまうことも。

1本ずつ抜いていた私も、だんだんコツをつかみ3本一度にぬくことができ、さらに5本一度にぬく所まで上達!!

ポイントとしては、抜く前に、最初と最後になる端の横糸をほぐしておくこと。
特にミミのところは糸が抜けにくいので、あらかじめほどいておくことをお勧めします。

「暮しの手帖」では、ほつれ止めはせず、フリンジを編むか、ネジネジすることでウールの繊維をからませてそれ以上ほつれないようにするというやり方でしたが、この素材はネジネジしても絡まない上、長さ100センチということで、編むほどフリンジを長く取れないため、後からほつれ止めをするつもりでした。

ほつれ止めをするため、この段階で、フリンジとして引き抜く横糸の最後の1本を残しておきました。

横糸を抜き始めると、次第に横糸が抜けやすくなってしまうので、最後の1本は、ほつれ止めをしながら抜いていったほうがいいのでは?というわけです。画像に、1本白い横糸が残っているのはそのため。ほつれてほしくない横糸がほつれ始めると、本当に大変なんです!!

加えて、ほつれ止めをする時に、手縫いの糸が目立たない方がよいと思い、フリンジは黒の柄のところで留めることにしました。

↓おかげで、フリンジの根本をかがっても全然目立ちません!!

目立たないのには、もう一つ理由が・・・。

フリンジで抜いた横糸を針に通してかがっているからです!!
同じ素材ですもの、目立たないはずです!(爆)

残した白い横糸を抜きながらかがっていくのですが、この作業の長いこと。長いこと。

少し仕上がりのイメージも見えてきたので、首に巻いてみました。
生地のミミは三つ折りにしてまつるつもりでしたが、やっぱり縦もフリンジの方が?(笑)

↓面倒・・・と思ったけど、ミミもカットしてフリンジにすることにしました。

ミミをカットしたらますます糸が抜けやすくなって、なんで最初から耳を切ってしまえばよかったのに・・・と後悔しました。

ミミを最初に切っておくと、さらに糸が抜けやすくなります!!!!

↓矢印で示した角の部分を何回もかがってフリンジが絡み合わないようにしてみました。


↓数日かかって完成です!

着画をご準備したかったのですが、すみません、巻き方に自信がなくて・・・・。(涙)
チクチクせず肌触りのよい素材です。

おかげさまで、春先まで使えそうなストールに仕上がりました。北陸の春は4月でもコートが手放せないほど寒いので、冬物のマフラーであたたかさを取るか、寒さに耐えて春コーデをするかで、毎年心がグラグラ揺れるのですが、そんな時に、使えそうな春先アイテムです。(笑)

慣れない手縫いで急いで仕上げたので、実は昨日から肩こりがひどくて、今朝は頭痛が・・・。
春先アイテムなら、ゆっくり作ればよかったのですが、「暮しの手帖」2月号が店頭から無くなってからじゃ遅いと思いまして・・・。(笑)

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ただいま「貧乏ミシン部作品BBS」開催中です!
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今から作品に取り掛かっても投稿に間に合います!
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私は過去に3つのレッグウォーマーをリメイクしています。そのひとつがこちら。(残り2つは記事の最後に記載しました)

「伸びても捨てられないハイソックス」

ハイソックスを切っただけでしょう?と言ってしまえばそれまでですが、ハイソックスが全てレッグウォーマーになれるとは限りません。レッグウォーマーには適度なゆる感が必要なのです。クシュクシュっとならなきゃーいかんのです。

↓今回のお題は、花嫁がプレゼントしてくれたこちらのハイソックス。かなり長め。

誕生日が12月なので靴下をもらうことが多いです。ちなみに2015年は、理由あって、made in France の詰め合わせでした。

40歳を過ぎてのハイソックスは希少在庫!最初で最後のチャンスかもしれません。(子供たちはハイソックスはまだまだ短い!)ということで、ピタッとしたこの細めのハイソックスに、ぜひとも、アームウォーマーになってもらいたい!このピタッと感、レッグウォーマーのは適しません!

何も私はネタ切れで、アームウォーマーを作るのではありません。使いやすいアームウォーマーが欲しいのです。実は昨年、楽天にてアームウォーマーを購入しました。ところが、あたたかさを重要視しすぎたために、「ビーズ入り」というアームウォーマーをチョイスをしてしまったのです。つけられないことはないけど、はっきり言ってつけているのが苦しい。(涙)

もう自力で作るしかない。

レッグウォーマーにしろ、アームウォーマーにしろ、問題は「切ったところを、既製品っぽく仕上げるか」です。

まず思いつくのが三つ折りしてゴム。
でも、この方法は、手作り感が出やすい方法です。

今回は、「伸びても捨てられないハイソックス」で成功した方法、「リブ足し」でいきたいと思います。

↓次女のネックウォーマーの残りです。

ピンクの縁取りがされているちょっとかわいいリブをほどきました。

↓リブの色に合わせ生成りの糸でジグザグミシンをします。

ロックミシンを持っている方も、ここは家庭用ミシンのジグザグがミシンがおすすめ。レッグウォーマーよりもさらに筒はせまいため、ジグザグミシンの方が小回りがきいて、やりやすいです。

↓次に押えミシンを兼ねて、茶色の糸でまたジグザグミシンをします。


↓茶色の糸にしたのはここに合わせて!ジグザグミシン、全然目立ちません!色が合っているってすばらしい!

とは言っても、どうしても、引っぱりながら縫うので波打った感じが気になりますねぇ。一度濡らしてからアイロンしてみます。ビフォー!

↓アフター!ちょっと落ち着きました。

あと2~3回洗ったらもっと落ち着くのでは・・・と期待しています。もし、洗うことで改善されたら、この記事に後日追記します。もし追記がなかったら、このままだったと思ってください。(涙)

↓というわけでまたもや冬小物ですが、完成しました。

あぁ思っていたよりも、手作り感出ちゃいましたねぇ。あとは洗濯次第でしょうか・・・?ちなみにリメイクしていない方(上の方)にはゴムカタンでゴム強化済みです。

↓残った足先は、アジの開きにして洗面所へ。

落ちた髪の毛をふき取って捨てます。靴下で、キッチンやテーブルを拭いたら怒られそうですが洗面所ならギリギリ怒られません。

↓レックウォーマーの過去記事、残り2つはこちらです。
「レッグウォーマーをレギンスで二重に」

「くしゅくしゅハイソックスをレッグウォーマーに」

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↓こちらがお蔵入りになったアームウォーマー!


↓ゴムカタン。

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39歳まではやらなかったのに、40歳からやるようになってしまったこと。

それは、ニットの重ね着。

ニットの重ね着なんて、21時以降に甘いものを口にするのと同じくらい絶対にしてはならないこと!そう思っていました。

でも背中が寒くていられないのです。
ロングカーデの差し色に、薄いニットを重ねたが最後。
もう後には戻れなくなってしまいました。

↓その昔買った「23区」のニットベスト。おなかの真ん中が虫に食われました。

もういいわ・・・と思ってほったらかしていたのですが、ロングカーデの重ね着ならば、直して着ようかと思えてきました。

以前テレビの番組で「目立たないところから糸を抜いて、その糸で直す」と言っていたので、ニットベストを裏返してみたけれど、どこから、どうやって色を抜くの?

抜ける糸なんて、抜けるところなんて、ないのですけど????

仕方がないので手持ちの手縫い糸グレーで適当にチクチクしてきゅっと結びました。そこそこ良い感じになりましたが、(お直し後の画像も撮影したけど1枚目と全く同じだったので割愛します。)

糸で縫うだけで十分だったのですが、
「裏から接着する補修シートを貼ってから糸で縫えば強さ2倍?」
と、無駄なチャレンジ精神がむくむくと湧いてしまいました。


私が持っている補修シートは、「CAPTAIN88インナーの補修シート」と「CAPTAIN88の靴下の補強・補修パッチ&シート」だけ。色は白と黒。

↓強度が落ちても色が近い方がいいんじゃない?と思い、「ダイソーの裾上げテープ」(貧乏ミシン部で検索キーワードが常に上位の人気記事です)せっかく縫った手縫い糸をほどいて、小さく切った裾上げテープを貼ってしまいました。

一番くっついて欲しかった真ん中が浮いている!
裾上げテープって!
裾上げテープって!
上下にしか糊ついてないやーん!!


しかも、アイロン接着って弱いイメージがあるのに、ウールにはものすごくシッカリ貼りついてやり直しできないのです。

まぁいいか・・・と思って着てみたら、アイロン接着された部分だけ横に伸びず、不自然な正方形がおなかの真ん中に!!
(深夜の作業だったため助手が就寝中で、横に引っぱりながら撮影できませんでした。)

今日学んだこと。

*虫食いの穴は、糸で十分。
*裾上げテープは上下にしか糊がついていない。
*補修シートは色が近い方が目立たないというのは正解。
*ウールへのアイロン接着はやり直しがきかないので一発勝負。
*アイロンのシートを貼ったところは伸びないので、傍目からみて不自然!


画像がたった2枚の記事だけど、学ぶこといっぱい。(笑)

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↓ネットで知って使ってみたいと思ったけど意外に高い!

↓靴下用に白と黒だけ常備しています。