材料費を抑えたい一心であれこれ試しています。もちろん、糸代さえもケチれないかと日々模索中です。

洋服をどれだけ丁寧に仕上げても糸の色が布地とキッチリ合っていないと悲しいかな・・・手作り感がドッと出てしまいますね。有り合わせのものだけで仕上げたくて「まぁいっか!」で妥協した糸の色が貧乏くささを出してしまっているのかもしれません。

かと言って、毎回縫う布地に合わせて糸を買うわけにもいかず、財布と相談し、自分と戦い、泣く泣く妥協するといった毎日です。

いつか、ロトでも当ててシャッペスパンを全色!全種類!買い揃えてやろうと夢見ています。

はい、まずは、定番中の定番、フジックスのシャッペスパンです。

↓フジックスシャッペスパン普通地用60番700M巻き
 定価630円
Come On!!貧乏ミシン部
よく使う色は、700M巻きを購入しています。グレーやベージュなどは結構減りますし、200M巻きを買って、上糸の残りと下糸の残りのバランスを考えたり、適当に買い足して、微妙に前回の色と異なる糸を買ってしまうようなタイプの人間なので、ガッツリ700M巻きを買ったほうがいいのです。

ネットで定価を調べますと630円となっていますが、一般的に500円弱、400円代で売られているのではないでしょうか?品質は、糸の光沢も、強度も、申し分ないです。間違えてやり直す時に、そのほどきやすさで、違いを感じます。

定番中の定番でありながら、言い換えればなかなかの高級品。練習生の私にはもったいないかもと、ある日思ったのです。

で、もうちょっと安い糸はないものかと、ジャスコの手芸コーナーで見つけたのがこちら。

↓ポリスパン 500M巻き 500円/黒・紺・白の3色セット
Come On!!貧乏ミシン部
(1個ミシンにかかっていたので2個だけ撮影ですみません)

3色がパックになっていたのですが、組み合わせはかなり適当で、店員さんの気持ち次第のようです。白2個と黒1個という組み合わせもありました。その適当な組み合わせの中から私は使い勝手の良い、黒・白・紺の組み合わせを選びました。とにかく値段が安いです。3個でシャッペスパン1個分のお値段とは!

品質はと言うと、糸の太さや丈夫さは、シャッペスパンと変わらないのですが、光沢はあんまりありません。糸の表面に肉眼でも見えるような産毛(?)があって、シャッペスパンに比べると、糸にハリがなく、針穴に通しにくいのが弱点です。

でも値段を考慮すると、今のところ私の洋裁レベルでは十分かと。残念なことに、このポリスパン、最近はどこを探しても取り扱っている店がありません。ジャスコに掛け合ってみようかと本気で思っているところです。

そして最近手を出してしまったのがこちら。
↓トップバリュー 200M巻き 普通地用60番 148円/個
Come On!!貧乏ミシン部
本体のシールにも60番とバッチリ書いてありますが、私の目からするとシャッペスパンやポリスパンより絶対に細いです。なんだかロックミシン用の糸みたいです。シャッペスパンには敵わないものの、それなりのカラーバリエーションで148円というのは、見逃せません。

そんな訳で、この3種類の間をウロウロしている状態です。用途に合わせて糸も買い揃えていきたいと思います。みなさんは糸に関してこだわりはありますか??おすすめなどがありましたらコメント下さいね。

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↓ポリスパンのミシン糸ならこちら。

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