Come on!!貧乏ミシン部

慎ましい暮らしの中でお金をかけずに生活用品をリメイクしていくブログです。

2011年10月

↓今回の主役はこちら「ボタンホールゴム」です。私がこのゴムを初めて目にしたのは妊婦の時でした。マタニティウエアのウエストに使用されていたのがこのボタンホールゴムとの初対面だったと思います。その後は、子供服のウエストでもお見かすることもあり、ちょくちょくお ...

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↓今回の主役はこちら「ボタンホールゴム」です。
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私がこのゴムを初めて目にしたのは妊婦の時でした。マタニティウエアのウエストに使用されていたのがこのボタンホールゴムとの初対面だったと思います。その後は、子供服のウエストでもお見かすることもあり、ちょくちょくお会いしていました。そんなボタンホールゴムをなんと「巻き」でいただき、(業務用か??)何かに使えないかなぁと考え続けて、1年以上経過。そしてようやく2011年初冬の今、ひらめきました!!!

↓まずは捨てたいけど捨てられないかわいいハギレを準備。
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↓くまさんをメインにして表と裏を縫い合わせます。
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↓中にほどよく綿を詰め、中央にボタンをつけます。
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ボタンホールゴムはボタンのサイズには厳しくないやさしいお方ですが、(ボタンホールがゴムなので伸縮自在)それなりにボタンが通りやすいサイズのものを選びました。

↓じゃーん!!完成です。
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しまった・・・・私としたことが、せっかくかわいい動物(くまさんの裏面はうさぎさん)を配置したのに、ゴムを留めたら見えない(涙)

今までこのグレーのマットを毎回紐で結んで片付けていたことを思えば、ボタンホールバンド(←私が命名)のおかげで格段に使いやすくなったんだけど、

なんだか腑に落ちない・・・・。

スッキリしない。

ボタンホールゴムに負けた気がする。

こんな完成度では、貧乏ミシン部の記事にも出来ないぜ!!!とご紹介できないまま半月が過ぎ・・・・、そしてようやくリベンジの時を向かえたのです。←ヤル気が復活したのは今朝のこと。

↓準備したのは、ボタンホールゴム、ボタン、バイヤステープの以上3品。
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ボタンホールゴムをカットする時は、ボタンホールの上を切らずに、ボタンホールとボタンホールの間、つまり繋がっている部分をカットされることをお勧めします。

↓まずはボタンを縫いつけます。
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ボタンをストックしてある缶からボタンをチョイスしました。どれも、捨てる洋服から取り置きしておいたボタンばかりです。きちんと5個か6個揃っているボタンは今後も洋服などに使えるかもしれないので、今回はサイズや色が揃わない「一匹狼ボタン」を使いました。誰かとつるむことなく生きていける強いボタンです。

↓バイヤステープを縫い付けます。
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なぜ、1本目を完成させずして、2本目、3本目に手をつけてあるかといいますと、ズバリ!!早く縫い付けておかないと、バイヤステープのような小さなパーツはすぐに紛失してしまうからです。

↓そして、あっと言う間に完成。
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なんと3本とも手縫いで仕上げちゃいましたよ!!手縫いが苦手なこの私が!!早くも、パッチワーク効果が出てきたのでしょうか??(貧乏ミシン部の部長でありながら、苦手な手縫いを克服するという理由でパッチワークをやり始めた)

こんな面倒な作業をしてまで、バイヤステープをつける必要あるの??ってお思いでしょう!?

↓ボタンホールゴム・・・意外とほつれます。
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↓完成です!!
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くまさんやうさぎさんがいなくたってバイヤステープのグリーンがさわやかな感じでかわいいじゃないの!!3本作ったので、卓上スタンド、扇風機などの収納に使う事にします。

さぁあなたも、マタニティウエアのウエストから、ボタンホールゴムをするりと抜いて、
Let’s Try!!

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朝晩めっきり冷え込んじゃうので、こたつを出してしまいました。というわけで、プーさんのぬいぐるみでこたつ布団をボリュームUPの記事にこたつ布団画像を追加しましたのでぜひご覧下さい。思い返せば、半年前。冬物バーゲンもひと段落したある日のこと、私はアピタをウロ ...

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朝晩めっきり冷え込んじゃうので、こたつを出してしまいました。というわけで、プーさんのぬいぐるみでこたつ布団をボリュームUPの記事にこたつ布団画像を追加しましたのでぜひご覧下さい。

思い返せば、半年前。冬物バーゲンもひと段落したある日のこと、私はアピタをウロついておりました。

↓そこで目に止まったのが、こちらの紳士用アンダーシャツ。
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値札の上に割引シールが貼られ、780円となったヒートオンがこれでもかってくらいに売れ残っておりました。身幅が細くて、袖だけ直せば私でも着られそうなMサイズがズラリ。

そしてその上には「今付いているお値段から更に半額!!」の文字が!!!!

つまり390円と言う訳です。

日頃から、衣料品を購入する時は、「手をかけなくても着られるものを買う」と心に誓っている私ですが、(手をかけなければ着られないものは家の中に死ぬほどあるので)今回ばかりは、心が揺らぎ、買ってしまいました。

↓フィットネス用のTシャツにこんな感じで合わせたかったのです。(リメイク前からこんな写真を撮って、もうウキウキ)
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ジムへ行く時は時間短縮を狙って家からジャージで出掛けるタイプなので、ちょっと寒い日に長袖が欲しかったのです。

え?アンダーウエアーは見えちゃいけないって?こんな着方は邪道?オーケー!!オーケー!!(←誰だよ?)肌色じゃないから大丈夫です。

袖の幅が太すぎ?オーケー!!オーケー!!(←何者?!)私の腕は太いので大丈夫です。

ちなみ今回登場したこちらのロゴマークいっぱいのTシャツも元はメンズサイズだったものです。2010年7月30日にリメイクしました。(過去記事はこちら
色褪せ、型崩れもなく、現在も大活躍しています。
 
↓肩の縫い合わせ部分からほどきました。
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ってここまでが今年の春のお話。



その後、半年間放置。



そして今朝、続行。
↓袖を肩から5センチカットしました。
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↓素材の伸縮性に身をまかせ、4ヶ所だけマチ針。
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↓あんまり違いが分からないけど、完成でーす。
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↓最後のお楽しみは??
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やっぱ赤札をめくっての定価チェックでしょう!!!!

定価980円780円になって390円!!
うーん、すばらしい。なんと6割引でございますわよ、奥様!!アンダーウエアーに1000円も2000円も出してちゃ身がもちませんことよ!!!390円で十分ざます。

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貧乏ミシン部と言っても、時には手縫いが必要な時もあるわけで、いつまでも「手縫いが苦手」とばかりは言っていられません。ここで、そろそろ苦手を克服しようかと思い、オール手縫いでコースターをパッチワークしてみることにしました。以前からミシンでパッチワークをして ...

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貧乏ミシン部と言っても、時には手縫いが必要な時もあるわけで、いつまでも「手縫いが苦手」とばかりは言っていられません。ここで、そろそろ苦手を克服しようかと思い、オール手縫いでコースターをパッチワークしてみることにしました。

以前からミシンでパッチワークをしてみたいと、図書館や本屋を捜し歩いていましたが、ほとんどが手縫いのパッチワークについて書かれている本ばかり。それでもいいや・・と手縫いのパッチワークの本を10冊ばかり(←熱くなりすぎ)借りて読んでみたところ、手縫いもやりたくなってきてしまいました。

手縫いでパッチワークを始めるにあたり、取り出したものがこちらの2品。

↓まずは26年間保管しつづけた裁縫セットの指抜き。
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裁縫箱を購入した時からこの2種類の指抜きが入っていましたが、大人になった今、指にはめてみても大きすぎる??スポスポ抜けてしまって使えたもんじゃありません。ゴムを締めなおして使ってみます。

↓そしてシームオープナー!!
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こちらは新品のものを寄付でいただいたのですが(ありがとうございます!!)ここに来てまたとない絶好のチャンスがやってきました。いただいた時はパッチワークをするなんて思ってもいなかったので、洋裁の時にちょこちょこ使っていました。このシームオープナーは、アイロンを使わずして、縫い代を倒すという道具です。

続きまして、なけなしのお小遣いで新規購入した3品をご紹介します。

↓フラットシンブルMサイズ(378円)とパッチワーク用の手縫い糸(312円)。
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フラットシンブルをつけてるとパッチワークぅぅぅって感じしますよね!!なんて思って買ってみたんですけど、私の爪が長いために指にはめられず、爪を切ってからつけてみても、やっぱりブカブカでしっくりきません。まぁそのうち慣れるでしょう。(結局作業中、ほどんどつけていない・・・・)

そして、見た目がミシン糸みたいなパッチワーク用手縫い糸!!!!生まれて初めて手にしたんですけど、これ、本当に感動しました。なんて縫いやすい糸なんでしょう!!!切れにくいし、コーティングしてあるみたいで全然毛羽立たないし。

↓片面接着キルト芯スパイダー120(1134円/M)を0.5M購入。
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これ、こんなにも高いんですね・・・。高すぎて50センチしか買えませんでした。もっと分厚いのを買いたかったんですが、ますますお値段が高くなるので断念しました。ちょっと薄すぎやしないだろうか?

↓手持ちのハギレを正方形にカットしました。
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小さすぎて使えなかったハギレが使えてちょっとスッキリ。7ミリルール(熟読した本によるとパッチワークの縫い代は0.7ミリが基本らしい)ということで7ミリの縫い代をつけて裁ちました。

↓3枚繋いでみました。
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↓6枚繋いでみました。
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縫い代の倒し方にもルールがあるそうですが、それがイマイチ理解できず・・・・。ひとつには、濃い色の方に倒すと、縫い代が表にひびかないとか??でもルールはそれだけじゃなさそうです。パターンによって覚えなくちゃいけないのかもしれませぬ。

↓表から見るとこんな感じ。
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↓9枚繋いでみました。表と裏が一応完成しました。
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縫い代を一緒に縫い方法と、縫い代を避けながら縫う方法があるそうですが、少々面倒くさいですが、縫い代を避けて縫う方法の方が厚みが出なくて縫いやすいと感じました。

↓接着芯を大きめにカットするように本に書かれていたので、気持ち大きめにカットしました。
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ただでさえ、高い接着芯。ギリギリにカットしたい気持ちは山々でしたが、経験不足の初心者なので、本に書かれている通りにやってみています。

め、めずらしい。リメイクの時は自己流で突っ走っているのになぜここで、マニュアルにこだわる??

で、迷ったのが、アイロンの方法なんですが、接着芯の上の面に糊がついているように置き、上にパッチワークした布を乗せてアイロンをかけると、アイロンに糊が着いてしまうんですが、この場合どうすればいいのでしょうか?

糊がついているものを使えば、しつけがいらないので楽ですと本にあったので、両面に糊がついたものを探したのですが、片面のものしか見つかりませんでした。

今回のように片面接着キルト芯を使用する場合、結局糊のついていない方(裏地)にはしつけが必要となりますが、このアイロンする前のタイミングで、しつけするものなのでしょうか??それじゃ接着キルト芯の意味がないような?

大きめにカットしたキルト芯の糊がアイロンに着かないように接着する方法をどなたかご伝授下さい!!

というわけで、アイロンは汚れましたが、片面のみに接着し、周りを縫って、裏返し、角を針で出して、返し口を縫い閉じ、キルティングしてみました。

↓完成したのがこちら!!
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薄いキルト芯にして良かった(笑)私の腕前で、キルト芯がこれ以上分厚かったら、縫えませんでした(涙)キルト芯を制するものはパッチワークを制する!!!そんな気がする(爆)それくらいキルト芯は手強いぜ!!

こんな小さなものでも、ちくちくと随分時間がかかりました。コツコツがんばった分だけ仕上がると嬉しい。こんなにも大変なのに、パッチワーク続けられるのでしょうか???

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前回の「マーメードスカートを120サイズのフレアスカートにリメイク」で残ったスカート上部を使って次女に95サイズのスカートを作りたいと思います。↓こちらが上下に裁断した直後のスカート上部。ベルトの部分は120サイズのフレアスカートで使用したので、ベルトの ...

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前回の「マーメードスカートを120サイズのフレアスカートにリメイク」で残ったスカート上部を使って次女に95サイズのスカートを作りたいと思います。

↓こちらが上下に裁断した直後のスカート上部。
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ベルトの部分は120サイズのフレアスカートで使用したので、ベルトのない状態からスタートです。

↓まず最初にスカートの裾を三つ折りして縫います。
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いつもはベルトから縫っていますが、今回は下にいくほど、広がるマーメードスカートだったので、95サイズのスカートも出来るだけ幅を広く取りたいという気持ちから、裾を最初に仕上げました。

↓裾を基準にスカート丈を取ります。
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脇が開いているのは、もともとコンシールファスナーが付いていたからです。もちろん外したコンシールファスナーも再利用しようと企んでいたのですが、金曜日の夜、一人でオールナイト(※)していたためか、集中力が足りずリッパーでコンシールファスナーを裂いてしまい、コンシールファスナーの命は絶たれてしまったのです。

※一人でオールナイトとは、主に週末の夜(祝・日曜前夜)に行われる行事で、子供と旦那が寝た後、一人でミシン部屋にこもり、ラジオを聞きながら朝方までミシンで縫いまくるという制作欲を爆発させる行事。口にして良いものはお茶のみ。空が明るくなる頃に、こっそりとベットに潜り込み、さぞ最初から私も寝ていましたよという感じで就寝するが、次女の夜泣きをロックミシンの音で聞き逃してしまい、翌朝旦那さんにイヤミを言われてしまうなんて辛い一面もある。春・秋などの気候のよい時期に適している。

↓余分な部分を裁断しました。
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先の画像と上下が入れ替わっていますが、左が裾、右側の開いた部分があるのがウエストになります。ファスナーがついていた開きは、このように少し残りましたが、縫い閉じて、ベルトに進みます。

↓120サイズ同様、ベルトを再利用作りました。
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縫い代が無い分120サイズよりも幅が狭いので、ゴムは1列でいこうと思います。120サイズでゴムを2列にして、通すのに苦労したので。

↓スカート本体に縫い合わせます。
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やっぱりベルトの幅と、スカートのウエスト幅が合わないので、タックを寄せました。今回は左右に2箇所、前後あわせて4ヶ所入れています。

↓ベルトをしつけしました。
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↓ゴムを通して、タグを付けたら完成です。
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スカートのひらひら感が足りないですね・・・・。

↓お待たせ致しました。着画です。
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長女が柱に寄りかかったせいで、ひらひら感の違いがイマイチ分かりませんが、スカート丈だけは私の思った通りに仕上がりました。デニムはオールシーズン着られるので、活躍してくれる事を願います。

1枚の婦人スカートから2枚のお揃いスカートが仕上がって、朝のコーディネート合戦も落ち着くことでしょう。自分勝手に服を選ぶ長女と、常にお揃いを願う次女の洋服選びで、タンスの引き出しはもうぐちゃぐちゃ(涙)

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夏物の子供服を片付けて、秋冬物を出してみたら、あれもこれも小さくなって着られなくなっていました。とりあえず、何かすぐに着られるものをと言う事で、スカートのリメイクです。↓今回の材料は買ってから一度も着る事のなかったこちらのスカート。腰あたりはタイトになっ ...

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夏物の子供服を片付けて、秋冬物を出してみたら、あれもこれも小さくなって着られなくなっていました。とりあえず、何かすぐに着られるものをと言う事で、スカートのリメイクです。

↓今回の材料は買ってから一度も着る事のなかったこちらのスカート。
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腰あたりはタイトになっていて裾だけが広がったマーメードスタイル。この色っぽさが、私のキャラではなかったみたいで、試着しては脱ぎ、試着しては脱ぎ、とうとうタンスの肥しになってしまいました。

↓裾から、長女のスカートの丈の長さを計って裁ちました。
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一度も洗濯していないデニムは、厚紙のようにパリッパリです。写真ではスカートが二つ折りになっています。

↓ウエストのベルト部分を根性でほどきました。
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↓裏側についていた接着芯も力任せに剥がしました。
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↓ベルトが太すぎるので、半分にカットします。
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↓ベルトの裏側を柔らかい紺色の布で作ります。
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私の直感で、表も裏もデニムにしてしまうと、布地が硬すぎてウエストのギャザーが寄らないと思ったからです。

↓前後2枚のパーツが準備できました。
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↓ベルトを縫いつないで、ゴムを2本入れられるように中央に直線縫いを入れました。
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細いベルトを2列に分けるなんてちょっと無理してしまったかもしれません・・・。狭すぎるかも?!

↓スカート本体に縫い合わせました。
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ギャザーを入れて縫うほど、スカート本体の幅もなかったので前後3ヶ所のタックを入れて、ベルトの幅に合わせ、縫い合わせました。本当にパリッパリのデニムだったので、テレビショッピングの謳い文句、「ほら!!この通り!!デニムを5枚重ねてもらくらく縫うことができます」なんて考えながら縫っていました。

↓ベルトの最後はバイヤスを縫うようにしつけが必須。
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表側からミシンをかけたかったので、しつけは裏側はベルトの上にしつけ糸が出るようにし、表側はベルトとスカート本体の縫い合わせ部分に糸が出るようにしつけしました。こんなやり方は、正しいのか分かりませんが・・・・、とりあえず表からミシンをかけたときに、裏側のミシン目が落ちてるってことは避けられますから。

↓裾やスカート本体は一切触らず完成です。
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私の予想通り、ゴムを通すのが大変でした。今後は余裕を持って作りたいと思います。

前後の区別はないのですが、タックの位置を左右対称にして、着て貰いたかったのでタグをアイロンでつけてみました。仕上がって試着した途端、ポケットが無いというクレームがありましたが、サイズはバッチリだったみたいです。

↓子供の成長に1票お願いします。
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