貧乏根性丸出しで、なかなか捨てられないのが、こちら。不織布のバックです。
Come On!!貧乏ミシン部
紙袋なら1回使って、ガンガン捨てられるのに、どうして、この不織布のバックは躊躇してしまうのでしょうか。写真にある「スタジオアリス」のバックはお世辞にも使いやすいとは言えません・・・。

持ち手は無駄に長いし、ファスナーは付いていないし、マチは幅が狭いし。

でも捨てられません!!
と言うわけで、今回の材料はこの不織布のバックに決定です。

私をイライラさせるのは、このパズルのビニールケースです。
サイズがジャストすぎて4歳の長女には、出し入れが困難なのです。
で、力任せに入れようとしてこのザマ・・・・。購入してからケースの破損までに24時間かかりませんでした。
Come On!!貧乏ミシン部

そして問題は、必ずしも子供はパズルを完成させてから他のお遊びに移るわけではないということです。だからと言って、片付ける側の私がパズルに挑むはずもなく・・・。
Come On!!貧乏ミシン部

↓その結果、出来上がったのがこちらのバックです。
Come On!!貧乏ミシン部
端の始末も不要ですし、ミシンでスイスイ縫えてあっと言う間に出来上がりました!

使用したのは、もちろん前回の記事のタダで手に入れた黒いファスナーです。黒いファスナーは幅もパズルのサイズにピッタリで言うことなしです。

↓調子に乗ってもうひとつ。
Come On!!貧乏ミシン部
これまた「スタジオアリス」のバックですね。

↓完成しました。
Come On!!貧乏ミシン部
こんな工作レベルのバックなら、黒のファスナーで十分なんですけれど、たまたまベージュのファスナーの買い置きがあったので使ってみました。

↓工夫《その1》
Come On!!貧乏ミシン部
またリサイクルするために、ファスナーの幅は短くカットしませんでした。
絶対、また解いて次に使うからです。

↓工夫《その2》
Come On!!貧乏ミシン部
高さに余裕を持たせました。これで、パズルのパーツがバラバラな状態でもバックにガンガン入れられます。この高さが無いと、先にパネルを入れてからパーツを入れなくてはならないのですが、高さに余裕があれば、先にパーツを入れて下に溜まっていてもパネルを後から収納できます。

また今日もこんなにも貧乏くさい作品をご紹介できて、心から嬉しく思います。なぜか分からないのですが、新品の布地で子供服を作ってブログにアップするよりも、こんなものをアップする時の方が満足度・充実感がいっぱいなんですよねぇ。

この記事を見て「私も作りました!!」って人はいないと思うけど

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