次に準備するのはおしりマットです。おむつ替えの時に下に敷くそうです。年少さん以上なら必要ないのですが、次女は未満児さんで入園するため必要なんだそうです。まだトイレトレーニングもままならない次女、今回作るおしりマットは何ヶ月間使用することになるのでしょうか?

入園説明会で、先生が見せてくださったおしりマットはキルティングで作ってあったそうですが(説明会に参加したのは旦那さん)、我が家に適当なキルティングが見つかりません。いろいろ考えた結果、赤ちゃんの時につかっていたおくるみをリメイクすることにしました。

私は長女も次女も金沢市内の産婦人科で出産したのですが、その時に必ず病院からもらえるのがこのおくるみです。女の子は黄色、男の子は緑色。私の住む地域では公共の交通機関が充実していないため、車の移動が多いんです。あまりベビーカーを使わなかったのでおくるみも思ったほど使用せず、きれいなままです。

↓実物はこちら。
Come On!!貧乏ミシン部
とても分厚いタオル地でできています。以前、同じ産婦人科で出産した友人がいらないから捨てようかなと言っていたので、このおくるみでバスマットを作ってあげたこともあります。あまりに簡単なリメイクだったので、貧乏ミシン部の記事にもしませんでした。

↓まず、まわりのステッチをほどきます。
Come On!!貧乏ミシン部

↓35センチ×40センチにカットします。
Come On!!貧乏ミシン部
保育園からは40センチ角でと指定されていますが、まぁいいでしょう。

裏地をつけようと思いましたが、いい裏地が見つかりません。そもそも、分厚いタオル地を縫い合わせてひっくり返しても、ゴロゴロして収まりが悪いように思えてきました。これは、大嫌いなバイヤステープで包むしかありません。

↓ここで取り出してきたのが焼けてはげ、色褪せた飛行機柄の布地。
Come On!!貧乏ミシン部
捨てよう捨てようと思いつつ、何かに使えるかもと捨てられませんでした。ちなみにこの飛行機柄の布地は、過去の作品でこのように使われたことがあります。

↓4枚重ねの状態でガシガシカットします。
Come On!!貧乏ミシン部
色がはげているところは切り落としながら、バイヤス用に5センチ幅でカットします。今回は分厚いタオル地を包むということで太めのバイヤステープを作ります。

↓バイヤステープ完成しました。
Come On!!貧乏ミシン部
そこそこかわいいけど、汚れや色褪せで使うに使えない布地は、バイヤステープにするのもひとつの手だと思います。

↓バイヤスを縫う腕前がイマイチですが4枚縫いました。
Come On!!貧乏ミシン部
飛行機柄の布地の色褪せなんて全然気になりません。

↓名前タグを付けて完成です。
Come On!!貧乏ミシン部
多めに作っておいたノンタンのタグを縫い付けます。私はループフェチなので、何にでもループをつけます。おしりマットにループを付けてくださいとは保育園には言われていません。私の使い勝手を考えて勝手な行動です。

↓4枚そろって完成です。
Come On!!貧乏ミシン部

保育園の先生に聞いたところ、おしりマットは1回のウンチで1枚使うそうなので、もしも1日に2回ウンチしたら、2枚使うそうです。とりあえず4枚作りましたが、使ってみて足りないようであれば来月追加したいと思います。

↓被災された方を思うと通常通りの更新が後ろめたいです。
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