記念すべき100個目のリメイクをご紹介したいと思います。

↓こちらは我が家にある2組の湯たんぽセットです。
Come On!!貧乏ミシン部
昨年まではオイルヒーターをメインで使用していましたが今年は湯たんぽで節電したい!!とは言っても、どう考えたって子供達はBチームよりもAチームを使いたがるでしょう!!

こんな小さな争い事に巻き込まれたくない!そんな思いから一度もこの湯たんぽを使用していませんでした。

↓そんな私をみかねて、コリラックマが声をかけてくれました。
Come On!!貧乏ミシン部

これは奇跡ですか??
旦那さんが結婚式の二次会のビンゴで当ててきたコリラックマが、湯たんぽカバーのリラックマに瓜二つ!!!!こりゃ同じ工場で作られたのか!と思うほど、目鼻の作りが同じなのです。

「俺にまかせろ!!!」

か・・・かっこいい!!コリラックマが男の子なのか女の子なのか知りませんが、とにかくかっこいい!!このシワひとつない、美しいお顔、どうか、みなさん目に焼き付けておいてくださいませ。



↓これはもうクッションをやめて湯たんぽカバーに生まれ変わるしかないでしょう!!!
Come On!!貧乏ミシン部

行きますよ!!



心の準備はいいですか?



本当に行きますよ!!



せーの!!



ドッカーン!!!
Come On!!貧乏ミシン部

↓Bチームの湯たんぽカバーをコリラックマの内袋にするため解体します。
Come On!!貧乏ミシン部
このピンクのカバーは薄すぎやしないかと思うほど簡単な作りでした。こちらのピンクの布地と、ガーゼのような白い布地の2枚だけ。

これで誰もが恐れる低温火傷が防げるのか??疑問が残ります。

↓とりあえず開発担当者をリスペクトしてガーゼも捨てずに使いました。
Come On!!貧乏ミシン部
メーカーが無駄なものなどつけるはずがない!!!きっとこの薄っぺらなガーゼにも意味があるはず!!もしかしたら低温火傷のスペシャリストが付けようと言ったのかもしれません。とにかくそのまま使いましょう。

ピンクの内側して縫うことで、コリラックマの中をあけたらピンクが見えるようになるはずです。

↓ちょっとシュミレーション。
Come On!!貧乏ミシン部
そうそう、こんな感じです。私のイメージ通り。このような制作途中でのシュミレーションって大事ですよね。

↓綿を均して、内袋を閉じます。
Come On!!貧乏ミシン部

↓完成でーす!!と思ったら・・・。
Come On!!貧乏ミシン部
なんだかリラックマよりもコリラックマの方が厚みがありすぎる・・・・・(涙)これで湯たんぽの温かさが足に届くのか?

↓しかも、中心ズレてるし、ファスナーの端も引きつってる(涙)
Come On!!貧乏ミシン部

↓ほどいてやり直しました。
Come On!!貧乏ミシン部
中綿を減らし、ファスナーも一度外して手縫いで縫い直しました。

↓ファスナーの端っこもしっかり縫いました。
Come On!!貧乏ミシン部
お湯を入れた湯たんぽをコリラックマの中に入れてファスナーを開閉する時は、おそらく結構な力がここに掛かるはずです。ここで手抜きは禁物ですぞ。

↓構想1年、やり直す事2回!!ようやく完成しました。
Come On!!貧乏ミシン部
綿を減らしたので、ちょっと小じわが目立ちますが(だからさっき美しいお顔を目に焼き付けてねって言ったじゃない!!)

彼は、今!!ただのクッションから湯たんぽカバーへと生まれ変わったのです。

オモチャお人形持込み禁止とされている(ベットの隙間に落ちて紛失したり、ホコリだらけになるから)我が家の寝室へ、言葉通り「大きな顔」で入室することを許されたオンリー1。リラックマを含めるとオンリー2(?)どうぞ、人気絶頂の今を楽しんでくれたまえ、コリラックマ君!!

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↓チャレンジできない人は、こちらの湯たんぽカバーをどうぞ。
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