5月の始めにこたつ布団を片付けました。リビングに置かれている150センチ×90センチのテーブルは、こたつの時だけ足を長くできるようになっています。(テーブルの画像はこちらの過去記事をご覧下さい)たぶん、こたつにもぐりこんで、「コタツむり」になってくださいという意味で、テーブル下の空間を広くするためだと思います。

春になって、高くしていたテーブルの足を、元に戻しました。1年生になった長女も、これなら、ベビー椅子無しで、食事ができるだろうと思ったら大間違いでした。(過去に破れたベビー椅子もリメイクしています。こちらの過去記事をどうぞ)

1年生の長女には、テーブルの足を元に戻しても、まだ高いらしいのです。そこで今回は、座高が足りない長女のために特別な座布団を作りたいと思います。6歳の長女にベビー椅子っていうのも可哀想ですしね。

↓今回の材料はこちら。少々ヘタり気味のクッションです。
Come On!!貧乏ミシン部
4つお揃いに見えますが、1つだけうちにあったもので、その他3つは、寄付でいただいたものです。クッションの中綿を持ってきてくれた時に、「煮るなり焼くなり好きにして!」といわれました。

おそらく、私がプーさんのぬいぐるみの綿を抜いたり、こたつ布団に足したりしている記事を読んでのことなのですね!!!アイディアが浮かんだら最後、血も涙もない行動に出てしまう私をよくご存知で(笑)(プーさんの悲しい過去記事はこちらをご覧下さい)

↓ファスナーを縫い付ける部分だけ接着芯を貼りました。
Come On!!貧乏ミシン部
あっ・・・ストレッチテープって書いてあるじゃないですか!!直線部分に使ってしまったなんて少しもったいないことをしてしまいました。ストレッチテープは、肩や袖など曲線部分に使用するために残しておくべきでした。

今回使用しているのは、伯母からもらったにんじん柄の布地です。

↓実はちょっと幅が足りなくて、上下から細い布地を足すことになりました。
Come On!!貧乏ミシン部
足した部分だけ布地の目が横なのですが、仕方がない・・・このランダムなにんじん柄に賭けます!!!このにんじん柄が目立たなくしてくれるはず!!

↓足した部分は横にくるようにして、底の部分を縫い、口の部分は二つ折りにしました。
Come On!!貧乏ミシン部

↓口の部分に赤い紐を縫いつけて。
Come On!!貧乏ミシン部

↓底の部分にもちゃっかり、赤い紐を挟み込んで。
Come On!!貧乏ミシン部

↓完成です!!
Come On!!貧乏ミシン部
ケンカにならないように次女の分と2枚縫いました。40センチ角のクッションに対して、50センチ角のカバーになっています。

↓では、中にクッションを2つ入れまして、紐を結びます!!!
Come On!!貧乏ミシン部
すばらしい!!!
もともとヘタり気味のクッションなので、お尻を乗せてもさほど沈みません。

↓2つの座布団をスタッキングしてみましょう!
Come On!!貧乏ミシン部
すごいボリュームです。
子供が成長するまでは、このにんじん座布団にお世話になろうと思います。

クッションの中綿を寄付してくださり、ありがとうございました。煮たり、焼いたりしていないので、お役目御免になったら、また次の使い方もできると思います。

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↓本当はこんなの買えたらいいのにな。