Come on!!貧乏ミシン部

慎ましい暮らしの中でお金をかけずに生活用品をリメイクしていくブログです。

2010年10月

秋なのに半袖Tシャツのリメイクです。リメイクに手をつけた時はまだ残暑が残る9月でした。でも気が多い私は、他にもあれこれ手を出し、このカットソーを裁断して放置していたために気がつくとこんな季節になっていたのです。↓今回の材料はこちら。たったの1度しか着なか ...

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秋なのに半袖Tシャツのリメイクです。リメイクに手をつけた時はまだ残暑が残る9月でした。でも気が多い私は、他にもあれこれ手を出し、このカットソーを裁断して放置していたために気がつくとこんな季節になっていたのです。

↓今回の材料はこちら。
Come On!!貧乏ミシン部
たったの1度しか着なかったカットソーです。自分で購入しておきながらなんですが、私は首が短いので襟のある洋服はちょっと・・・・。

今回のポイントは、見えるか見えないかギリギリの白いキャミソール部分です。V字のところにありますが見えますか?今回はこのキャミソールに助けられました。

↓裁断しました。
Come On!!貧乏ミシン部
さすが一回のみの着用です。生地が新品同様ですね。毛玉すらありません。上の真ん中にあるのはフェイクのキャミソールだった白い布です。

仕上がっても出番は来年の夏になるだろうと予測してワンサイズ上の120サイズで裁断しておきました。予感的中です。仕上がってすぐさま衣替えとなってしまいました。

↓完成品はこちら。
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元々の襟の形を生かしてV字型の襟元に仕上げました。さすがに、襟からバイヤステープを取る事は出来ず、フェイクでキャミソールの重ね着風になっていた内側の白い布から縁取り用のバイヤステープを取りました。

↓1個だけボタンをつけました。
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↓その理由は・・・。
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バイヤステープの角っこの処理が上手くできず出っ張りができてしまったのを隠すためです。

なかなか上手く仕上がりませんね。でも、その場その場で何とか形にする努力、この臨機応変がリメイクの楽しさでもあります。あるものだけでどこまでできるか、この挑戦は意外と孤独で家族の誰も褒めてくれないのでこうやって記事にさせてもらっています。

ちょっとずつ私の洋服が減ってタンスに余裕が出てきました。これで衣替えも楽になると思います。

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ずっと半そでで寝ていた私ですがちょっと寒くなったので7分丈の丸首Tシャツを出してきました。↓今回のターゲットはこちら。これは今年の春にタイムバーゲンで購入した1枚280円!!のシャツです。ちゃんと母の言いつけ通りにどんなに安いものでも試着してから購入して ...

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ずっと半そでで寝ていた私ですがちょっと寒くなったので7分丈の丸首Tシャツを出してきました。

↓今回のターゲットはこちら。
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これは今年の春にタイムバーゲンで購入した1枚280円!!のシャツです。ちゃんと母の言いつけ通りにどんなに安いものでも試着してから購入しているのに、なんだか首まわりが開き過ぎているように思います。

私の母は「勉強しろ」とも「残さず食べろ」とも全く言わない人でしたが、「洋服はどんなに安いものでも必ず試着して買え」というセリフを何度も繰り返していました。そして「買い物は一生勉強!」とも言っていました。

そんなわけで厳しいチェックをクリアして買ったはずのTシャツ(7分丈)でしたが、洗濯で伸びてしまったのかもしれません。

それでは今、話題沸騰中の「ゴムカタン」で靴下のよう(過去記事はこちら)にゴムでかがってみたいと思います。

↓途中までやってみました。
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途中でこれは上手くいかないと悟りました。Tシャツの裏側がめくれ上がってしまっています。

↓今度はゴムカタンを二本どりにしてみました。
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数ミリ折り返されたロックミシンで押さえられている隙間に通してみました。パンツのゴムを通す要領です。ゴム穴はもちろんありませんが、ゴム通しの役割をしているのが先の丸い刺繍針なので(過去記事はこちら)大きな穴を開けずにゴムを通す事ができました。

しかし、ちょっとゴムの長さが足りなかったようで首が苦しそうになってしまいました。

↓ゴムを通した処理はこんな感じ。
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縫い止まりの部分から糸の結び目と同じ要領でゴムを結び、そのままスイスイ通して行き、最後も結び目で終了します。

↓三度目にしてようやく成功しました!
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いかがでしょうか?バッチリ?やっぱり見るからにおかしいでしょうか?

私はこのTシャツを部屋着用に購入したので、この仕上がりで大満足です。眠りながら首の周りが寒いなぁと思っているくらいなら、襟ぐりにギャザーが少々寄っているくらいなんでもありません。

↓では調子に乗って2枚目です。
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全く同じ形のTシャツを3枚買ったのです。カラーのチョイスがいつもと違うなぁと思いませんか?

実は部屋着なのでタンスの中から見つけやすいようにあえてピンクと緑にしてみたんです。おかげで薄暗いタンスの部屋でも、積みあがっている洗濯物の中からでも、一発でこれが部屋着だと見つけ出せるようになりました。

↓緑色のTシャツの仕上がりはこちら。
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ちょっと着た雰囲気が分かりませんかね?

↓では、ブログ初登場!!
Come On!!貧乏ミシン部
私がdetekoです。ちっちゃ!!
本人を特定されぬよう小さめにしました。

ギャザーが180度全体から入ってこんな感じになります。

↓じゃぁこれも!!
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重ね着風のワンピースですが、これもちょっと襟ぐりが大きく悩んでいた一枚です。必要のないセクシーさをかもし出してしまいそうです。

できれば重ね着はしなくない・・・下にわざわざキャミソールを着るのは肩こりの私にはちょっと辛いのです。

↓ここにも悪戦苦闘のあとが・・・。
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両肩で2センチずつつまんで縫い上げていました。それでもまだ襟ぐりが大きいのです。
(拡大しないと見えないかもしれません)

↓こちらが完成品です。
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色が黒だったため、ギャザーの影がほとんど気になりません。これまた大満足な仕上がりになりました。すばらしい!!ゴムカタン!!私はゴムカタンの虜になりそうです。いや、もうなっていますね。

↓では最後にセクシーではなくなった襟をご確認下さい。
Come On!!貧乏ミシン部
これならうつむいても胸を押さえる心配も無くなります。重ね着をせずに1枚で着られる洋服がまた一枚増えました。

今日は12枚の画像最多記録の記事となりました。

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今回は、派手すぎて35歳の私にはもう着られなくなった長袖Tシャツを長女のためにリメイクしたいと思います。↓今回の材料はこちら。伸縮率が低いちょっとかためのニット素材です。派手なロゴマークが子供服にはピッタリだと思います。↓まずは裁断。素材の上に型紙を置い ...

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今回は、派手すぎて35歳の私にはもう着られなくなった長袖Tシャツを長女のためにリメイクしたいと思います。

↓今回の材料はこちら。
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伸縮率が低いちょっとかためのニット素材です。派手なロゴマークが子供服にはピッタリだと思います。

↓まずは裁断。
Come On!!貧乏ミシン部
素材の上に型紙を置いて、出来るだけロゴをカットしないですむようにといろいろ努力はしているのですが、結局、文字が切れてしまいました。婦人→120サイズのリメイクもサイズ的にもう限界なのかもしれません。

後身ごろはいい感じに裁断できました。袖の太さはそのまま再利用です。

↓こちらが完成品。
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ロゴの下にあるキャンディやチョコレートも更に目立って子ども服らしくなりました。35歳の私よりも4歳の長女の方が着こなせるでしょう。
↑若い長女にちょっとひがんでいるのか私

↓後ろ姿です。
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ちょっとした白いロゴが愛想らしいです。

↓最大の問題点はこの襟ぐり。
Come On!!貧乏ミシン部
普通の丸首を作ったのに、なぜスタンドカラーになってしまったのでしょうか?今回使用したパターンは「婦人カットソーを120サイズのカットソーにリメイク」と全く同じものなのに???これも素材の違いでしょうか?

今回はリメイク前のTシャツの襟の部分をほどけなかったので、袖から襟の部分を取りました。だから、身ごろも襟も同じ素材のニットなのです。

スタンドカラー・・・こりゃちょっとヘンかも・・・とやり直そうと思いましたが、これ以上縮めると頭が通りにくくなるし、(伸びにくい素材なので)ほどいてバイヤステープで襟を処理しても伸びないなら着づらさは変わらないと思い、このままで完成としました。

↓ちなみに裾はこんな感じ。
Come On!!貧乏ミシン部
裾はほどかずそのまま使用したので既製品で縫われた状態のままです。なんだかいつもよりもスッキリしない終わり方ですが、もう少し気温が下がったら長女に着て貰おうと思います。長女が着たいか、着たくないか、そこが一番肝心なのです。案外このような駄作が長女のツボだったりしますから。

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「貧乏ミシン部」ご購読(?)の皆さま、更新のリズムが月・水・金になっているとお気づきでしたか?お気づきの方、昨日アクセスしてくださった方、大変申し訳ございませんでした。三連休中一度もパソコンの前に座ることができませんでした。本日、火曜日ですが振り替え更新 ...

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「貧乏ミシン部」ご購読(?)の皆さま、更新のリズムが月・水・金になっているとお気づきでしたか?お気づきの方、昨日アクセスしてくださった方、大変申し訳ございませんでした。三連休中一度もパソコンの前に座ることができませんでした。本日、火曜日ですが振り替え更新です。
すみません・・・すみません・・・

さて今回は貧乏ミシン部初の試みです。既製品からパターンを起こして全く同じカーディガンを作ろうという企画です。

↓今回の参考商品。MALAIKAというエスニックなお店のカーディガン。
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MALAIKAって石川県・富山県ではよく見かけるお店ですが、全国にあるのでしょうか?

こちらのカーディガンは私の友人の持ち物です。とても気に入っていたのですが、色褪せのためもう着れないということで、全く同じものを作ってみようとなったわけです。

↓今回の材料はこちら。
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黒いニット地です。伸縮率もちょっと低めで縫いやすく、光沢がありホコリがつきにくいので気に入って近所の布地屋さんで、リピート購入しました。

これと同じ素材で作成したのが【「kidsの元気なふだんぎ」黒ニットで110サイズワンピ】です。

まず、このMALAIKAのカーディガンを全てほどいて、アイロンをかけ型紙を写します。(写真撮り忘れました)ブログでは一行ですが、かなり面倒で辛い作業でした。

しかも、黒だったため、縫い目が一層見えづらく苦労しました。

黒のシワ加工された綿の素材で作られています。前身ごろにも、後身ごろにもギャザーがたっぷり入っています。

フェイクのボタンを3つ、本物1つ、またフェイク3つ、本物1つという感じで、見た目ほどボタンホールは多くありません。

↓裁断した状態がこちら。
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ニット地の場合は襟元のバイヤステープを斜めに取らなくて済むので無駄な三角形の布地が出なくていいですね。

↓こちらが完成品です。
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前身ごろにも後身ごろにもギャザーがたっぷり入っているので、襟ぐりのバイヤスを縫い付けるときにギャザーの配分が分からず苦労しました。

前身ごろで寄せすぎたら、後身ごろで足りないのでは?とか、後にたくさん寄せるよりも前身ごろのバストの部分で寄せた方が着やすのでは?と悩んだのです。こんな時に参考品やテキストがあれば、頼れるのに、その参考商品は無残にも私の手によってほどかれパーツ状態・・・。

もうどれだけギャザーが寄っていたのか全然さっぱり分かりません。

↓襟ぐりにホックをつけました。
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本当ならば、襟ぐりを処理したバイヤステープの上に第一ボタンのボタンホールを付ければ、ホックなんていらないのですが、そこが家庭用ミシンの悲しいところ。

こんなにも布地が折り重なった部分で容易くボタンホールを作れるわけがありません。ボタンホールで失敗しては今回の苦労も全て無駄になると、ホックをつけることにしました。

これはヤバイなとか、無理そうだなという危険察知能力も、おかげさまで高まってきました。

↓忘れちゃいけないMALAIKAのタグ。
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実はこの大事なタグをつけ忘れ、襟ぐりのバイヤスを全部ほどいて最初からやり直しました。1度バイヤスで失敗していたので、2回もやり直したことになります。

ほどく作業は辛い作業なので「まぁいっか」で済ましてしまいたいのが本音ですが、今回は自分の洋服ではなくて友人のためだったので、時間をかけてがんばりました。

正直なところ、正面から向かって右側のギャザーの寄り方に納得がいかず、やり直したかったのですがさすがに3回もほどいて4回縫うとニット地に穴が開くと諦めました。私の情熱不足ではありません。危険回避です。あくまでも・・・。

後日、友人にこのカーディガンを手渡して、目の前で試着してくれたのですが・・・。盲点でした!!カーディガンなので前を開けて着る時に、一番上のホックがダサいのです。

うちに黒のホックがなかったので、気になるようなら付け替えてください・・・・。ごめんね。

今回分かったことは、人の洋服を縫うのは100年早いということです。既製品に勝てる日はまだまだ遠いです。

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長女がダンスを習い始めまして、みんなお揃いでスパッツ穿く事になりました。持っているスパッツは全部7分丈よりも長いものばかりです。そこで、出産直後にベルメゾンで購入したけれど、大きすぎて穿くに穿けなかったLLサイズのスパッツをリメイクしようと、ずっと保管し ...

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長女がダンスを習い始めまして、みんなお揃いでスパッツ穿く事になりました。持っているスパッツは全部7分丈よりも長いものばかりです。そこで、出産直後にベルメゾンで購入したけれど、大きすぎて穿くに穿けなかったLLサイズのスパッツをリメイクしようと、ずっと保管していたリメイク候補のダンボールから出してみました。

↓今回の材料はこちら。
Come On!!貧乏ミシン部
ちょっとホコリの付きやすさが気になりますが、伸縮率も大変高く、チクチクもしないので材料としては申し分ありません。

↓早速、裁断しました。
Come On!!貧乏ミシン部
今回のパターンはネットで無料ダウンロードした110サイズの7分丈のものですが、私が勝手に5分丈にカットしました。初心者でも作りやすいようにと考慮された前と後がつながった形のパターンです。

↓こちらが完成品です。
Come On!!貧乏ミシン部
スパッツっていくらなんだろうとお店でリサーチしていたら、どのスパッツも左足の裾に、マークがついていたので、私も真似しててんとう虫のタグを縫い付けてみました。このタグは以前多くの布地を寄付していただいた中に入っていたものです。てんとう虫がかわいいです。

ミシンを購入する際にミシン屋さんがポロっとひとこと言いました。「このギザギザの縫い方、ニットを縫う人にはとっても好評なんだよね」って。

↓それがこちらのボタン。
Come On!!貧乏ミシン部
みなさんのミシンには付いていますか?本来ニット地を縫うときには伸縮性のある糸を使用しなければなりませんが、このギザギザミシンなら、普通の糸で縫ってもぐぅーっと伸びるんです。布地だけが伸びて糸がピキってならないんですよ。ぜひ、お試しください。

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