ブログの休止中、保育園の夏祭りがありました。

その翌日、せっかく出した浴衣だからと、子供たちに浴衣を着せて病院のお見舞いに行くことにしました。入院患者さんをはじめ、入院中の旦那さんにも大ウケで、コスプレ作戦、成功となりました。

ところが!!

↓病院の廊下を駆けぬける長女の後姿を見てびっくり。
Come On!!貧乏ミシン部
腕を振れば振るほど、長女の浴衣の袖がほつれてゆきます。このほつれが今回の課題です。これに加えて、縫い上げの縫い目が表と裏で逆になっているので、これも直そうと思います。

「浴衣の着付け」というサイトを参考にさせていただきました。二目落としという縫い方をするとき、表に糸が出ないように縫うべきところを、私は、裏に糸が出ないように縫っていることに気が付いたので、ここも直そうと思います。

↓袖がほつれた理由は・・・・。
Come On!!貧乏ミシン部
お下がりでもらった浴衣だったのですが、いただいた時から、袖を2センチ折り込んで、手縫いで縫い合わせてあったんです。きっと肩の縫い上げだけでは、袖丈を調整できなかったんでしょう。

ここの手縫いの部分が弱く、ほつれてきたようです。

↓ここは思い切って袖を一旦取り外します。
Come On!!貧乏ミシン部

↓こんな感じになりました。
$Come On!!貧乏ミシン部

↓穴が開きやすい素材だったので、接着芯を細く切ってテープ状にしてアイロンで接着しました。
Come On!!貧乏ミシン部
これで、強度UP間違いなしです。

この浴衣はもともとミシンで縫われていたので、私も甘えて、ミシンで縫い合わせました。

↓はいこの通り!!
$Come On!!貧乏ミシン部

↓こんな感じで完成です。
Come On!!貧乏ミシン部

↓着丈の縫い上げですが、さきほどのサイトによると、浴衣を5センチ残して半分に折ったところが、縫い上げの山になるそうで。
Come On!!貧乏ミシン部
やってみたんですけど、ちょっと縫い上げの山が低すぎるような気がしないでもないですが・・・。

↓縫い目も表にあまり糸が出ないように縫い直しました。
Come On!!貧乏ミシン部
縫い上げると端のところが、余ってくるのですが、ここはタックを取って調節するらしいです。

なるほど!!

いつも、見様見真似で適当に縫い上げをしていましたが、ざっくりでもいいから、ルールらしきものに従うと、うしろめたさ、恥ずかしさが軽減されていいですね。何もかも、自己流でやってきているので、マニュアルがあるって、本当にありがたいことだなぁと思います。

子供の浴衣、ひと夏で3回着せられたら、もとが取れたなって思うのは私だけでしょうか?チャンスを見つけては、浴衣を着せてあげたいと思います。

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↓こんなフリフリの浴衣もかわいいんだけど、コケシ顔のうちの子には似合わないんだよね。


↓下駄?買わない!買わない!(笑)ピンクのビーチサンダルで代用しています。子供のビーチサンダルは浴衣の色に合わせて買いましょう!