昨年ミシンが壊れ(過去記事はこちら)、ミシンを買い替えた(過去記事はこちら)ことで、何十個と買い揃えてあったボビンが使えなくなってしまいました。ボビンの高さが違うので、セコい私でもさすがに使えません。

そういえば、「お歳暮の箱でロックミシンの糸を整理整頓」(過去記事はこちら)というタイトルで記事で、ロックミシンの糸をケチって3本しか購入せず、4本目は余った糸巻きに手巻きで糸を移していると告白したところ、読者の方より「糸を巻くならミシンを使ってボビンに巻いたほうが楽ですよ」というアドバイスをもらいました。

なるほど!それでは合わなくなったボビンに、4本目のロック糸として第二の人生を歩んでいただく事にしましょう!!

↓では早速、巻いてみます。あぁ確かに楽チンです。
Come On!!貧乏ミシン部
ロックミシンの糸が、家庭用ミシンの糸立て(横向きだけど)に掛かるのか心配でしたが、本当だ!!普通に糸が掛けられます。

ボビンの中央の穴の直径まで違うらしく、新しいミシンにボビンがささりません!!悲しすぎる!!

↓分かりますか?
Come On!!貧乏ミシン部
ちょっと拡大してみました。無理やりさしていますが、ボビンが浮いています。以前使っていたプロフィールも、今使っているアデッソも同じブラザーのミシンなのに、こんな仕打ちを受けるなんて!!ボビンぐらい家庭用は全て統一してくれてもいいと思うのは私だけでしょうか??

そんな不平を口にした私にこの後、天罰が下ります!!

ロックミシンの糸は無事準備が整い、紺色の糸でゴムを縫いつけようとした途端!!

↓下糸とゴムがお互いを引っ張り合って噛んでしまいました。
Come On!!貧乏ミシン部
実は、ボビンの糸の巻き方が緩かったんですよね。でも「まいっか」で済ませてしまいました。引っ張ってもゴムもボビンも両方とれません・・・。

↓結局リッパーでボビンの糸を切りました。(ニッパーではなく正しくはリッパー。「裁縫女子」という本で学びました。)
Come On!!貧乏ミシン部
切った後のボビンは糸が絡み合い、結局、巻いてあった下糸全てを切り裂くことに!!さらにこの日はお盆休み初日!!修理に出そうにもミシン屋さんもお休みで、お盆の間、作業は中断。お盆明け、待ってましたとばかりにミシン屋さんに持ち込んだのは言うまでもありません。噛んでいたゴムを外してもらった後、油をさしてメンテナンスをしてもらいほっとひと安心。

貧乏ミシン部がスタートしてから、常に「ミシン、ミシン」の生活だった私は、お盆休みのほんの数日間ミシンが使えないだけで、自分でも信じられないほど落ち着かない日々を過ごす事になりました。そう、まるで携帯電話を取り上げられた高校生のように・・・。ミシン依存症なのかも?下糸にはくれぐれもご注意を。

↓下糸は綺麗に巻こう!そう誓った私に1票お願いします。
人気ブログランキングへ にほんブログ村 ハンドメイドブログ ミシンへ