昨年からこたつ布団の打ち直しについて悩み続けていますが(過去記事はこちら)ケチるあまり、その打ち直し金数万円を出せずにまた冬が近づいてきてしまいました。

現在使っているこたつ布団がどれだけヘタっているかと申しますと、そりゃもうペッタンコなんですよ。特に端っこが踏まれるわ、掴まれるわで、カバーの方が余ってデロデロなんです。

↓ほらね。
Come On!!貧乏ミシン部
これ2M×3Mの大判のこたつ布団なのに、そうは見えませんよね。このデロデロなこたつ布団にカバーをつけたら、そりゃもう、見るに見れないほど悲惨な状態なんです。

そこで、独身時代に集めに集めたプーさんに相談してみることにしました。こたつ布団をふんわりさせるために力を貸してはもらえないかと。

↓プーさんが集まって相談しています。
Come On!!貧乏ミシン部
「ねぇ、どうする?detekoがケチって俺達の綿をこたつ布団に入れようとしているよ」
「でも、detekoには随分世話になっているからな・・・」
「いっちょ力になってやるとするか!」

という訳で、プーさんの手術が決まりました。いったい誰が最初に手術台にのぼるのでしょうか?(画像には5人のプーさんしか登場していませんが、まだ20~30人は二階で眠っているのです)

↓大きくグループ分けするとTDLのプーさんが2名。
Come On!!貧乏ミシン部

↓ゲームセンターのSEGAのプーさんが3名。
Come On!!貧乏ミシン部
私から見るとTDLのプーさんの方がブサイクに映ります。SEGAのプーさんの方が今っぽい顔をしていますよね?

↓では早速5センチ程度の穴をあけ綿を移植します。
Come On!!貧乏ミシン部

↓ガーン!!綿じゃないものが詰められていました。
Come On!!貧乏ミシン部
こいつはTDL上がりのくせに、体の中に綿じゃないものを詰められているなんて、なんたることだ!!こいつは置いておいて、次に進みます。

↓綿を詰めている途中で思いついたのが、こちらの抱き枕。
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私が長女を妊娠中、旦那さんが気をつかって買ってきてくれたものですが、あまり体に馴染まず、寝室の隅に追いやられていたのです。これも解体して綿を移植しましょう。この抱き枕のおかげで、数名のプーさんの命が助かるはずです。

↓力尽きたプーさんと綿を詰められたこたつ布団。
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↓結局4ヶ所あけた穴を全て閉じて完成です。
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なんでしょう!!このフワフワ感!!!フチだけですけど・・・。

↓ちなみにこちらのループ、大判のこたつ布団カバーに4ヶ所のループでは足りないと、私が勝手に付け足したものです。
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もちろん、こたつ布団カバーの方にも、紐が付け足されていますよ。効果があるかと聞かれると、口ごもってしまいそうですが、4ヶ所よりも多い方がいいに決まっています!!

抱き枕のおかげで、今回手術を余儀なくされたプーさんは4人、最小限の犠牲で食い止めることができたのではないかと思います。それと、この作業にかかった2時間という時間、時給計算しても、なかなかのいい仕事であったと自負しております。

【追記】2011.10.28
↓気温が下がったのでこたつを出しました。
Come On!!貧乏ミシン部
無駄にまわりだけコロッコロですが、そのうち踏まれていい感じにヘタると思います。

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