前回に引き続き、お昼寝布団のお話です。
安物買いの銭失いの私は、思いつきました。
伯母にヘルプをお願いしようと。
伯母は、専業主婦仲間でもあり、しかも!!!双子なのです。

ヘルプゥ~!と電話をすれば贅沢にも二人の伯母が手伝ってくれるのです。
私は事情を話し、作業を分担することになりました。
当時の私は生後3ヶ月の次女の世話に追われていたので仕方ありません。

↓【画像】まず、私が担当したお布団バックがこちら。
Come On!!貧乏ミシン部
本体をぐるりとまわる持ち手が、強度を感じさせます。
持ち手で隠れていますが中央に、名前のタグを縫い付けました。

↓【画像】バックの上部には余っていたながーい両開きファスナーを利用しました。
Come On!!貧乏ミシン部
ファスナーのランナーを左右に分け半分にカットし、半分は、このお布団バックに使いました。

布地がグレーなのに、ファスナーが白色なので、ぞうさんの柄を一列加えてみました。

↓【画像】お布団バックの詳細はこちら。
Come On!!貧乏ミシン部
ファスナーのつけ方を、伯母に熱く語られ、本体から飛び出したつけ方にしてみました。
(ファスナーは再利用なので、ベロベロ状態なのはスルーでお願いします)

「ファスナーを開け閉めする時に、このつけ方のほうが持つところがあっていい」とのことです。ファスナーは再利用のため少々よれ気味。

底には8センチ程度のマチをつけました。

↓【画像】伯母が担当した敷布団がこちら。
Come On!!貧乏ミシン部
伯母の一人が、敷布団カバーを縫い、もう一人が中身の綿を詰めてくれました。
敷布団カバーは、お布団バックで半分使ったファスナーの残りを使用しています。

↓【画像】もう一人の伯母が担当した敷布団の中身はこちら。
Come On!!貧乏ミシン部
中身の綿は、伯母のうちにあったベビー布団を70センチ×120センチ(保育園指定サイズ)に畳み直したものです。

「綿の厚みがそろわなくて、少しゴロゴロするけどごめんね」と言っていましたが、いえいえ、厚みも大きさも、軽さも申し分ない仕上がりになっていますよ。

ズレないようにとめてある糸の鮮やかさがおばあちゃんの手作り布団を思わせます。
心から感謝、感謝です。

↓【画像】掛布団はなんと羽毛!!
Come On!!貧乏ミシン部
と言いますのはお昼寝の掛布団と、長女が生まれた時に買ったベビー布団の掛布団のサイズが全く同じだったのです。
ベビー布団にぞうさんのカバーをかけて出来上がり。
羽毛は軽くていいですねぇ~。

入園式までになんとかなりました。これで三年間、なんとか持たせてもらいたいです。

【追記】
がんばってお布団バックを作ったものの、実際はあんまり使用していません。
その訳は・・・お布団のお持ち帰りが各週末だったりするもので、お迎え時にお布団バックを忘れてしまうんです。お持ち帰り用のお布団バックを保育園に置いていけるわけもなく・・・。脇にガッツリかかえて帰宅しております。


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