Come on!!貧乏ミシン部

慎ましい暮らしの中でお金をかけずに生活用品をリメイクしていくブログです。

2015年10月

4年生の長女が友達を集めてハロウィンパーティーをしたいと言い出しました。秋は研究会が多く、行事予定表を見ると、半日で下校する日が3日も!そこにパーティーをぶつけたいらしいのです。(みんな習い事でなかなか集まれないからね)へぇ、ふーん、と適当にあしらってい ...

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4年生の長女が友達を集めてハロウィンパーティーをしたいと言い出しました。秋は研究会が多く、行事予定表を見ると、半日で下校する日が3日も!そこにパーティーをぶつけたいらしいのです。(みんな習い事でなかなか集まれないからね)

へぇ、ふーん、と適当にあしらっていたら、気が付けば、ハロウィンパーティの参加者17名になっていました。17名って!もはや、クラスの半分じゃないか!しかも男子含むって!小学生男子との接点がないから、私、男の子をうまくもてなせないかも。

1袋のお菓子と、500mlのジュースを各自持参するルールで、12時30分下校し、13時30分我が家に集合。大人の金銭的負担もちゃんと考えてくれているご様子。友達を真似たという、このアイディア。なかなかいいアイディアだね。(笑)

あれもしてあげたい、これもしてあげたいと思うけど、実際はそんなこともしていられないくらい毎日ギリギリの生活。うちのことで忙しくって、よその子供の面倒まで見ていられないわ!女の子がいたら洋服を縫ってお揃いで着せたい・・・なんて、言うのは簡単でもどれたけ大変なことか、私が一番良くわかっている。私だって、かわいく飾り付けたお部屋でハロウィンパーティーをやって思い出作り・・・なんて思わないでもないけどそれは無理!


とスルーしそうになりましたが、いや、いや、私には絶対にハロウィンパーティーをしなくてはならない理由があるのでした。

↓それは何かといいますと、これ!寄付でいただいたハロウィン柄のペーパーナフキン!

以前、「売れ残ってた30円のクリスマス柄ペーパーナフキンを買った」という記事を書いたところ、それを読んだ貧乏ミシン部員さんからいろんな柄のペーパーナフキンが送られてきまして。同封されたお手紙を見ると、「デコパージュにはまっていろいろ買ってしまったので」と書かれていました。質素な暮らしをする私たちにはもったいないほどのペーパーナフキン。これは、ファミリーだけでなく、もっと多くの人たちの目に触れさせなければ!そう思っていたのです。

ちなみに、こちらのイギリス式アフターヌーンティーを思わせる三段のトレイは、花嫁から私への「バースデープレゼント2014」。何度も言うけど、質素な暮らしをする私たちには不釣り合いなアイテム。このパーティーでうまく使いこなせるのか?

と、言うわけで小学4年生17人を迎えてのハロウィンパーティーが開かれることとなりました。

↓まずはセリアで見つけた紙コップ。(プラスチックだけど)

使い捨ては避けたいところですが、物もちの良い我が家でも、さすがに来客用のグラス17個もありませんし、オレンジ色ってだけでハロウィンっぽさUPかなぁと思いまして。長すぎる黒いストローをちょっとカットし、私がパソコンで作ったハロウィンのシールを貼れば完成。シールも5種類ぐらい作ったので、席を離れた後でも自分のコップが見分けられる!目印としてもシールの効果ありです。

紙コップ2セット、ストロー1セットで早くも、324円使ってしまいました。(笑)この後は0円でやりくりせねばなりません。

↓続きましては、ランチョンマット。

紙皿を買う予算がなかったので(買え!)、カラーペーパーに手作りのシールを貼ってランチョンマット完成。折り紙でお皿を折ったら?と長女に提案しましたが、「折りたくない」と言う理由で、却下されました。まぁお皿にとって食べるようなものもないしね。(持ち寄ったお菓子だけだし、取って直接お口の中だよね)

↓さらに、残ったシールで、旗づくり。

長女のこだわりで、つまようじにマスキングテープもプラス!マスキングをずれないように半分に折って貼る作業、なかなか難しかったようです。でも、こんな作業大好きなんです。長女の血が騒ぐぅ!

↓次女はハサミ係。

表側はシール、裏側はランチョンマットで余ったカラーペーパー。ハサミで形を整えます。

ここまでが前日の作業。掃除機をかけたり、テーブルを移動したりと、できることはだいたいやりました。

↓さて当日。料理下手な私がやっとの思いで作ったサツマイモの蒸しケーキに、手作りの旗を刺して。

実は、3段とも、この蒸しケーキ。とりあえず上段のみ撮影してみました。サツマイモにホットケーキミックスを混ぜてチンしただけなのに、男子チームに大好評で、「これ、すごくおしいしです。本当においしいです」の言葉、泣きそうなほどうれしかったです。男の子もかわいいなぁ。

今回はリビングではなく、普段使っていない客間をパーティ会場にしてみました。座布団が1枚足りないんだけどと長女に言われ、16枚あるだけでも褒めてほしいわ・・・と思いながらリビングで普段使っている座布団を移動させました。うちの座布団はバザーで80円だった、ふわふわの座布団です。

詳しくは、こちら。「バザーで掘り出し物をGET!!」ハロウィンなのに座布団がフクロウって・・・。(笑)

こっちゃんの仮装は、もちろん、「ハロウィンは広げて楽しいバットマンTシャツ」で、部屋の飾りつけは手が回らず、今年も「包装紙で作る怖くないジャックランタンとハロウィン」でした。そんな手抜き飾りも女子チームに褒めてもらえて、本当はただの包装紙なのに、元を取ったなぁと思いました。

↓今回新しく投入したのが、こちら!テーブルクロスです。(唯一のミシン作品)

寄付でいただいた布地を1M角正方形に切り、三つ折りにして縫っただけ。同じサイズを2枚作りました。ポリエステルで、シワになりにくい!私には、赤と白のチェックが、アメリカのホームパーティーっぽく見え、まさに「これだ!」と思いました。2つの長テーブルを覆うにはメーター数が足りなかったので正方形にして、斜めに2枚レイアウト。

和室の長テーブルの色と、リビングで普段使っている長テーブルの色の違いも、このテーブルクロスのおかげで気にならなくなりました。まぁ小学4年生は気にもしていなかったと思いますけど・・・。

このテーブルクロス、もし今後、また何かいいことを思いついた時の為に、三つ折りにして縫ったミシン目、ほどきやすいように大きい目にしておきました。(笑)

予想通り、パーティー開始30分で、ジュースを倒してテーブルクロスは洗濯機行きになりましたが、それでも十二分にパーティーの雰囲気を盛り上げてくれました。テーブルクロスとなった赤いと白のチェックも寄付でいただいた生地です。どうもありがとうございました。クリスマス、誕生日にと、今後も、年5回は使えそうです。いえ、使います。


17人が持ち寄ったお菓子の種類、ホームパーティーとしては過去最高のボリュームで、透明のフィルムでラッピングしてビンゴの景品にもなりました。みんなそれぞれに、ハロウィンパッケージのお菓子を持ってきてくれたので、袋に入れただけで、それはそれはかわいい景品になりました。

パーティーも盛り上がり、用事や習い事のある子からそれぞれ帰ってゆきましたが、私に「ありがとう」とか「おじゃましました」とか言った子はひとりもいなかった・・・・。それだけ存在感も威圧感もなかったということかしら。そんな私は黒子100点満点なのかも??

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↓買えばもっとかわいいのあるのよ。

↓こんなのも作りたかったけど時間が・・・。

気温が下がって、夏用の敷パッドを冬用のふわふわ素材のパッドに替えたり、タオルケットを夏用羽毛掛け布団に替えたり、さらに冬用の羽毛掛け布団を出そうとしたり、綿毛布を足してみたり。家族みんなそれぞれに気温に合わせて工夫しています。「夏の終わりと秋のはじめ ベ ...

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気温が下がって、夏用の敷パッドを冬用のふわふわ素材のパッドに替えたり、タオルケットを夏用羽毛掛け布団に替えたり、さらに冬用の羽毛掛け布団を出そうとしたり、綿毛布を足してみたり。家族みんなそれぞれに気温に合わせて工夫しています。

「夏の終わりと秋のはじめ ベットパッドのゴムを直す」が2012年9月。つい昨日のことのようです。

↓安心したのもつかの間、今度はこちらのゴムが。


↓そしてボックスシーツも。

引っぱり出したゴムが、インスタントラーメンみたいにちゅるちゅるになっています。(涙)

↓来客用のボックスシーツも。

留学生が泊りに来る直前に出してみたらこの状態。(涙)ゴム替えをする暇もなく、使えないまま1ヶ月以上も放置していました。

大物3つのゴム交換に、さすがのdetekoストックでは足りず、生活費で買い足すことに。
地元の手芸屋さんには大きく分けて3種類のゴムが陳列されていました。

まず一つ目は、こちら「サンコッコーのライクラ」12コール6M360円、4コール13M360円。ライクラはゴムみたいに伸縮するけど厳密にはゴムではなく、ゴムに替わる新素材なんだそうです。

二つ目は、同じく「サンコッコー」の普通の平ゴム、断然お安いですが特化した機能は無し。でも一つ目のライクラに比べると巻かれているゴムが長いです。

三つ目が、「クロバー」の平ゴム。ソフトゴムと強力ゴムがあり、どちらも緑色のゴム通し付で、良質のゴム糸を抗菌防臭加工糸で織ってあるそうです。値段は一つ目のライクラとほとんど同じ、巻かれている長さも同じぐらいです。

忙しいのに寝具のゴム交換。次の買い替えまでに、もう二度とゴム替えをしなくて済むようにしたいという気持ちが強くありました。

その時点で二つ目の質より量!という普通の平ゴムは消えました。となると残るは、サンコッコー(今までメーカー名をちゃんと読んだことがなく、何となくニワトリで覚えていました)のライクラか、クロバー(少し前までクローバーだと思っていた・・・)の平ゴムのどちらかになります。

値段はほぼ一緒。

寝具に関してだけ言えば、消臭効果は無くてもいい、ゴム通しは自宅に曲がっているけど何本もある。純粋にゴムの耐久性だけを考えたら「ライクラ」が一番すぐれているのではないかという答えにいたりました。

実は以前にも「ライクラ」を使った経験があったのですが、どのズボンに入れたのか、いつ入れたのか、本当に耐久性に優れていたのか、わからないまま使い切っていました。

今度こそは、この記事をもって「ライクラ使用開始日」とし、この寝具が買い替えを迎えるまで、ライクラは繰り返される洗濯に耐えることができたのか、子供たちの悪い寝相に引っ張られてもインスタントラーメンにならずにいられたのかを検証したいと思います。

↓というわけで、今回使用するのが、手芸屋さんのバーゲンで購入したこちらのゴム。

寝具を直す目的で、4コールと12コールを購入。

寝具を3つも直さなければならない状況に追い込まれた私は、作業の分担化を思いつきました。狙うは、休みの午後、吉本新喜劇を見てくつろいでいる旦那さんと長女です。

↓シングルサイズのボックスシーツは長女に依頼。

12コールぐらいのゴムが入っていたところに、ケチって4コールの細いゴムを通してもらったので楽勝だったみたいです。

↓その間に、私は敷パッドのゴムをほどいて、新しいゴムを縫い付けます。

ボタンホールゴム(妊婦さんのパンツによく使用されているボタンホールがついたゴム)は寄付でいただいたものがたくさんあるので、ボタンホール機能を無視して、太いゴムとして使用しました。本当にありがとうございます。太いゴムはお値段が高いのですごく助かります。大事に最後まで使いたいと思います。

↓寝具のゴム交換2つが仕上がってミシン部屋から降りていくと、まだ格闘している人が・・・。

ダブルサイズのボックスシーツなのに、まだ30センチしか進んでいません。

↓見てみると、ゴムを通す道が狭く、私が手渡したゴム通しでは、キツいことが判明。

ゴム通しの交換を提案するも、旦那さんは「ここまで進んだから」と拒否。いやいや、そんな通りにくいゴム通しのまま、この先何メートルも力尽くで進むなんて効率的じゃない!って。(怒)

頼んだ私が頼まれてやってくれている旦那さんに食ってかかり、ボックスシーツを取り上げ、ゴムを引き抜き、ゴム通しを細いもに交換。

「さぁこれでおやりなさい」とばかりに手渡すと。
(自分の作業が終わったのなら、おまえがやれって感じですが・・・)

「あぁこんなにもサクサク進むものなのか!これなら、すぐ終わりそう」

とのこと。

そうなの!そうなのよ!貧乏ミシン部の知恵と技と、そして経験をもってすれば、ゴム替えなんてこんなにたやすいものなのよ!


↓ほーら、もうできた!(爆)

みんなが気持ちよく眠れるのも、みんながゴミ袋をシャっと取りだせるのも、こぼした味噌汁をさっと拭き取れる布が近くにあるのも、ぜーんぶ、貧乏ミシン部の知恵と技と、そして経験(←しつこい)の賜物なのよ。

2015年10月11日、ライクラスタート。その後の様子はまたお知らせします。

↓ハイソックスがまたパリパリ言ってる・・・どうする?
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↓今回使用したのはこちら!

↓サンコッコーの安い方。値段は、ライクラより安いのに4コールで15Mも!

↓クロバーは、ゴム通し付き!

特に勉強が得意な子供ではありませんでした。小学生のころから命をかけていたこと、それは、ノートを綺麗に書くこと!(爆)(綺麗に書いたからと言って頭に入っているということにはなりません。)そのため、ノートの罫線の太さや、罫線の色、罫線とページの間に隙間がある ...

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特に勉強が得意な子供ではありませんでした。小学生のころから命をかけていたこと、それは、ノートを綺麗に書くこと!(爆)(綺麗に書いたからと言って頭に入っているということにはなりません。)

そのため、ノートの罫線の太さや、罫線の色、罫線とページの間に隙間があるかなど、ノートのレイアウトには特にこだわりを持っていました。

アメリカからやってきた、紙の質もそこそこ悪い黄色いページのノート。端から端まで罫線が引いてあって、なんだか息苦しく、うまく使えた試しがありません。ページ左側4センチぐらいの所に1本引いてある縦線も、うまく使えず、ただ書き込む面積を狭くしているだけのようにも思えます。

もっぱら、コクヨのA罫か、B罫が一般的だと思うのですが、私はあえてU罫!A罫よりも太く、ルビに1行をとられなくてすむので、案外スッキリ書けます。(あくまで個人的な見解です)

大学ノートを使わなくなった今もその名残として、スケジュール帳は、中を開いて何度もシュミレーションし、一番書きやすそうなものを選んでします。家計簿は、自作。無地のルーズリーフにプリントし、ファイルに入れて使っています。

↓そんな、イチイチ小うるさい私が最近出会ってストライクだった「金銭出納帳」がこちら。

100円ショップセリアで見つけました。罫線も太く、簡単なお金の出入りを書き記すのにちょうどよいと思って使い始めましたが、さすが100円。

表紙が薄い!
数回使っただけで、ほら、表紙にシワが!!!!!

そこで、この金銭出納帳にカバーをつけることにしました。ノートカバーというものは、だいたいが大きすぎてカパカパして、すぐはずれて使いずらいもの!というイメージがありませんか?私なんて、羽毛掛け布団のカバーの角を紐で結んでも、カバーの中で布団がダンゴ状になるので、カバーをつけるのをやめ、今じゃ、自宅の洗濯機で丸洗いです。

といわけで、今日はイライラしがちな私でも使いやすいノートカバーを考えてみたいと思います。ケチな私がリバティのビニールコーティング素材を惜しげもなく使うところも見どころです。
(金沢市内の百貨店でめずらしくお金を出して買いました。あまりにかわいかったので。)


「リバティでがま口はんこケース」
(2015.07)で一度登場していますね。

↓縁は、100円ショップのバイヤステープを半分に幅にアイロンして使用しています。糸は透明糸。

ビニコなんだから縁の処理いらないでしょ?って思うでしょ?でもそうでもないんです。
「50センチのカット地で紙袋みたいなサブバック 決戦その1」で持ち手の部分が糸が出てみすぼらしくなってしまった経験があるのです。

↓レシートなんかを入れておくポケットもつけてこんな感じに。


↓パカパカしないポイントはここ!ノートの出し入れ口を、中心から左右1.5センチ、つまり3センチしか開けないこと!

これをやるとリバティの生地をたくさん使ってしまうし、一瞬迷ったんですが、合わせられる生地も無かったし、贅沢に使ってしまいました。

↓中表にして上下のラインを縫います。


↓表にひっくり返して、押えミシンをしたら完成です。

ポケット、斜めに縫い付けてしまいましたが、仕方がない!だって、ビニコは一発勝負ですから。(穴が開くからね)

昔の私なら意地になってやり直していましたが、見てください、この余裕。5年にもなれば、この力の抜けようです。(笑)

↓はい、この贅沢な使い方!みなさまどうぞご覧ください。

パカパカしないこともそうなんですが、下敷き無しで書いた時に凹凸がページの中央にないというのも、リバティを贅沢に使った理由のひとつ。(途中、迷った挙句、ポケットつけちゃいましたので、ノートの左側は凹凸ありますけど)

↓「ほつれーぬ」また付けたんです。一晩経っても、この状態。(涙)

今回はシミになってしまいました・・・。

↓はい、みなさまこちら!ご覧になって!このフィット感!

脱着は確かに面倒ですが、フィットしていて使いやすいです。ボールペンで汚さないように気をつけて使いたいと思います。

↓こんなところまで読んでいる人いるのかな・・?ここのコメント必要か?
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↓ノートカバーってなかなかいい値段。リバティなんてまだまだ安い?


↓こちらがU罫。8ミリです。

クレーマーに片足を突っ込んでいるんじゃないかと思われるほどメーカーに厳しい私。そうでなくても人は歳を重ねるたびに、図々しくなっていくんだから、少しはひかえめにしないと・・・と思っていたら、自宅の固定電話が壊れました。コールの音も、留守電の声も極端に小さく ...

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クレーマーに片足を突っ込んでいるんじゃないかと思われるほどメーカーに厳しい私。そうでなくても人は歳を重ねるたびに、図々しくなっていくんだから、少しはひかえめにしないと・・・と思っていたら、自宅の固定電話が壊れました。

コールの音も、留守電の声も極端に小さく全然、聞き取れません。すぐに買いに行け!との命令を受け、夜8時ぐらいに電気量販店へ向かったのが日曜日のこと。子機2台付きを選んだためにお取り寄せとなったのですが、今日金曜日になっても何の連絡もないのです。私に電話機を買ってこいと命令した人がイライラしています。こんな時に限って留守電が8件とか入っている。でも、聞けない。

さきほど電気量販店に問い合わせたら、9日後に入荷予定とのこと。5日待って、さらに9日だと?メーカー取り寄せですとそのぐらいかかってしまうので、別の店舗に問い合わせてみますと言って一旦電話が切れました。その後、2日後に入荷しますとの連絡があり、やっぱり黙っていては損をする世の中なんだなぁとしみじみ思いました。おとなしくしていて得することって、やっぱりないと思いませんか?


さて、朝晩涼しくなりましたね。
風邪をひいた次女がハスキーボイスになって少し喜んでいます。

↓座布団カバーを冬用にチェンジしようかと「コーデュロイのパンツを座布団カバーにリメイク」
で4年前に作ったカバーを出してきました。

伸びすぎです。座布団が中で移動できるほど伸びてしまいました。起毛素材のおかげか、食べこぼしなどのシミもできず、剤布団カバーとしてはなかなか綺麗だと感じました。作り直すなら、またコーディロイにしようっと。


「4周年企画!270×210センチのこたつ布団カバー」で余った布地を出してみました。

今回はこれを使って、新しい座布団カバーをつくりたいと思います。もう、この座布団には何枚カバーを縫ったでしょうか?夏用も縫ったので3枚目かな。

↓64センチ角の座布団から逆算して、16センチ×8センチの布を並べてみました。

こんな色合いでどうでしょう?
ここであんまり・・・と思っても、縫い合わせるとしっくりくることも多いので、このまま進めたいと思います。

↓まずは二枚合わせて正方形に。


↓さらにそれをつないで、一列に。


↓手芸セットを手にして30年、朽ちてきたマチ針多数。(涙)


↓途中まで縫い進めてきたけれど、なーんか寂しくないかい?


↓角に2枚こげ茶色を足してみました。

これでどうかなぁ。

↓ファスナーはもちろん伸びたカバーからの再利用。

頑張ってほどきます。

↓ファスナーをつければ完成です。

ファスナーつけは自己流ですが、こちらの記事をご覧ください。
「自己流のファスナー付けで座布団カバー」

↓完成です!

かわいい!ってこともないけど、かわいくない!ってこともない微妙な仕上がりになってしまいました。

↓だから、裏は無地にしました。

もうちょっと満足度が高かったら両面ともパッチワーク風にしていたと思いますが、なんか微妙だったので・・・。とは言ってもサイズと肌ざわりはバッチリ!この冬、活躍してくれそうです。

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↓石川県のイチオシ葡萄、ルビーロマン。今まで食べた中で一番おいしい!!本当においしい!