春休みの頃からずーっとアイロンの買い替えを考えてきました。電気屋さんにも足を運び、品番をメモしながら、悩みに悩んで、悩み疲れて、先送りになってしまっていました。

↓私が使っているアイロンはこちら。
Come On!!貧乏ミシン部
もう販売されていないと思います。昨日結婚記念日だったので、ちょうど9年前のものだからです。

当時は、貧乏ミシン部でもまだ、なかったし、旦那さんもスーツを着るような職業ではなかったので「ハンカチぐらいにしか使わないだろう」と適当にアイロンを選びました。(←結婚準備で忙しかった)たぶん2~3千円程度のものだと思います。

アイロンって意外に値段の幅があるんだなぁと思った記憶があります。

で、話は戻りますが、なぜ買い替えを考えるようになったかと言いますと、

ズバリ パワー不足です。

コードレスなのでパワーが落ちてくることは、承知の上なのですが、十分に温度を高めてからアイロンをかけても、折ジワが取れないのです。これには参りました。どう頑張っても無理なんだもの。

そして第二の竜は、

蒸気がうまく出ず、布地を濡らしてしまう!です。

これは、途中で壊れたのではなく、買った当初から、ちゃんと蒸気を出せないダメな子だったんです。アイロンには頼らずに霧吹きを別に買おうかと思っていました。

新しいアイロンを検討することになった時、まず食いついたのがティファールでした。ネットでも、なかなか評判だったからです。でも、電気屋さんで実物を見たら、あまりの大きさと重さに驚いてしまい、気持ちが日本メーカーに流れてしまいました。

あれこれ比べているうちに、私の心も疲れ果て、気が付けば夏になっていました。

部屋をきれいにしなければならない理由が三拍子そろったので、和室の障子を張り替えようということになりました。三拍子とは、「お盆・おばあちゃんの一周忌・ホストファミリー」です。

全部で10枚の障子を張り替えたのですが、アイロンではる障子と、糊ではる障子の両方を使い分けました。遊び半分でアイロンと糊の二種類を異なる柄で買い揃えました。

↓このような糊をぬるのが面倒なややこしいところは、アイロンで。
Come On!!貧乏ミシン部
アイロンではる障子は、和紙ではなくラミネート加工がされているので、後から霧吹きかけときゃピーンってなるわっていう安易な考えは通用しません。

その点、糊ではる障子は、多少シワが寄っても霧吹きが乾けばピーンとなります。糊をつけるのはやっぱり面倒ですが。

↓問題はここ。ふすまの上にある横長の障子。
Come On!!貧乏ミシン部
どうやら亡くなったおじいちゃんのお手製だったらしく、枠がいびつな形をしており、障子をはる面が平らじゃなかったんです。

ギギー!!

ガガー!!



↓はい、この通り。
Come On!!貧乏ミシン部
画像ではわかりにくいですが、かなり深くキズがついています。

アイロンが壊れてもいないのに、買い替えようとしたからバチがあったったんだわ。(←こんなこと言うあたりが昭和の女)

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↓パワーで気になっているティファール。

↓2WAYコードで気になっているティファール。

↓値段が安くて気になっているティファール。

↓日本メーカー 東芝で気になっているアイロン。

↓日本メーカー 東芝の見た目で気になっているアイロン。