Come On!!貧乏ミシン部

長座布団のカバーをつくってみました。フローリングのリビングなのに、地べた族の我が家には必需品です。長座布団汚れるんですよね。子どもが毎回、何かをこぼすので・・・。お昼寝に使ったら使ったで、頭の部分がくっきり汗ジミに・・・。子どもってどうしてあんなに頭だけに汗をかくのでしょうか?

これは夏用のカバーで、しわ加工がしてあるので少しサラサラしていて本当に足ざわりが良いです。本当は長女にワンピースでも作ってあげたい布地だったけど座布団のカバーになってしまいました。

実は、この長座布団の中身(あんこ?)も昨年私が古いベビー布団をほどいて作ったものなんです。大型スーパーで売られている長座布団は3000円~と手ごろだけど、中身はポリエステルの綿でみごとにペッタンコになってしまうのが難点。

カバーも無いのでそのまま洗濯機で洗濯したら、座布団の中で、ポリエステルの綿が団子になってひどい結果に終わってしまいました。大型スーパーの長座布団は4枚購入したけど4枚とも見事にペッタンコになったので、もう今後は自分で作ることに決めました!!

サイズはW110×H76(cm)。市販のものを参考にしたサイズです。

工夫点は真横にファスナーをつけると、足で踏んだとき痛いので裏側の4センチ内側につけたことです。

この黒色のファスナーは、旦那さんのスーツを買うたびに無料でついてくるスーツカバーのファスナーを再利用したもの。スーツのカバーは専用のバックを持っているので、使ったためしがないものの、なんだか捨てられずにいました。

ファスナーだけを取り外すなんて面倒と思いがちですが、縫い目が大きいので簡単にほどけます。

カバーの部分は面積もそこそこあるので、ファスナーをはずした後そのナイロンでエコバックなど作ったら素材的にも軽さ的にも良いのではないかと思っています。そのうち形になったらまたブログで紹介しますね。

叔母からの情報で、座布団のあんこ部分は、真綿では、重く仕上がるし、ポリエステル綿ではペタンコになるので、この二種類をミルフィーユのように層として同居させると良いと聞きました。でもそんなことをしていたら、部屋が綿で大変なことになりそう・・・・。
 

にほんブログ村 ハンドメイドブログ ミシンへ
人気ブログランキングへ
↑ぽちっとお願いします
にほんブログ村(携帯用リンク)