前回の「マーメードスカートを120サイズのフレアスカートにリメイク」で残ったスカート上部を使って次女に95サイズのスカートを作りたいと思います。

↓こちらが上下に裁断した直後のスカート上部。
Come On!!貧乏ミシン部
ベルトの部分は120サイズのフレアスカートで使用したので、ベルトのない状態からスタートです。

↓まず最初にスカートの裾を三つ折りして縫います。
Come On!!貧乏ミシン部
いつもはベルトから縫っていますが、今回は下にいくほど、広がるマーメードスカートだったので、95サイズのスカートも出来るだけ幅を広く取りたいという気持ちから、裾を最初に仕上げました。

↓裾を基準にスカート丈を取ります。
Come On!!貧乏ミシン部
脇が開いているのは、もともとコンシールファスナーが付いていたからです。もちろん外したコンシールファスナーも再利用しようと企んでいたのですが、金曜日の夜、一人でオールナイト(※)していたためか、集中力が足りずリッパーでコンシールファスナーを裂いてしまい、コンシールファスナーの命は絶たれてしまったのです。

※一人でオールナイトとは、主に週末の夜(祝・日曜前夜)に行われる行事で、子供と旦那が寝た後、一人でミシン部屋にこもり、ラジオを聞きながら朝方までミシンで縫いまくるという制作欲を爆発させる行事。口にして良いものはお茶のみ。空が明るくなる頃に、こっそりとベットに潜り込み、さぞ最初から私も寝ていましたよという感じで就寝するが、次女の夜泣きをロックミシンの音で聞き逃してしまい、翌朝旦那さんにイヤミを言われてしまうなんて辛い一面もある。春・秋などの気候のよい時期に適している。

↓余分な部分を裁断しました。
Come On!!貧乏ミシン部
先の画像と上下が入れ替わっていますが、左が裾、右側の開いた部分があるのがウエストになります。ファスナーがついていた開きは、このように少し残りましたが、縫い閉じて、ベルトに進みます。

↓120サイズ同様、ベルトを再利用作りました。
Come On!!貧乏ミシン部
縫い代が無い分120サイズよりも幅が狭いので、ゴムは1列でいこうと思います。120サイズでゴムを2列にして、通すのに苦労したので。

↓スカート本体に縫い合わせます。
Come On!!貧乏ミシン部
やっぱりベルトの幅と、スカートのウエスト幅が合わないので、タックを寄せました。今回は左右に2箇所、前後あわせて4ヶ所入れています。

↓ベルトをしつけしました。
Come On!!貧乏ミシン部

↓ゴムを通して、タグを付けたら完成です。
Come On!!貧乏ミシン部
スカートのひらひら感が足りないですね・・・・。

↓お待たせ致しました。着画です。
Come On!!貧乏ミシン部
長女が柱に寄りかかったせいで、ひらひら感の違いがイマイチ分かりませんが、スカート丈だけは私の思った通りに仕上がりました。デニムはオールシーズン着られるので、活躍してくれる事を願います。

1枚の婦人スカートから2枚のお揃いスカートが仕上がって、朝のコーディネート合戦も落ち着くことでしょう。自分勝手に服を選ぶ長女と、常にお揃いを願う次女の洋服選びで、タンスの引き出しはもうぐちゃぐちゃ(涙)

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