数年前に買ったユニクロのフリース、どこも痛んでいないのですが何となく、ホコリか付きやすくなり外には着ていけなくなりました。かといって、室内で着るには少し厚手すぎて・・・・ということで、リメイク候補にあがりました。

↓こちらが今回の材料。
Come On!!貧乏ミシン部

↓まずは袖をカットして広げます。
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18センチの長女の長靴には十分すぎるほどの大きさです。

↓長靴の底を軽く拭き、フリースに乗せジャキジャキ切ります。
Come On!!貧乏ミシン部

↓そんなことをしなくても中敷が入っていました。
Come On!!貧乏ミシン部
フリースは、中敷よりも少し大きめにカットしました。

↓役者が揃いました。
Come On!!貧乏ミシン部
このフリースは、裏起毛になっていたので、そのモコモコな面を中敷の表にしてみようと思います。カットしても、そんなにボロボロがでないので、フリースっていいですね。

↓まわりをザクザク縫います。
Come On!!貧乏ミシン部
ミシン部屋が寒いので、カットしたフリースを二枚重ねにして手縫いします。リビングで・・・。

↓長靴に付いていた中敷を中に入れます。
Come On!!貧乏ミシン部
ちょっと入れにくいですが、二つ折りにして無理やり入れます。

↓見事、入りました。
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フリースの伸縮性のおかげで、上手く中に入ってくれました。かかとの部分を縫い閉じないのがポイントです。なぜなら、長女のこの長靴は年中無休だからです。そう、梅雨時も活躍しなければならないのです。梅雨にはこのフリースのモコモコを外してあげるとより、やさしい母親になる事ができるでしょう。

↓完成しました。
Come On!!貧乏ミシン部
中に押し込んだ中敷のおかげで、長靴の中でフリースがくちゃくちゃっとなることもなく、シャキーンとしております。長女もあったかい、あったかいと大変喜んでいます。

↓もちろん調子をこいて次女の分も作りました。
Come On!!貧乏ミシン部
こちらの長靴は、元々中敷のないタイプだったので、フリースの2枚重ねだけを敷いてみたのですが、やはり長靴の中でくしゃっとなってしまいました。急遽、長女がサイズアウトしたシューズの中敷を次女のサイズにカットし、中に入れることで、問題を解決しました。ふぅ、危ないところでした。

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↓左右の区別ができるマークがあってもよかったなぁ。