Come on!!貧乏ミシン部

慎ましい暮らしの中でお金をかけずに生活用品をリメイクしていくブログです。

2011年06月

私の入院ネタを最初から読みたい方はこちらからどうぞ。まだ6月とは思えないほど毎日暑いですね。我が家では除湿機3台がフル稼動しています。入院していたころはまだ肌寒かったのに、時間の経つのは早いものです。入院生活の後半戦は、6人部屋に移動し、個室代の心配をせ ...

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私の入院ネタを最初から読みたい方はこちらからどうぞ

まだ6月とは思えないほど毎日暑いですね。我が家では除湿機3台がフル稼動しています。入院していたころはまだ肌寒かったのに、時間の経つのは早いものです。

入院生活の後半戦は、6人部屋に移動し、個室代の心配をせずに過ごす事ができました。しかも、憧れの窓際!!絶好の刺繍環境です。

しかし、、同じ部屋のおばちゃん達とのおしゃべりに花が咲き、個室の時ほど刺繍は進みません(涙)でも窓際の私がカーテンを閉じてしまっては部屋全体が暗くなってしまうと思い、就寝時間以外はずーっと開けていました。とにかく、夜の消灯後、6人部屋で自分だけ眠れずじっとしているのはイヤなので、昼間はアクティブに行動するように心がけていました。

↓そんなアクティブな時期に仕上がった刺繍はこちら!
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三匹のこぶたです。レンガの色がオレンジっぽくて残念ですが、手持ちの刺繍糸だけでなんとか仕上げました。

↓参考にした図案は、「ステッチ」から。
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図案は載っていなかったので、目を凝らして数えてました。レンガのおうちの幅をちょっと間違えていますね。本当は赤ずきんちゃんを刺したかったのですが、赤の刺繍糸がちょっとしかなかったので三匹のこぶたになりました。

退院の日が近づいた頃、旦那さんに少しずつ荷物を持ち帰ってもらうことにしました。

医療用の小さいハブラシを買おうと引き出しを開けると・・・・簡易金庫の鍵がない!!時はすでに遅し!!旦那さんが持ち帰った洗濯物のポケットに金庫の鍵を入れたままにしていたのです。結局、事務室に駆け込んで無事開錠。金庫の鍵は後日、旦那さんに届けてもらうことになりました。

そして、待ちに待った退院の日。迎えに行こうか?という旦那さんに、「ううん、自分で運転して帰るから大丈夫」(車は病院の駐車場にとめっぱなし)とかっこよく電話を切ったものの、車の鍵がない。あれ?あれれ?そういえば昨日旦那さんに持って帰ってもらった手提げ袋のポケットに・・・・。

3週間の入院で、個室の快適さも、6人部屋の楽しさも両方楽しむことができました。(トラブル少々アリ)

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6月も残すところあと2回の更新ですね。(detekoルールで月・水・金の更新なので)しつこいくらいに入院ネタを続けていますが、6月だけと割り切ってお付き合い下さい。

そうそう、こちらにアクセスされる方は貧乏作品を見たいのであって私の入院生活になどご興味ない事は、存じておりますけれども、書きたいだけ書けば私の気がすみますので・・・えぇ、そういうことで。

さて今回は2回目の貧乏ミシン部調査隊、お題は洗濯バサミです。手術後、麻酔からさめた時すでに、自分の胸には洗濯バサミが付けられておりました。

↓胸に付けられた洗濯バサミ。
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胃から鼻に通されたチューブを、洗濯バサミで胸に固定しています。チューブの重みが鼻の穴にかからないようにするためです。

後に、この洗濯バサミを髪の毛(耳のうしろあたり)に挟んだ方が、首を左右に動かしやすいことを学びました。この「輪ゴム付き洗濯バサミ」も看護師さんのアイディアなのでしょうか??

↓そしてベットの手すりに目をやるとこちらにも、輪ゴム付き洗濯バサミが!!
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この透明のチューブは歯医者さんで使うバキュームのような役割をしており、口の中の唾液やたんを吸い取るためのモノです。もちろん、自分でやります。これも、洗濯バサミで留められていて、洗濯バサミで留めるとバキュームの音が静かになります。

看護師さんに洗濯バサミネタ、しかも2連発で出遅れてしまいましたが、私もネットで入院に必要なものを検索していた時に、「何かと便利だったのが洗濯バサミでした」というブログの記事を読んで、マイ洗濯バサミを持参していました。

↓私は洗面台で使用。
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個室には洗面台があるものの、タオル掛けは設置されていなかったので、鏡のフチに挟んでみました。これは医療用テープには成せぬ技!!みなさんも、入院される際には、ぜひ、洗濯バサミをお持ち下さい。

↓続きまして点滴用のキャスターです。
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ケチってワンセグでテレビを見ていたので、携帯の充電はすぐ切れます。ところが、この携帯(auのbeskey)充電の差込口が下にあるものだから、充電しながらワンセグを台の上に置いて見られないんですよねぇ。そこで、点滴用のキャスターの持ち手に乗せて充電しながらワンセグを見ていました。

ベットに座った私にはちょうど持ち手が目の高さで使い勝手バツグンでした。私の携帯についていたはずの「親バカストラップ」がちぎれているところは見逃してください。紐として使ったリボンがボロボロになり、ちぎれてしまったんです。ちぎれたのは私だけではありません・・・遠慮ない母からもクレーム有り。

↓そして調子に乗った私はダブル使い!!
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目の高さでちょうど良い点滴用のキャスターの持ち手部分に、刺繍カードを乗せていました。これぞ、一石二鳥ですなっ!(デコポンさん、また二〇加煎餅出ちゃいましたよ!!この刺繍のデザインがにわかせんべいに見えるそうです。ぜひ、リンクでご確認くださいね)

↓そして、退院直前にはこんなことまで。
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カップにホコリが入ると言って手鏡でフタ!!こんなおばちゃんくさいことまで出来るようになっていました。

写真は撮れませんでしたが看護師さんがガラガラ押してやってくるワゴンにも洗濯バサミが多用されており、なんだか洗濯バサミがかっこよく見えてきて、もっと粋な使い方は無いものかと、目を皿のようにしてキョロキョロしていました。

入院中ずっと洗濯バサミを付けられていましたし、鼻の穴からチューブも出ていましたし、恥ずかしいことなど何にもなくなって、私は更に器の大きな人間になれたんじゃないかなんて思っているのです。

今までは貧乏ミシン部作品が既製品に見えるよう、こそこそと暮らしていましたが、今の私は、後ろ指、さされてナンボ!ぐらいの気持ちになっています。我が道を突っ走りたい。そう誰かに指を指されても・・・。街で洗濯バサミを平気でつけている人がいたら、それは私かもしれません。

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私がセコいことはみなさんもご承知かと思いますが、入院中もやっぱりセコい生活をしていました。目の前で開封される医療用の針や管を指差しては「あれは使い捨てですか?」とたずねたり、ひと部屋ずつに売りに来る朝刊を全て断りつつも、談話コーナーに設置されている新聞の回収ボックスから新聞を拾って読んでいました。

病院の個室でテレビを見るには、2000円のテレビカードが必要でした。テレビと冷蔵庫が連動していて、ボタンを1回押すと24時間冷蔵庫が冷やされる仕組みになっていました。

私だって冷蔵庫にジュースやプリンを詰め込みたかったけれど「絶食」というプレートを置かれているわたしには冷蔵庫を冷やしておく意味もない。部屋をノックしたヤクルトのお姉さんが「絶食」プレートを見るなり、失礼しましたと立ち去ってゆく、そんな毎日でした。

テレビカードを買う気すらなかった私に、旦那さんが「プレゼントだ」と言ってテレビカードを手渡してくれ、「夜のゴールデンタイムの談話コーナーは意外と穴場だぞ」と言い残して去ってゆきました。さすが入院経験者は言う事が違うね。

テレビカードを手にしてもなお、ケチって個室のテレビを見ようとしない私は、「私が退院したら、数日後に旦那さんが入院するから、やっぱりテレビカードは使わないで残しておいた方がいいんじゃないだろうか」なんて貧乏性丸出しで、刺繍に打ち込んでいました。その頃に仕上がった作品をご紹介します。

↓バスケットにお花を摘んだクマさん。
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こちらも「ステッチ」に掲載されていたものです。残念ながら、図案は載っていなかったのでちょっとセコいのですが、掲載されている写真の目を数えて刺繍しました。

↓もともとブローチの図案でした。
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ほんの少し残っていた短い刺繍糸も、使い切って心も刺繍糸BOXもすっきりさわやか!!

↓続きまして第六作目のプレゼント。
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シンプルな図案ですが、色違いで3つ並べると程よいボリュームになりました。また、プレゼントを1つ刺し終えた後は、それを見ながら2つめ、3つめと進められるので、図案を見る手間が省けて楽ちんですね。

↓こちらはもともとコースターの図案でした。
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「ステッチ」に掲載されていたものですが、図案は載っておらず、目を凝らして目を数えました。左右対称で数えやすかったです。

↓これが私のハンディ刺繍セット。
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過去に折り紙ケースなどにリメイクしたファスナーポーチと同じものを使っています。刺繍カードもそのまま折らずに入るし、サイズとしてはちょうどよいですが、縫い直さないとファスナーのすべりが悪く、途中でひっかかるので、近日中に直したいと思っています。


刺繍で疲れた時は、ちょっとブラブラと部屋を出る事もありました。旦那さんのアドバイス通り、夕食後はそれぞれの部屋でくつろいでいる人が多く、談話コーナーはガラガラでした。私は一人でテレビを見て過ごすようになりました。一人、二人立ち寄っていく患者さんもいましたが2時間、3時間とガッツリテレビを見て居座るのは私くらいなものでした。

そうしているうちに、顔の丸さが「いい人オーラ」を際立たせてしまったのか、おじいちゃんに声を掛けられるようになってしまいました。最初のおじいちゃんのお相手をしていると、その様子を見ていた他のおじいちゃんからも話しかけられるようになり、とうとう、7人程度のテレビメンバーが集結。

談話コーナーの横を通るだけで、おじいちゃんたちが自分の座っている椅子の横を手でトントンとたたき、隣に座れと合図します。上下の歯を針金で固定され、口が開かないのに、喋って、喋って喋りまくっていました。基本的に、お互いの病気自慢がネタになっていました。

お見舞いに訪れた旦那さんが婦長さんに会釈をすると、「明るくて楽しい奥様ね。談話室があんなに人でいっぱいになって楽しそうにしているのを私も初めて見たのよ」と言われていました。

そーか・・・そうなんだ。よくある光景かと思っていました。

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私はカメラが好きです。もう、理由もなく好きです。実家の父もカメラが好きです。私のたった一人の兄弟である2つ年上の兄もカメラが好きです。スゴイ作品は撮れないけれど、とにかく日常を写真におさめるのが好きです。

そんな私は、入院中ずっと自分の顔の腫れ具合いを撮影してもらっていました。お見舞いに来た母や父、そして旦那さんにお願いしていました。

手術直後よりも3日目ぐらいがピークだったと思います。傷の痛みはないので、自分では元気なつもりなのですが、その腫れは、傍目から見るとひどいものだったようで、外来に呼ばれ1階のレントゲン室前を通ると、振り返る!!振り返る!!みんなが100パーセント私の顔を二度見するのです。

先生からは「腫れ少ないねぇ。熱もそんなに高くないし、すごくいい。すごくいい。」と言われ、ひとりでいい気になっていたけれど、私とすれ違う人は「あの子はどんなひどい事故に合ったの?」って感じだったと思います。

現在は、だいぶ腫れも引いて、ちょっと丸顔さんを楽しんでいます。どちらかというと面長だったので、腫れの残った丸顔も若く見えていいとの声もあり、何より丸顔になったことで「いい人オーラ」が全開に!!!。似合う服も今までと違ってきたように思うのは私だけ?

そんな私が術後6日目に仕上げた作品をご紹介します。

↓初めて旦那さんに洗髪してもらった日の記念すべき作品はこちら。
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リスと花の刺繍です。ずっと1色で刺繍していましたが、いろんな色を使うのも華やかでいいですね。リスが持っているお花はマーガレットでしょうか?こちらは、「ステッチ」という雑誌の図案を使いました。

↓「ステッチ」の中ではハサミケースに仕立てられています。かわいい・・・。
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リスの色が違いますね。ちょうどよい、明るめの茶色がなかったのでこげ茶のリスになってしまいました。

そもそも、この「ステッチ」という雑誌、クロスステッチやってみたいなぁと思い続けて、お小遣いの余裕がある時に、ちょこちょこ買い足していたものです。ずーっと眺めるだけだったけれど、何度ページをめくっても全然飽きないのです。入院中もペラペラめくってはこの図案もいいなぁ、これもいいなぁと腫れた顔でワクワクしていました。

↓気が付けば5冊目。
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年に4回発行されますが、なかなか買い揃えられません。なんと!!1冊目の表紙に2005年の文字が!!私がクロスステッチをやり始めたのは今年初めのこと。もう6年間もクロスステッチをしたいとおもいつつ、ただ眺めていたなんて!!!我ながら、びっくりです。

↓こちらは術後7日目に仕上げた第四作目の赤い葉っぱ。
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Aのところは、一度刺繍したのをほどいたところ。赤い色が布地に移ってしまいました。撮影後、洗ってみたけれどダメでした。赤い色が全然落ちません。今後は気をつけないといけませんね。

Bのところは、鳥をフリーステッチで刺繍してみようと試みたけれど、目が揃わず挫折したあとです。小さいものをちょこちょこと練習しようと思いましたが、結局残ったのは赤い葉っぱだけでした。

「ステッチ」は本屋さんにあるときとない時がありますが、もし見かけたらペラペラしてみてください。作家さんの力作に萌えること間違いなしですよ!!

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私の入院ネタを最初から読みたい方はこちらからどうぞ。本日、めでたく新カテゴリーが誕生しました。その名も「貧乏ミシン部調査隊」!!見た目よりも使い勝手にこだわった、マネはしたくないけれど、感心してしまう・・そんな生活の「ひと工夫」をとりあげていこうという企 ...

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本日、めでたく新カテゴリーが誕生しました。その名も「貧乏ミシン部調査隊」!!見た目よりも使い勝手にこだわった、マネはしたくないけれど、感心してしまう・・そんな生活の「ひと工夫」をとりあげていこうという企画です。私のツボはあなたのツボ!!日頃の感謝を込めて貧乏ミシン部員のみなさんに贈ります。

↓こんなカテゴリーを私が作ってしまうきっかけになった衝撃の「ひと工夫」はこちら。
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分かりますか??製氷機から出た氷をこぼさないように洗濯用液体洗剤「ボールド」の底がくり抜かれて、漏斗の役割を果たしています。また、この懐かしすぎる氷枕にも釘づけでした。

私が入院していたフロアだけにあるのか、それとも他のフロアにも設置させているのかが気になるところです。私は、貧乏くさいことをいろいろやってきましたが、どれも他人にバレないようにコソコソやっていました。たくさんの人が利用する病院の給湯室で、こんなにも堂々とこのような「ひと工夫」を発表した人に頭が上がりません。看護師さんのアイディアなのでしょうか?

そして私も入院生活を少しでも快適にしたいと、いろいろな工夫をしてみましたのでついでにご紹介します。

↓ナースコールのスイッチを医療用テープで固定してみました。
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Aの肌色のテープは私に貼られていた医療用テープです。術後、身動きが取れない時にナースコールのスイッチを落としてしまった経験から、同じミスは繰り返すまいと、テープで固定しました。スイッチを探すこともなくなり大変便利でした。

ちなみにBは看護師さんが貼ったと思われる医療用テープ。私のように何度も床に落として、破損してしまったのでしょう。

↓次にゴミ袋も柵に固定しました。
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この青い袋は、車椅子に乗せられ外来へ移動中、吐きそうになって、持たされたゲロ袋です。とても質の良いビニール袋で、一般家庭用のゴミ袋よりもずっと厚手でした。幸い、吐くとこもなく、この上質なビニール袋も持ち帰ってこられたので、ゴミ袋として使用しました。

写真では、ゴミ箱がベットの近くにありますが、掃除のおじちゃんがゴミを回収した後、空になったゴミ箱をうっかりベットから離れたところに置いたりするのです。かと言って、新入りのくせに「ゴミ箱をもっとこっちに・・・」とか言うわけにいきません。

寝たきりの期間中、狙ってゴミを投げていましたが、命中せず床にティッシュが散乱。(元ソフトボール部)ゴミ袋の設置もほんのちょっとした事ですが、大変便利でした。

↓次は箱ティッシュを固定しました。
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とにかく身動きが取れないので何でも手の届く距離に置いてしまうのですが、枕の周りに置くと、リクライニングのたびに物が頭の上から降ってくるので、ティッシュをテープで固定してみました。工夫した点は、リクライニングの際、ティッシュの箱が当たらないように、ベットの中央(私の腰の位置)にティッシュを固定したことです。

調子に乗った私は点滴や採血のたびに、捨てられる医療用テープをベットの柵にキープするようになりました。

↓先日、ご紹介したとりの刺繍も、裏を返せば・・・。
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↓刺し始めの糸が邪魔になるので医療用テープで一時固定。
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刺繍を進めていくと、いつの間にか刺し始めのししゅう糸が裏側でぐちゃぐちゃになってしまうので、この時も医療用テープは大変役立ちました。綺麗にはがれてそこそこ接着力もある医療用テープは本当に便利ですね。

看護師さんの中には、医療用テープを5センチほど自分の腕に貼ってメモにしている人もいました。もはや、前面接着のポストイット状態です。

私はこれからも心憎い誰かの「ひと工夫」をみなさんにご紹介していけたらと思います。こんなアイディアがあるよ!という方はお気軽にコメントを入れてください。私はセコイ工夫が大好物です。

給湯室の製氷機でボールドは今日も働いている。
私はそれを絶対に忘れてはいけない。
どこの誰のアイディアなのか、今となっては分からないけれど、ボールドをチョイスしたその勇気・・・恥ずかしさよりも使い勝手を優先したその勇気にみなさん盛大な拍手を!!!!!

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