これまた図書館で、「裂き編みでつくる暮らしの雑貨」という素敵な本に出会いました。以前から裂き編みをやってみたいなぁと思っていたので、迷わず本を借りてやってみることにしました。

↓表紙も中身もおしゃれな一冊。
Come On!!貧乏ミシン部

皆さまのご存知の通り、貧乏性なわたくし。新しいコットンを裂くことなんてもったいことができるはずもなく・・・・旦那さんの着古したTシャツを使う事にしました。

↓今回の材料はこちらの「BEGIN」Tシャツ。
Come On!!貧乏ミシン部
お気に入りだった旦那さんのTシャツが2枚が材料になります。紺色も色褪せ、旦那さんも諦めがついたご様子だったので、一声かけて許可も取りました。特別、芸能界に興味のない旦那さんですが、とりわけBEGINについては、Tシャツを買うほどのファン。(わざわざネットで取り寄せていました)DVDボックスやCDも買い揃えているようです。8年前、北海道へ行きたいと言う私の希望を押しのけ、新婚旅行は沖縄の石垣島でした。いつか北海道に連れて行ってもらいたいと、今もチクチク言い続けています。

↓もう一度タンスに仕舞われないうちに裁断です。
Come On!!貧乏ミシン部
襟ぐりから1センチぐらいの幅で長いテープを作っていきます。本の説明では、新品のリネンやコットンをバイヤス(斜め)に裂いていくそうです。私は古着を使ってしまったために、裂く事もできず、はさみでのカットとなったわけですが、ボロボロが出てもう大変(涙)

↓3LサイズのTシャツ1枚からできた布テープがこちら。
Come On!!貧乏ミシン部
テープにするだけで結構な仕事量でした。材料のTシャツを2枚準備しましたが、とりあえず1枚だけのカットで先を急ぎます。

↓100円ショップで購入したかぎ針。
Come On!!貧乏ミシン部
普通のかぎ針や、編み棒なら揃っているのですが、さすがにこのサイズのかぎ針はなかったので100円ショップで調達してきました。今後も裂き編みをやり続けるか分からないので、材料費はおさえて。

↓こちらのさわやかなコースターを見本にしました。
Come On!!貧乏ミシン部

↓出来上がったコースターがこちら。ジャン!!
Come On!!貧乏ミシン部
内側にコースターが丸まってきてしまい、フラットにならず、コップを乗せられるような安定感はありません(涙)ちょっとゴロついていて、コップが倒れてしまいそうなコースターになってしまいました。

↓続きまして、雲柄の素敵ななべつかみを見本にしました。
Come On!!貧乏ミシン部

↓出来上がったなべしきがこちら。ジャジャン!!
Come On!!貧乏ミシン部
ダサい・・・。ダサすぎる・・・。そして、コースター同様、内側にクルまって仕方がない・・・・。Tシャツの素材がニットで厚みがありすぎたのが、どちらも野暮ったいものに仕上がってしまい大失敗です。これはレース編みのように最後に糊でもして、ピタっとフラットにすべきだったのでしょうか?

見つけた本が素敵だっただけに、自分の作品の野暮ったさにガックシ!!

それにしてもこの裂き編み、思った以上に布地をたくさん使うので、新品のリネンやコットンは、かなり贅沢に準備しなくてはいけないということが分かりました。裂き編みってエコなイメージだったけど、結構贅沢な手法かもしれませぬ。

裂き編みは材料が命!!惜しまず、オシャレなリネンを使いましょう。本当に素敵な本なので、私のダサダサ作品に惑わされず、ぜひご覧下さい。

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