Come on!!貧乏ミシン部

慎ましい暮らしの中でお金をかけずに生活用品をリメイクしていくブログです。

2011年11月

今日で11月も終わりですね。12月は何となく気忙しいけれど、イベントも満載で1年のクライマックスといった感じがします。そうそう、前回の「折りたたみ傘を折り畳まずに入れられるケース」ですが、リメイク作品のみでカウントすると99個目だったんですよ!!記念すべ ...

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今日で11月も終わりですね。12月は何となく気忙しいけれど、イベントも満載で1年のクライマックスといった感じがします。そうそう、前回の「折りたたみ傘を折り畳まずに入れられるケース」ですが、リメイク作品のみでカウントすると99個目だったんですよ!!記念すべきリメイク100個目はいったいどんなリメイクになるのでしょうか??(←自らハードルを上げてしまった・・・・)貧乏ミシン部の12月もクライマックスですね。

さて、今回は密かに熱いパッチワークの記事です。
↓接着芯で作れるくるみボタンを教えてくれたこちらのテキストからヤンキーパズルのポーチを作ります。
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前回の「オール手縫いでハートいっぱい筆入れ」に続いてオール手縫いで頑張ります。

↓まずは、三角形にカットします。
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赤と青の布地と、無地のリネンを使います。ずっと前に買っあったこちらの布地は、色合わせが苦手な初心者の私にはピッタリです。カットするだけで、赤や青が見えて、カラーコーディネートの心配不要です。

↓三角形を4枚あわせて正方形になるように縫いました。
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↓正方形を列で繋いでから、1枚にしました。
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↓裏から見るとこんな感じ。
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縫い代の倒し方、正しいでしょうか?

↓接着付きキルト芯と、今ほど完成したやつ(トップと言うのでしょうか?)をアイロンでくっつけます。
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この作業をやったのは随分前なので、キルト芯を大きめにカットして使っていますが、今ならジャストサイズでやると思います。アイロンも汚れるしね。あっ、クッキングペーパー使えば汚れないって教えてもらったんでした。

↓ポーチの内側になるイチゴ柄の裏地をしつけして、落としキルトをしました。
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この赤いイチゴ柄の布地、長女が入園する時に「絵本バック」の材料として買ったものですが、ちょっと生地が薄すぎて失敗したなぁと思っていたんですが、いやいや何をおっしゃるウサギさん!!手縫いのパッチワークに使ってみるとすごーく縫いやすいんですよ!こりゃ、一生ミシンしていたらイチゴ柄の良さに気がついてあげられなかったわ、きっと。ありがとう。パッチワーク。ありがとう。手縫い!!

↓ポーチの本体も同様にしつけをしました。
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中途半端にカットしてあるけれど、ポーチの本体はフタの部分も繋がったダルマ型です。

↓以上の2枚を重ねてポーチに仕立てます。
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↓まわりをバイヤステープで包んで、大きめのホックをつけました。
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中のイチゴ柄が効いてますね。毎回、ポーチを開けるのが楽しい!!

それから、ミシンをしていた時は大嫌いだったバイヤステープも手縫いなら嫌じゃないってことに気がつきました。手縫いはバイヤステープを片方ずつ仕上げていくので、ミシンのように縫った後で、裏側を見たら縫い目が落ちてるってことないですもんね!!

↓ここで登場!!たまねぎの皮で染めたレース!!
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しっかり染まっていますね!!画像でも違いがはっきり分かります。前回の濃い麦茶とは大違いだ・・・。(麦茶失敗談をご存知ない方はこちらの過去記事をどうぞ)

↓たまねぎの皮で染めたレースをくるみボタンにし、縫い付けて完成です。
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↓今回の成功と失敗。
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パッチワークの本を何冊も読んで、バイヤステープの繋ぎ目は人間の盲点となる左下がいいと学びました。今回のポーチはフタ付きだったこともあって、左側のフタ近くにバイヤスの繋ぎ目を置きました。我ながらあまり目立たず、いい仕上がりになったと思います。

ヤンキーパズルのパッチワークはかなりがんばって縫い合わせの位置を揃えたつもりでしたが、ここの部分だけズレてしまい、落としキルトにまで影響してしまいました。私は落としキルトの縫い目を真っ直ぐにすることを優先してしまいましたが、本当は、縫い合わせの部分に沿わせるように左側に寄せて落としキルトをした方がよかったのかなぁと思ったりしています。

本にはやり方はしっかり説明されているけれど、失敗した時の回避方法は書かれていませんからね(涙)こんな場合どうしたらよかったのか、それは経験が必要なんだと思います。頑張れ!素人deteko!!

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このブログをずーっと読んでくださっている方なら一度は考えたことがあるでしょう?こんなにセコい人に育てた母親ってどんな人なんだろう?洋裁の先生?ってことはありません。私の母は、経理をしているバリバリの仕事人間で、数十年間ミシンに向かったことなど一度もない! ...

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このブログをずーっと読んでくださっている方なら一度は考えたことがあるでしょう?こんなにセコい人に育てた母親ってどんな人なんだろう?洋裁の先生?ってことはありません。

私の母は、経理をしているバリバリの仕事人間で、数十年間ミシンに向かったことなど一度もない!ミシンとは縁遠い生活をしている人です。取れたボタンくらいは付けると思いますけど。

それでも、私のDNAは間違いなく、母から受け継いだものだと確信できる・・・・そんな工夫が生活のいたるところで見られ、驚かされることもしばしば。いつか「貧乏ミシン部調査隊」で記事に出来ればと思っています。

母は24時間ネットに繋がる環境に身を置きながらこのブログを見たことがないそうです。(実物はいろいろ見ています、次女のパンツとか、長女にスパッツとか)寂しいくらい娘に無関心な母から、壊れた折りたたみ傘を渡されました。

↓似たような雰囲気の折り畳み傘。
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日傘、雨傘兼用の折りたたみ傘を1年中持ち歩くといううちの母は1年に2~3本は折り畳み傘を消費すると言います。そんな母からのオーダーは「折り畳まずに入れられるケースを作って欲しい」というものでした。

折り畳み傘って畳むのが面倒なもの・・・しかも外出先で、一時的に閉じた傘をいちいち折りたたんでケースに入れていられないというわけです。折りたたみ傘の骨だけを畳んで、くるっとまとめて傘をカバンに入れたい・・・そんな母のリクエストに答えて、親孝行しようと思います。

↓傘をほどきました。
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全部とは言い切れないのですが、ほとんどの傘は画像のように矢印の方向でほどくと、編み物をほどくように楽々と糸がほつれます。傘をリメイクされる時は、ぜひ、チャレンジしてみてください。

↓目分量で、ケースのサイズを決めてカットしました。
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↓今回はリボンを使って内側に紐を通すところを作ります。
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リボンのストックの中に黒色があればよかったのですが、残念ながら紺色しかなかったので、目立たぬよう内側に縫い付けました。バイヤステープを作るのが面倒な時に、ちょっと丈夫なリボンは便利です。

↓紐を通す部分だけを残してまわりを縫います。
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↓紐を通す部分はこんな感じに開いています。
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↓黒い紐を通してみました。
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なんともいい感じです。

↓完成したカバーの着画(?)を撮影するために登場したのがこちら。
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母が消費した3本目の折りたたみ傘!!!(驚)本当に1年で3本消費していたのですね・・・・・。(これまた似たような雰囲気の傘)骨だけを折りたたみ、傘の布をピラピラさせた状態で、ケースに入れてみようと・・・・。

↓ここで良い事を思いつきました(笑)
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最初に切り落としたハギレを広いお花の刺繍の部分を4枚切り取ります。

↓完成です!!!!
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素晴らしい!!ケースの長さも横幅のゆとりもバッチリ!!傘から作ったケースなら、雨に濡れた傘を入れてもカバンの中が濡れません。防水機能付き!!

しかも、老眼の母を思って、紐の両端にお花の刺繍を縫いつけたところが完成度を高めています!!紐の端にゴールドの刺繍を配することで、見えにくい黒の紐の端っこを見つけやすくしています。あぁこれぞ娘の愛。

以前、リメイクしてプレゼントした「大人かわいいエコバック」(こちらの過去記事をどうぞ)とお揃いっぽく使ってもらたらと思います。

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最近は面倒くさくなってすっかりご無沙汰ですが、ミシンで刺繍もちょこちょこしています。このミシンでの刺繍は意外とお金がかかりるんです。糸はミシン刺繍専用のもの、布地には必ず接着芯が必要だからです。過去に作ったお名前ワッペン(過去記事はこちらから リラックマ ...

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最近は面倒くさくなってすっかりご無沙汰ですが、ミシンで刺繍もちょこちょこしています。このミシンでの刺繍は意外とお金がかかりるんです。糸はミシン刺繍専用のもの、布地には必ず接着芯が必要だからです。

過去に作ったお名前ワッペン(過去記事はこちらから リラックマ アンパンマン キティちゃん)においては、タグ1枚にかかるお金と時間を計算してはいけない、オリジナルということに価値があると自分に言い聞かせて作っていました。正直なところ、外注した方が安いんじゃないかと思っていたりもします。

↓こちらが今回の材料となる「捨てるに捨てられなかった接着芯の切れ端」です。
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↓そしてこちらが太もも親子を救ったレースの切れ端です。(過去記事はこちら
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↓まぶしいほど白いので濃い麦茶で染めてみようと思いました。
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コーヒー?とも思えるほど濃い麦茶は、旦那さんが気をきかせてお茶パックを沸騰したヤカンに入れてくれたのに、それに気が付かず、私がもうひとつお茶パックを入れてしまったために出来た代物です。

↓右側の角を落としたレースだけを染めたのですが、あまり変わりませんね(涙)
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↓作りたい大きさのボタンを使って切れ端の接着芯に丸を描きます。
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こちらの接着芯は見た目以上に厚みがあり、ちょっと切りにくいですが、たくさん切ります。

↓ボタンの土台となる接着芯、染めた(つもりの)レース、下地の布地、以上3点揃いました。
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画用紙くらい分厚い接着芯を丸くカットし、アイロンで3重にくっつけました。

↓下地の布とレースを予め縫い合わせ、その周りをなみ縫いして糸をギューッと引っ張ります。
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ちょっとふんわりさせたかったので、少しだけ綿も挟みました。

↓完成です!!
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なかなかいい感じに仕上がりました。飾りボタンにつかうならばこれで十分です。今まで一度だけくるみボタンのキットをかったことがあったのですが、それすらもったいなくて使う事ができず、一度もくるみぼたんをつくったことがなかったんです。

この余った接着芯を使うなら、思う存分くるみボタンを作れます!!

↓裏側は意外と綺麗でこんな感じに。
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↓こちらのくるみボタンが完成した後で、たまねぎの皮で染めるといい聞き、早速実行!!
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10分も経たずに黄色く染まりました。こちらのくるみボタンはまたの機会にご紹介します。

↓今回のアイディアはこちら「パッチワークの基礎BOOK」に載っていました。
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私にとっては、この接着芯をくるみボタンにするというアイディアは息が止まるほど衝撃的なものでしたが、パッチワーク業界では常識なのでしょうか?なんと言っても「パッチワークの基礎BOOK」に載っているくらいですから。基礎の基礎・・・の基礎??

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【ご注意】今回の記事は少々宗教的なお話が含まれていますので予めご了承下さい。私が住んでいる家は、築50年!!の和風建築でございます。もともと、旦那さんのおじいちゃんが住んでいたおうちだったのですが、おじいちゃんが入院してしまい、その後、他界。誰も住む人が ...

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【ご注意】今回の記事は少々宗教的なお話が含まれていますので予めご了承下さい。

私が住んでいる家は、築50年!!の和風建築でございます。もともと、旦那さんのおじいちゃんが住んでいたおうちだったのですが、おじいちゃんが入院してしまい、その後、他界。誰も住む人がいないからということで私たち夫婦がアパートから引越してきました。

そして今年、長年寝たきりだった旦那さんのおばあちゃんが8月に亡くなり、前通夜でなんだか見覚えのある三角の赤い布を見つけました。

↓こちらがうわさの三角の赤い布。正式には「打敷」というらしいです。
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『ウィキペディア(Wikipedia)より』
打敷(うちしき)とは、仏教寺院や仏壇に置かれる卓の天板の下にはさむ敷物。荘厳具の一種。
元々は、釈尊の座る高座の上に敷かれていたもので、後に仏像の前の卓の上に敷かれるようになったのが起源とされる。打敷の「打」には「張る」という意味があり、卓上に張り敷くことを意味する。内敷とも書き、打布、内布ともいう。安価なものは、人絹製・機械刺繍のものから、高価なものは、正絹製・手刺繍のものがあり、西陣織など伝統工芸品となると非常に高価。


5年前、おじいちゃんのお葬式でこの打敷を見つけた私は、あまりの汚さに驚き、何にも考えず洗濯してしまいました。(一応、手洗いで)

そしたら、どうなったと思います?赤い糸から出た色が裏側の白い布を染め、両面赤色になってしまったのです。

新しいものを買い直そうと色々調べたところ、この打敷、結構なお値段がするんです。何万円もするんですよ!!洗濯したことを心から後悔したことは今でも忘れません。叱られたくないけど、お金も出したくない。

洗濯して赤いシミだらけになった打敷を見ながら無い知恵を絞っていろいろ考えました。そしたら、ある事に気がついたんです!!!白色の絹はシミだらけだけど、赤色の絹はあまり被害がないことに!!

↓そこで、打敷をほどき、白い布地だけ付け替えたのがこちら!!
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さすがに絹のハギレは手に入りませんでしたが、白ければいいだろってことでちりめんを代用しました。確か、手芸屋さんで800円ぐらいだったと思います。

↓もとが手縫いだったので、私も手縫いで仕上げました。
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洗ったのは大きい方の三角形だけだったのですが、色が違いすぎるので小さい方の三角形も白い布だけ付け替えました。常に2枚セットで使用するものなので、色の違いは許されません!!絹よりもちりめんの方が厚みがあるので少々ゴロついていますが、まぁまぁの仕上がりです。

↓今なら直角の角を綺麗に出せるのに・・・5年前は・・・。
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金の糸が切れていて、打敷の古さを感じますね。おじいちゃんのお葬式の後にこのリメイクを完成させ、こっそりと箱に片付けた私は、こんなリメイクをしたなんてすっかり忘れていました。

そして今年、おばあちゃんの前通夜で再び登場したのです。白いちりめんが光って見えました(笑)近所のお寺の住職さんが不思議そうに打敷を眺めていらしたので、洗濯してしまったことを正直に白状したところ、「何にも知らないからこそできるって強みもあるからね」と笑って、「本当に上手に縫ってある」と褒めてくださいました。

何も考えずにおじいちゃんの家に引越してきたけれど、家を守っていくって本当に大変なことですね。私がもしも死んで、骨になったらご先祖様と一緒なお墓に入るわけですが、やっぱり最初は「はじめまして」って言うんでしょうか?その時になってご先祖様に怒られないように、長男の嫁として頑張らなくては・・・。

最後になりましたが、おばあちゃんのお葬式でも貧乏ミシン部の作品が大活躍したのでご紹介します。

「kidsの元気なふだんぎ」黒ニットで110サイズワンピ」
2年前に親戚の法事用に作っておいたワンピースをお葬式で長女に着せました。

「婦人ワンピを80サイズのフォーマルワンピにリメイク」
こちらも2年前に親戚の法事用に作っておいたワンピースをお葬式で次女に着せました。ちょっと丈が短くなってしまったので手持ちの黒い3段スカートとあわせて着せました。

「バザーで掘り出し物をGET!!」
昨年のバザーで買った1枚16円のフワフワ座布団!!ペッタンコの座布団になれてしまっている親戚のみんなから大変褒められました。「こんな座布団あったの??」って。

「入園準備 入園式用ワンピース」
四十九日で長女と次女に着せる事が出来ました。花柄だけど、色味は地味なのでギリギリセーフかなと・・・。子供だしね。

貧乏ミシン部、葬式でも役に立つ!!

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空き箱と同様に捨てられずに溜まってしまうものにプレゼントのリボンがあります。プレゼントのリボンは、一回の使用でシワになってしまうものもありますが、中には洗濯しても大丈夫なんじゃないか??と思われるほど上質なものもあります。今回は、その溜まりに溜まったリボ ...

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空き箱と同様に捨てられずに溜まってしまうものにプレゼントのリボンがあります。プレゼントのリボンは、一回の使用でシワになってしまうものもありますが、中には洗濯しても大丈夫なんじゃないか??と思われるほど上質なものもあります。

今回は、その溜まりに溜まったリボンを使って「既製品っぽいリボン」を作ってみたいと思います。既製品っぽいというのが大きなポイントです。

以前にも「上手にできるリボンの結び方」を記事にしたことがありますが、今回はまた違う角度から攻めたいと思っています。ちなみに、上手にできるリボンの結び方は、史上最多の画像数を誇る過去記事です。季節的にもピッタリなのでぜひご覧下さいね。

↓今回、選んだのはこちらのリボン。
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ツヤツヤで厚みもありしっかりしたリボンです。

↓リボンの仕上がり幅の2倍を目安にカットします。
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↓半分に折り、端と端を合わせてかがります。
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熱でジュワっとやりたいところですが、それも出来ないので糸でかがります。ちなみに昔、リボンの端っこをライターの炎で炙ってリボンを燃やした経験があるので、現在は糸で始末しています。(涙)

↓半分に折って「わ」になったところに糸を通します。
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リボンは左右対称が命!!この中心を見極める作業は意外と重要です。

↓リボンの幅の中で山を2つ作り(画像の矢印を参照)、通しておいた糸をグルグル巻きます。
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利き手と反対の手で、山を2つ作り爪でギュっと掴み、利き手で糸をグルグルしてください。リボンのバランスが気に入らない場合には、この段階で何度でもやり直しがききます。何度か糸を巻きなおせば必ずいい形のリボンになります。

当初、リボンで作った2つの山を、針を刺し、糸を通す事で固定しようとしていましたが、なかなか思ったようにいきませんでした。針を通してしまうと左右のバランスがイマイチだなぁと思っても、糸を1回1回ほどかなければならず、大変苦労しました。試行錯誤の結果、このグルグル技法にたどり着いたのです。

↓後は、裏を返して、針を左右に何度が通して結び玉をします。
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↓完成です。
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リボンの長さが短かったので、10個しか作れませんでした。こんな小さなリボンでも作り溜めしておけば、ズボンやパンツの前後を見分ける印として役に立ちます。

↓前回の記事「アーノルドパーマーのスパッツを120サイズにリメイク」で作った長女のスパッツに付けてみました。
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↓「子供用タイツをスパッツにリメイク」で作った次女のスパッツにも付けてみました。
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という訳で、リメイクした2枚のスパッツがリボンをつけたことでお揃いのスパッツとして生まれ変わりました!!(←大げさな・・・)

リボンをつけたスパッツは着画を撮る暇もないほど、フル回転で活躍してくれています。洗濯を何度繰り返してもリボンはピンピンしていて全く問題ありません。洗濯回数の多い洋服にはスタミナのある上質なリボンをぜひお選びになり、既製品っぽいリボンを作ってみてくださいね。

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