前回の記事でお昼寝用の敷布団が完成したので次は敷布団カバーです。以前、ダブルの掛布団カバーから長女用として2枚の敷き布団カバーをリメイクしました。しぶとくも、その残りの布を使って3枚目の敷布団カバーを作ろうという魂胆です。

↓残っている掛布団カバーはこんな状態。
Come On!!貧乏ミシン部
最初の2枚は薄い水色の部分を使ったので、今回は白地に水色の格子模様の部分を使います。

↓早速裁断しました。
Come On!!貧乏ミシン部
格子は裁断しやすくていいですね。掛布団の時から継ぎ目がありましたが、その部分はカバーの裏側にすればいいということで気にせず使います。

↓ファスナーをつけてまわりを縫いました。
$Come On!!貧乏ミシン部
奇跡的に白くて長いファスナーがストックの中に1本だけありました。このファスナーも、もちろん再利用のファスナーでもともとは大人用の布団カバーについていたものだと思います。このように長いファスナーは大変役に立つので、古くなったシーツを捨てるときは、ファスナーだけは絶対に解いて残しておくことをお勧めします。

保育園の指示通り、表の上部に名前を縫い付けました。こちらのネームダグは以前こちらの記事で作ったものです。

↓もうひとつのタグは裏側の中央に縫い付けました。
Come On!!貧乏ミシン部
こちらは裏側です。縦に布を縫い繋いであるのですぐ分かりますね。本当はもっと大きい名前をつけたほうがいいのですが、面倒だったので作り置きしてあったこのタグを縫い付けてしまいました。他の保護者の方は、マジックで大きく名前を書いた布を縫いつけてあります。まぁ絶対に同じ柄のカバーを使っている子はいないと思うので、小さくても大丈夫でしょう。たぶん。

以前にも書きましたが、お昼寝布団の表と裏の区別は大変重要です。以前、旦那さんがおねしょシーツをのせた方が裏側になるようにカバーをセットしてしまい、おねしょシーツのない方におねしょされ、シーツもお布団もビショビショ、おねしょシーツだけが助かると言う珍事件が起こったからです。

↓ウキウキになって布団にセットしてみます。
Come On!!貧乏ミシン部
ちょっと大きめでしたが、カバーの取り付けにはこのくらいの余裕があったほうがストレスなく使えていいと思います。間におねしょシーツも挟みますしね。

↓ちなみにこちらが相方となるベビー布団です。
Come On!!貧乏ミシン部
既製品の水玉のカバーもパステル調でお似合いです。

↓微妙に残った布地も使い倒します!!オーッ!!
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