Come on!!貧乏ミシン部

慎ましい暮らしの中でお金をかけずに生活用品をリメイクしていくブログです。

2014年01月

「繕いノート」という本を図書館から借りてきました。「繕いノートを読んでから繕いものが楽しくなりました」という言葉を耳にしたから!!なになに??繕いものが楽しくなる本があるんですって??↓はい、こちらが今(私の中だけで)話題の「繕いノート」です。(2007.1) ...

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「繕いノート」という本を図書館から借りてきました。「繕いノートを読んでから繕いものが楽しくなりました」という言葉を耳にしたから!!

なになに??繕いものが楽しくなる本があるんですって??

↓はい、こちらが今(私の中だけで)話題の「繕いノート」です。(2007.1)


私の繕いもののベースはいつも「直したって分からないように」でした。ちょっと繕うことが恥ずかしいと思っていました。貧乏ミシン部の部長であることもひた隠しにして生きているくらいです。繕っているくせに、繕っていない顔で暮らしていました。

ところが、「繕いノート」の繕いは私とは真逆。繕ったヶ所をあえて目立たせ、逆にポイントにしてしまおうという発想です。虫食いの穴を、赤色の糸で運針してみたり。白いブラウス、白いハンカチ、とにかく白いものが多いので、その赤の発色の良さと言ったら!

運筆なら聞いたことあるけど、運針って??と思って調べてみました。
コトバンクによると「裁縫で、針の運び方。特に、手縫いの基本で、表裏同じ縫い目に縫う手法をいう」らしいです。「うんばり」じゃなくて「うんしん」って読む。←バカ。「うんしん」で変換したら、ちゃんと「運針」って出ました!!(驚)

ページをめくりながら、ずーっと頭にあったのは、母からもらったカシミヤのコート。一度も着ない間に虫に食われてしまい、どうしてよいか分からず、今もクローゼットの一番いい場所に掛けてあるからです。そのままではもう絶対に着られないのに。母への罪悪感からでしょうか?虫に食われたカシミヤのコートをハンガーから外すことができません。カジュアルなコートではないので、「繕いノート」の中で、カシミヤのコートの修繕方法を見つけることはできませんでしたが、その他にやってみたいことがいろいろありました!

まず、自分のボタンのストックから「貝ボタン」を探してみようと思いました。今まで意識して貝ボタンを見たことはなく、なんかキラキラしているなぁって感じでした。私が普段着ているような安物の洋服には貝ボタンなんて使われていませんが、私のストックには、いろんな人の洋服のボタンが入り混じっているので、貝ボタンも絶対にあるはず!!ちょっと探してみよう!!

それから履けなくなったデニムを2枚仕立てにして冬用のあったかデニムを作ってみたいです。私も!!その手作りデニムにミシンでフリーステッチの模様もつけてみたいです。前ボタンのかわいいデニムあるんですよねー、絶対に履けないけど、捨てられなくて。(笑)万年ダイエッターだけど、体重があのころに戻ったとしても、ウエストのサイズは出産前には戻らないだろうから、勇気を出して前ボタンデニムにハサミを入れようか!!

すぐにでもやってみたいなぁと思ったのは、まちまちの形のハギレを正方形になるようパズルみたいにならべて縫うこと!!すぐにできそうだけど、形や柄で、結構迷いそう!!

勝屋まゆみさんのこの大胆な繕い方法、日本人を半分に分けたとして、たぶん真面目な方に分類されるであろう、私には、やっぱりちょっとハードルが高い。(笑)もちろん技術的にではなくて、精神的に。

穴の開いたセーターを繕って、それを着られるかってことです。遊び心のない私が。できるかできないか・・・・、それは私の洋服のセンスとか、スタイルとか、顔立ちじゃなくって、私のバックボーン。繕ったその洋服は、その人の生き様でそれは素敵にもなるし、貧乏くさくもなる。

まだ今の私じゃ無理かもしれないけれど、そこを、いや、その辺りを(←ずるい、ぼかした!)目指してゆきたい、そう思います。本の最後に、これまた丁寧な繕い方、補修の仕方、ステッチの種類が載っていて、勝屋まゆみさんは、本気で私に、やってみてって言っているような気がしました。どれもこれも本当に見ているだけで楽しいので、作品集を見ているような気持ちで読んでいたのですが、この本は本気の「Howto本」だったみたいです。(笑)

切りっぱなし、縫いっぱなしが苦手なタイプなのですが、もう少しだけ勇気を出して、遊び心を足してみたい、そう思えた一冊でした。

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↓勝屋まゆみさんの本、他にもあります!

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土曜日から腰が痛いなと思いました。これはぎっくり腰かもしれません。人生で二度目です。一度目は確か、「親子ぞうり体験」の時だと思い検索したら、ちょうど半年前の記事がヒットしました。やっぱり「親子ぞうり体験」の時でした。もしも、3回目のぎっくり腰があるとした ...

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土曜日から腰が痛いなと思いました。これはぎっくり腰かもしれません。人生で二度目です。

一度目は確か、「親子ぞうり体験」の時だと思い検索したら、ちょうど半年前の記事がヒットしました。やっぱり「親子ぞうり体験」の時でした。もしも、3回目のぎっくり腰があるとしたなら、次は7月あたりかも??

さて、冬のバーゲンも再値下げのシールが重ね貼りされる時期になりました。

私が今、履いているブーツ、可哀相なぐらいクタクタなんです。自分で見て可哀相って思うってことは、人からみたら、もう買い換えたら?ぐらいに映っているはず。

私もそろそろブーツを探さねばと最終バーゲンに乗り込みました。
「足の爪が空に向かって生えている」私の靴選びは(←意味が分からない方は こちら)いろいろ条件があります。爪への負担が少ない3E、できれば4Eあたりで、手をかけずに履ける紐なしファスナー無し、本革、できれば黒、ヒールは無し。

↓普段履きならこれで十分!ということでこちらのブーツを購入しました。

残念ながら黒は売り切れで、ダークブラウンになってしまいましたが、まぁいいでしょう。黒も持っていないけど、ダークブラウンも持っていないからです。(笑)

クタクタになっているブーツはラクダ色。(爆)この1足だけで生きてきました。何日も同じ靴を履かずに、休ませながら履くと長持ちするって分かってはいるのですが気に入ったものを集中的に履いてしまうんですよねー。

新しい靴をおろす時は晴れた日に・・・と思い、今日の朝、このブーツで少し歩いてみました。

フリンジが歩くたびに踵にあたって気になるけれど、そのうち慣れるでしょう。

足の指も痛くないし、歩いても変な音もしないし。(時々、空気が漏れるような変な音や、ソールがキュッキュとうるさい靴があるので)いい感じと思ったら・・・。

100Mも歩かないうちに、踵の上にあるフリンジのついた革ひもがほどけてくるんです。(涙)歩いてはほどけ、結んで歩く、またほどけての繰り返し。(怒)フリンジの重さで革ひもがほどけやすくなっているのかもしれません。

とうとう面倒になって靴の中にフリンジを突っ込んで歩いて帰ってきました。

値段、素材、サイズ、デザイン、いろいろなことを考慮して、このブーツに決めたのに、まさかか革ひもが歩くたびにほどけるとは!!さすがの私も気が付きませんでした。

買い物はいつも戦いと思って生きてきましたが、今回は私の負け。
まさか革ひもが・・・。(←悔やみきれない)

ネットで、ほどけにくい結び方等も調べてみましたが、このブーツの場合、完全固定にした方がよいでしょう。この革ひもは完全な飾りでブーツを脱ぐ時も紐をほどく必要がないからです。
「結び目の隙間をアロンアルファで固定」も一瞬頭をよぎりましたが、失敗して本革に白いあとが残るのも嫌なので、それは最終手段。

↓やっぱり貧乏ミシン部としては糸で固定ですよね。

普通の縫い針で革なんて縫えるのか?と思いましたが、ラッキーにもやわらかい革だったのでご覧の通り、針を通すことができました。

↓革ひもの結び目の下に糸が隠れるように、針を通します。

ちょっとだけ力が必要でしたが、針を折ることもなく、両方とも縫うことができました。

↓ご覧ください!!こちらが完全固定された革ひもの蝶々結びです!!

フリンジがガンガン当たるので気持ち「わ」の部分を大きくして、フリンジが短くなるようにしてみました。

これと同じブーツを買った人はどうしているんだろうと、ふと想像してしまいました。イライラしてカーッとなり、フリンジを切り落として、この革ひもをピヤーっと抜き取っているそんな様子が頭に浮かびました。このブーツ、何足生産されたのか分かりませんが、その中の数人は、この革ひもを抜き取って履いている人がいるに違いありません。

買い物って本当に難しいですね。今までも、いろんな失敗があります。ポケットの数や持ち手の長さを吟味して購入したバックだったのに、そのバックの内布が、バック本体のサイズよりも2まわりほど小さく、重い財布をそのバックに入れた途端、内布が引っ張られて型くずれしてしまったり、何度も試して買ったロングブーツが、履けば履くほどタコができたり。使ってみないことってたくさんあります。

「買い物は一生勉強」

母の言葉をまた噛みしめることとなりました。

読み返してみて、今日の記事。
この怒りにしては、文章に勢いがない・・・。やはり、ぎっくり腰のせいでしょうか?また大物を縫いたいと思っていたのに、この腰では大物に手を出せそうにありません。早く治りますように!!

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↓涙をのんで諦めたのはSAYAのブーツでした。(涙)

↓今度こそサイドゴアを狙います!!色は黒!!

前回、「ユニクロのフリースで作る階段マット」の続きです。↓ユニクロのフリースは、もう屑のようなものしか残っていないので、今回の材料はこちら!!旦那さんがもういらないと言ったCONVERSEリバーシブルジャンパー(3Lサイズ)です。大きいサイズはリメイクの幅も広く ...

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前回、「ユニクロのフリースで作る階段マット」の続きです。

↓ユニクロのフリースは、もう屑のようなものしか残っていないので、今回の材料はこちら!!

旦那さんがもういらないと言ったCONVERSEリバーシブルジャンパー(3Lサイズ)です。大きいサイズはリメイクの幅も広くなり、普通に考えたら無理でしょう?ってことでも、3Lサイズならば可能というところを今日は証明したいと思います。

↓今回挑戦するのは、こちらの上の段。92センチ×120センチ!!

現在は、玄関マットを2枚敷いて寒さを凌いでおります。

余談ですが、こちらの玄関マット、同じデザインの物を3枚保有しています。

その理由は・・・。

以前、キッチンマットが長くて洗濯機で洗っても、ちゃんと洗えていないことがありまして。キッチンマットってみんな長いものを使っているけど、短いマットを3枚並べればいいんじゃないの?と急に思い立ち、短い玄関マットを3枚並べて使ってみたんです。

結果は・・・。

全然ダメ。マットが短くなって洗いやすくはなったのですが、ちょいちょいマットに躓くんです。熱い鍋でも持って転倒したら大騒動だなと思って、止めました。結局長いキッチンマットに落ち着いています。貧乏ミシン部活動以外にも、いろんなチャレンジしているんですねぇ、私って。(笑)

はい、キッチンマットのお話はこのぐらいにして、階段マットのお話に戻します。3Lサイズのジャンパーにできること。頭で想像しても、92センチ×120センチの広さを覆えるなんて誰も思わないでしょう・・・。

↓頭の中で考えるより、まず行動!!ジャジャン!!

大体キマシタ!!床に敷いてみると思ったより、フリースが薄い・・・。ユニクロの半分以下ぐらいです。あぁこれじゃ寒さを凌げませんなぁ。

↓もう一枚重ねましょう!!

こちらも旦那さんがもういらないと言った「SPALDING」のフリースです。野球の時に着ていたものです。今、斜め後ろにいる旦那さんいらなくなった理由を聞いていました。

A:「ちょっと襟のところが痛いから」


ふっ・・・。


あまりに小さな理由で闇に葬られた「SPALDING」が泣いています。
泣かないで「SPALDING」!!

↓裏が青みがかった濃いグレーの糸でロック、縫い代は同じ方向にアイロンで倒しました。


↓そして、「SPALDING」のフリースに重ねてみます。

おぉぉ、完成図が見えてきました。

↓そしてこの3枚を放射状にしつけ!!

二重になったフリースは手強くなかなか針が刺さりません。アカギレた私の手に何ヶ所もの穴が!!そんな痛みなど「SPALDING」の悲しさを思えば、何のその。乾燥した指に力を込めて。

↓裏から見てみるとこんな感じ。

薄くて伸びやすいフリースだったので、若干のたるみは妥協せざるを得ません。矢印で示した部分は、ジャンパーのそでの中央、肘が当たる部分だったようで、フリースが白くなっています。「SPALDIN」よりも「GCONVERSE」の方が旦那さんに着てもらうことができた、幸せな前世だったことがうかがい知れます。

↓92センチ×120センチにキッチリカットしてみたら。

微妙に足りない。青色が見えています。仕方がないので、ここはちくちくと手縫いで、黒いフリースを補いました。

↓先ほど穴が開いてしまった私の手ではもうまつり縫いは不可能ということで、苦手な縁取りをミシンで縫うことに。

フリースで2枚、トップで1枚、縁取りテープが4枚重ね、合計7枚重ねをしつけするのは、これまたなかなかの大仕事でした。デスクに針を押し付けながら、なんとか1周。

↓後は重たさに耐えながら、ミシンを走らせれば完成です。

ミシンで肩が凝ったのは久しぶりです。手縫いなら、いつも肩が凝りますけど。

配色のほうはいかがでしょうか?ランダムが一番難しい!!(笑)とりあえず、同じ色が隣り合うことのないように配慮して、並べてみました。

↓裏はこんな感じ。

黒のおかげで、縫い繋いだ部分も、あまり目立ちません!!たるみは気になりますが・・・。

↓エンジ色の紐も、引っぱられる方向に倒して縫いました。

前回、紐で結んでみて、紐の方向が内側を向いているとマットが少し浮いてしまうってことに気がつきました。私はアラフォーにしてまたひとつ学んだわけです。

↓お待ちかねの着画です!!

いかがですか!!このあったかそうなマット!!春めいて、寒さが和らいできたころ、ここで娘たちのおままごとをしている姿が見られることでしょう。

キッチンマットとして活躍できなかった白いマット、今回完成したマットの下に挟んでみたいと思います。冷気をシャットアウトしてますます、快適になること間違いなしです!!

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↓私好みの玄関マット発見!!(爆)

毎日、毎日ほんとうに寒いですね。今朝はファンヒーターをつけて1時間半経っても、リビングの室温が15度までしか上がりませんでした。天井が高い、家が古い、加えて、ネコが引き戸を閉めないことで、うちのリビングは、全然、あったまりません。↓さて、こちら。駐車場へ ...

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毎日、毎日ほんとうに寒いですね。今朝はファンヒーターをつけて1時間半経っても、リビングの室温が15度までしか上がりませんでした。天井が高い、家が古い、加えて、ネコが引き戸を閉めないことで、うちのリビングは、全然、あったまりません。

↓さて、こちら。駐車場へと続く、我が家の裏口です。

昨年、駐車場を整備した時に戸袋を外してドアを付けました。

工事がそろそろ完了かなと言う頃、大工さんと建具屋さんのどちらが、この台を作るかという問題になりました。頼まれたらイヤって言えないタイプの大工さんが、甘え上手の建具屋さんにおされ、結局大工さんが作ることに。職人さん同士のやりとりって、こっそり聞いているとちょっと楽しいです。

(水色のバスマットがかかった台はただの木。高さがステップぐらいで、ちょうど良かったので私が後から設置しました。)

そんなこんなで、請求書の明細は工事一式。この台の料金が、いったいいくらだったのか未だ不明です。裏口にはもったいないぐらいのこの広い台ですが、いったいいくらなんだろう・・・・、もしかしてホームセンターで適当なブロックを重ねて板を渡せばそれで十分だったのでは??と思わずにいられません。

しかしこちらの裏口、大玄関よりも頻繁に使用するいわば我が家のメイン玄関と化しているので、私は自分に「この便利さ、プライスレス、プライスレス」と言い聞かせ、値段を気にしないように、気にしないように、日々、暮らしています。

みなさんは、このオーダーで作られた台、おいくら万円だと思いますか?(←やっぱり気にしている)

今話題のこちらの台、軒下から冷たい風を受けて、これまた驚くほどヒンヤリ冷え、冷え。設置場所がサンルームにということで、外気温と同じなんです。

そこで、こちらに足マットを作りたいと考えました。ちなみに昨年は、1帖ぐらいのカーペットを上に敷いてみましたがあまり温度的な効果もなく、加えて、歩くたびにズレにズレ、やむなく撤去。

今年こそはあったかくて、ズレない足マットを完成させたい!!裏口と呼ばれているけれど私たち家族にとってはメイン玄関なんですから!!

そこで、思い浮かんだのが、ユニクロのフリース。
あれは、あたたかくて、ふわふわしているし、最適なはず。

私がリメイクにまわしたフリースは今のところ黒色の1枚のみ。
それを使って完成させてきた過去の作品は、こちらの2作品です。
・ユニクロのフリースを長靴の中敷にリメイク
・はんてんを丸椅子用座布団にリメイク
↓そのキレッパシを繫ぐこと5枚。

なんとか縦30センチ、横92センチになりました。(黒色は撮影しにくくて・・・)

こちらのフリースがリメイクにまわされた理由をご存知ですか?以前にも書いたと思うのですが、ホコリがすごくつきやすいからです。あったかいのはいいのですが、とにかくホコリが・・・。

このまま足マットにしてしまっては、またホコリに悩むことになります。何か上に重ねるものを考えねば・・・・。

↓Q:detekoさん、これは何ですか??

A:これは24歳の時にベットカバーを作ろうとして裁断したものの、作っている途中で、こんな薄いベットカバーじゃダメだと気づき、そのまま15年間保管している正方形の布です。

Q:つまり、途中で投げ出したんですね。

A:いつか何かにという気持ちは常にありました。

Q:つまり、途中で投げ出したんですね。

A:・・・・。

↓市松模様っぽく繋ぎ、フリースに重ねました。

しつけが面倒だったのでマチ針のまま、ゴーゴ、ゴー!!(←投げ出したくせに調子だけいいヤツ)
これぞ、私が15年前に思い描いた色合いです。(←投げ出したくせに)

↓またまた素敵なキルティングが思いつかず、クロスに。

こんないろんな色のものを縫う時は糸の色で迷うのですが、今回は中間をとって、濃いめのグレーにしました。

↓あぁちょっと残念な感じ。(涙)

戦時中の、窓ガラスを思うのは私だけでしょうか??

↓縫ってしまったものは仕方がない。先に進みましょう。まわりの無駄な部分をカットしまして。


↓裏はこんな感じ。

しつけをせずに縫ったわりには、たるみやシワもなくいい感じです。ユニクロのフリースがしっかりしていたおかげです。

↓今度はベージュの糸に替えて、バイヤステープ代わりの6センチ幅の布を縫いつけました。

厚みのあるモノを包むので、縁は1.5センチ幅ぐらいは欲しいなぁと思いましたが、そんな都合のよりものがあるはずもなく・・・・。

来月に公開予定の大物用(現在裁断のみ完了)のために、2Mのカット布を500円で購入したので、そこで余った部分を縁に使用しました。もちろんバイヤスでは取れず、6センチ幅で横にカットし、縫い繋いであります。

今回は曲線もないし、バイヤスじゃなくても大丈夫でしょう!!(素人考え)

↓こちらのベージュの布、見た目よりも分厚い上にフリースを挟むので、ミシンは諦め、裏側をまつり縫いでがんばります。

まつり縫いを始めたところで、紐を挟ねば!!と気付くことができました。あーあぶない、あぶない。エンジ色の紐を最初は黒い糸で縫っていたんですが、下手だし、強度にも不安が・・・。

↓で!ミシンで叩くように行ったり来たり。厚みも抑えられて強度も出ました。


↓ひたすらまつり縫いをがんばって~の、完成です!!

前と後ろで結びつける脚の位置が違うため、紐の付け方はこのような形に。

detekoストックを掘り返すも、残念ながら茶色の紐が足りず、今回はエンジ色の太い紐にしました。太すぎて巾着袋には使えなかったこの子が、こんな適所に巡り合えるなんて!!

↓ちょうど角に、繋ぎ目がきてしまいゴロつくなどのトラブルもありながら、可能な範囲で丁寧に仕上げました。


↓裏はこんな感じ。フリースは、ジグザグミシンでつないでも目立たないので大変おすすめです。


↓ではお待ちかねの着画です!!

おー!!かわいい!!今回は偶然使用したベージュの布がちょっぴり起毛のしっかりした布だったので、ふにゃふにゃだった階段マットがピシっとしあがりました。縁取りでこんなにも仕上がりに違いが出るとは!!(驚)

4カ所じゃ、階段マットのズレにはまだ不十分かなぁと思っていましたが、案外イケそうです。

さぁ次は、台の上の広い段です!!!
がんばれ私!!
私を突き動かすもの、それは「もったいない」と「寒い」であることを気付き始めた貧乏ミシン部5回目の冬でした。

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↓階段マットって商品あるんですね・・・。

↓ズレないんでしょうか??

前回、「なまえテープ シールタイプの1年9か月後」という記事を書きながら、どうしてもこの件に関してはもう一度取り上げなければならないなぁと思っていました。それは、ズバリ!「裾上げテープ」です。↓何を隠そう貧乏ミシン部の検索キーワード第一位が「裾上げテープ ...

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前回、「なまえテープ シールタイプの1年9か月後」という記事を書きながら、どうしてもこの件に関してはもう一度取り上げなければならないなぁと思っていました。

それは、ズバリ!「裾上げテープ」です。

↓何を隠そう貧乏ミシン部の検索キーワード第一位が「裾上げテープ」なのです。

しかも20位までに6つもランクインしているのです!!こんなにも裾上げテープが熱いなんて!!(私なりに検索してみたところ、YAHOO!検索で「裾上げテープ」と入れるとamazonの第一に続いて、貧乏ミシン部が第二位に表示されます!!おぉぉー!)

「100円ショップの裾上げテープを使ってみる」の記事を書いたのは2013年1月の事。その時は大成功だと思っていました。

しかし、そのわずか5か月後には、「消防アイテムのお直し」という記事を書くハメになり、さらに7か月後、また剥がれたと私の手元に。

↓しかもそれは、奇しくも最初に裾上げテープをつけた日のちょうど1年後、大晦日でした。

こんなに大きく開くまで我慢して穿いていたのでしょう。なんども足の指が剥がれた隙間に引っかかり、だんだん剥がれていった様子がうかがえます。

大掃除の真っ只中に言いつけてくる旦那さんを少々腹立たしく思いながら、清々しい気持ちで新年を迎えたいという思いから黙って受け取りその日のうちに直すことにしました。

↓もう、こんな頼りない裾上げテープは御免だぜ!とばかりに力づくで剥がそうと思ったら・・・。

糊が残ってしまい、大変残念な感じに・・・。

↓仕方がないので、一度アイロンで温めてから剥がすことに。


↓やっぱり、温めた方が糊も残らず綺麗でした。


↓青色の手縫い糸なんて持っているはずもなく、ミシン糸を短めに切って使いました。

ミシン糸は絡まりやすいので、1本取りで使いました。ミシン糸と手縫い糸って糸の撚り方が違うので、ミシン糸で手縫いする方が無謀なんでしょうけど、まつり縫いが下手なので目立っては困ると思い、今回は色を重視しました。

今のところ私が買い揃えている手縫い糸は、黒・グレー・白・生成、そして小学校時代のお裁縫セットの残りの緑と赤。その他は、粗品でもらったソーイングセットに入っていた色んな色がちょっとずつ巻いてある糸だけです。

今回は消防のズボンということで急い着替え現場に駆け付けなければならないので、まつり縫いをしましたが、チャンスがあれば他のメーカーの裾上げテープで再チャレンジしたいという思いはまだあります。それほど、裾上げテープで裾上げしたパンツは表にも響かず、美しい仕上がりだったんです。

では、大変残念ですが、過去の記事に今回の記事をリンクし、カテゴリーも「成功したもの」から「失敗したもの」に変更しておきたいと思います。

100円ショップの裾上げテープでも成功したって方がいらっしゃいましたら、ぜひ、コメント入れて下さい。今回の記事は、たくさん売られている裾上げテープの中の稀なケースかもしれませんので。

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↓その名も「ハガレンダー」!!

↓今時のソーイングセットはかわいいですね。左利き用のハサミも選べるんだって!!