接着芯無しにミシン刺繍は語れません。

皆さんはどんな接着芯を使っていますか?

私は、ミシン刺繍を始めて、しばらくして、刺繍は接着芯によって失敗したり成功したりすることを学びました。適していない接着芯を使ってもなかなかうまく仕上がらないのです。

↓私が最初に使っていたのはこれです。
(使いかけを撮影しています。実際はもっと大きいです)
Come On!!貧乏ミシン部

2Mぐらいはいって480円はお買い得です。芯が厚すぎても、刺繍した布地を作品に仕上げるときに支障がでてくると思い、「ふつうタイプ」という厚さをチョイスしました。
(バックやハンカチに接着芯を貼ると仕上がりがパリパリになってしまいます。刺繍をした後その周りの芯ははがすのでしょうか?ブラザーから水で溶ける透明の芯もでていますが・・・)

結果は、イマイチ。ワッペンを作る場合には厚みが足りないことが分かりました。

Come On!!貧乏ミシン部

一番左側が、このふつうタイプの接着芯を使って刺繍したもの。真ん中が、このふつうタイプの接着芯を2枚重ねて刺繍したもの。一番右側が次に紹介する分厚い接着芯を使って刺繍したもの。わかりますか?この波打ち加減。左側と真ん中は、ちょっとワッペンとしてはNGですよね。接着芯の厚みによって、仕上がりが全く違ってくることが一目瞭然だと思います。

右側のワッペンに使用したのは最近発見したこの分厚い接着芯です。
【クラフト用芯地50センチ幅 840円/m】とあります。

Come On!!貧乏ミシン部

接着芯の表面が布のような質感だったので、布にアイロンせずに接着芯に直接刺繍してみました。(右側のワッペン)

Come On!!貧乏ミシン部
全く問題ありません。

それどころか、ワッペンを巾着袋に縫い付けるとき、ふつうはマチ針やしつけが必要ですが、このやり方だとワッペンの裏側に本来は布にくっつけるための糊がついているので、アイロンすれば仮止めできるというオマケがついてきます。

一石三鳥なので大変お得です。

しかし、この接着芯はメーター売りで800円ぐらいするので、そこが欠点かもしれません。でも私的には満足できる仕上がりです。今後もこのやり方でやっていこうと思います。ワッペンに関しては。

ブラザーのミシンを購入した時に、お試しで接着芯がついてきましたが、それは厚紙のようにパリパリで、驚きました。でも今になれば、そのくらいの厚みは必要だなぁとしみじみ思います。

その他、こんな接着芯も買ってみたので今後使ってみたいと思います。

Come On!!貧乏ミシン部

接着芯は、名脇役。適材適所で使っていこうと思いました。


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