ミシン部屋を持った途端ミシンが壊れるという最悪なスタートを切った私ですが、めげることなく、ミシン部屋を使いやすいものにして行きたいと思います。

↓今回のお題はこちら、カラーボックス。
Come On!!貧乏ミシン部
高さが中途半端で、座布団に座るとちょっと高すぎるし、椅子に座ると低すぎます。資金不足のため、新しい机の購入も難しく、なにか良いものはないかなぁとホームセンターへ行きました。

同じ高さのカラーボックスで幅30センチのものがあれば、それと2段重ねにすれば、70センチという標準的な机の高さになります。しかし、期待したようなものはありませんでした。

それでは手作りをと資材コーナーをうろつくこと2日。綺麗な一枚板の合板は手が届くようなお値段ではありませんでした。

↓そこで1年前に解体したダブルベットに注目!
Come On!!貧乏ミシン部
大きな声では言えませんが、毎月1日にもらっているお小遣いの残金がすでに1000円。もうこのダブルベットの廃材でやるしかありません。

↓考えに考えて出した寸法に裁断。
Come On!!貧乏ミシン部
もちろん、のこぎりでキコキコです。右手が筋肉痛です。

↓ジャジャーん!完成品がこちら。
Come On!!貧乏ミシン部
電気ドライバーが握力不足のため思うように持てず、ちょっとだけ、いや、だいぶん旦那さんに助けてもらいましたが何とか仕上がりました。

↓ミシンを乗せてみましょう。
Come On!!貧乏ミシン部
おぉぉ、この高さなら腰に負担もかけず、足用のコントローラーを使えます。座布団に座って膝でコントローラーを踏むと速度が出すぎちゃって雑な仕上がりになってしまいがちです。これからは丁寧にロックミシンをかけられそうです。

ちなみに手前が、1歳と9ヶ月のロックミシン(自分への出産祝いなので次女と同じ月齢です)と奥が借り物の刺繍ミシン3歳4ヶ月です。

↓カラーボックス用の引き出しに在庫の布地を入れてみました。
Come On!!貧乏ミシン部
カラーボックスを横に倒したことで、使えなくなった引き出しダンボールを、今回作った台の下に2個ずつ入れました。

手作り感いっぱいで、ちょっと貧乏くさいですが、この方法でやってみたいと思います。ミシンに向かった時、自分の両足が邪魔なのは、我慢することにします。足が入れば言う事ないですね。

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