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私はカメラが好きです。もう、理由もなく好きです。実家の父もカメラが好きです。私のたった一人の兄弟である2つ年上の兄もカメラが好きです。スゴイ作品は撮れないけれど、とにかく日常を写真におさめるのが好きです。

そんな私は、入院中ずっと自分の顔の腫れ具合いを撮影してもらっていました。お見舞いに来た母や父、そして旦那さんにお願いしていました。

手術直後よりも3日目ぐらいがピークだったと思います。傷の痛みはないので、自分では元気なつもりなのですが、その腫れは、傍目から見るとひどいものだったようで、外来に呼ばれ1階のレントゲン室前を通ると、振り返る!!振り返る!!みんなが100パーセント私の顔を二度見するのです。

先生からは「腫れ少ないねぇ。熱もそんなに高くないし、すごくいい。すごくいい。」と言われ、ひとりでいい気になっていたけれど、私とすれ違う人は「あの子はどんなひどい事故に合ったの?」って感じだったと思います。

現在は、だいぶ腫れも引いて、ちょっと丸顔さんを楽しんでいます。どちらかというと面長だったので、腫れの残った丸顔も若く見えていいとの声もあり、何より丸顔になったことで「いい人オーラ」が全開に!!!。似合う服も今までと違ってきたように思うのは私だけ?

そんな私が術後6日目に仕上げた作品をご紹介します。

↓初めて旦那さんに洗髪してもらった日の記念すべき作品はこちら。
Come On!!貧乏ミシン部
リスと花の刺繍です。ずっと1色で刺繍していましたが、いろんな色を使うのも華やかでいいですね。リスが持っているお花はマーガレットでしょうか?こちらは、「ステッチ」という雑誌の図案を使いました。

↓「ステッチ」の中ではハサミケースに仕立てられています。かわいい・・・。
Come On!!貧乏ミシン部
リスの色が違いますね。ちょうどよい、明るめの茶色がなかったのでこげ茶のリスになってしまいました。

そもそも、この「ステッチ」という雑誌、クロスステッチやってみたいなぁと思い続けて、お小遣いの余裕がある時に、ちょこちょこ買い足していたものです。ずーっと眺めるだけだったけれど、何度ページをめくっても全然飽きないのです。入院中もペラペラめくってはこの図案もいいなぁ、これもいいなぁと腫れた顔でワクワクしていました。

↓気が付けば5冊目。
Come On!!貧乏ミシン部
年に4回発行されますが、なかなか買い揃えられません。なんと!!1冊目の表紙に2005年の文字が!!私がクロスステッチをやり始めたのは今年初めのこと。もう6年間もクロスステッチをしたいとおもいつつ、ただ眺めていたなんて!!!我ながら、びっくりです。

↓こちらは術後7日目に仕上げた第四作目の赤い葉っぱ。
Come On!!貧乏ミシン部
Aのところは、一度刺繍したのをほどいたところ。赤い色が布地に移ってしまいました。撮影後、洗ってみたけれどダメでした。赤い色が全然落ちません。今後は気をつけないといけませんね。

Bのところは、鳥をフリーステッチで刺繍してみようと試みたけれど、目が揃わず挫折したあとです。小さいものをちょこちょこと練習しようと思いましたが、結局残ったのは赤い葉っぱだけでした。

「ステッチ」は本屋さんにあるときとない時がありますが、もし見かけたらペラペラしてみてください。作家さんの力作に萌えること間違いなしですよ!!

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