ありがたいことに、読者の方からがま口のパーツをいただきましたので、今年の5月の入院中に刺繍した「プレゼント」をがま口に仕立ててみようと思います。(入院中の過去記事はこちら

↓表地と裏地を、がま口についていた型紙通りに裁断しました。
Come On!!貧乏ミシン部
既にプレゼントの刺繍を表地に縫い付けてあります。加工前の刺繍をご覧になりたい方はこちらをクリック。入院中に刺繍した時は、がま口にするとは思ってもいなかったので、刺繍のサイズも、レイアウトも、ちょっと微妙です。

最初は、接着芯を貼った布地でチャレンジしていたのですが、思うようにできなかったので、やり直しました。初心者の私には、表地と裏地の厚みが同じ方がやりやすいようです。

↓表布と裏布の口の部分を縫い合わせます。
Come On!!貧乏ミシン部
パーツに入ってた説明書通りに、中表にしてあき止まりまで縫いました。

↓次に表布同士、裏布同士を中表に重ね、袋の部分を縫います。
Come On!!貧乏ミシン部
ピンクの裏地の底の部分には返し口を残しておきます。

↓返し口から表に返し、返し口を縫い閉じます。
Come On!!貧乏ミシン部

↓形を整えたら、財布の形が見えてきました。
Come On!!貧乏ミシン部

↓紙紐と本体を縫い合わせておきました。
Come On!!貧乏ミシン部
ダイソーの説明書では、紙紐を差し込みながら本体をがま口に差し込んでいくみたいですが、上手くできる自信がなかったので、以前ネットでがま口の作り方をチェックした時に知った、紙紐と本体を先に縫い合わせておく方法でやってみました。

紙紐は余分な部分を切り落としてあります。

↓ここでがま口の登場です。
Come On!!貧乏ミシン部
木工用ボンドを溝に沿ってつけました。

↓あっ・・・・ボンドがはみ出てる(涙)
Come On!!貧乏ミシン部
どうやらボンドの量が多かったようです。ガックシ。何事も始めから上手くはいかないものですね。

↓内側も、ハイこの通り。ボンドがはみ出ています。
Come On!!貧乏ミシン部

↓やり直しはきかないので、これはこれでそっと乾かして完成です。
Come On!!貧乏ミシン部
はみ出たボンドをそっと拭いながら気長にボンドが乾くのを待ちました。がま口の出来栄えは置いておいて、やっぱりクロスステッチはかわいいですね。刺繍は手間がかかるだけあって、作品がグンとよく見えます。退院してから、もう3ヶ月以上も経ったのですねぇ。しみじみ。

乾いてしまえば、ボンドもあんまり目立ちません。目立たない・・・目立たない・・・・。(←自分に言い聞かせている)

↓最後に衝撃のミスが発覚!!!
Come On!!貧乏ミシン部
ベンチで四隅を押さえる時に、押さえなくてもいいところまで押さえたらしく、がま口をゆがませてしまいました。結果、がま口を閉じても隙間が空いているという悲惨な状態。

それを見た旦那さんが
「これじゃ、小銭が落ちて仕方ないな。でもお札しか持たないから、大丈夫か」

こ・・・これは、小銭だけで暮らしている私へのイヤミ・・・・。

あぁ、腹の底からがま口をリベンジしたくなってきました!!!
言葉にならない悔しさが残りました。

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