私は毎朝リビングで立った状態でメイクをしています。

子供たちがまだ赤ちゃんだったころ、メイク道具をさわられぬようにと、立ってメイクをするようになりました。加えて、以前よりメイクに時間をかけなくなったことも、『立ちっぱなしメイク』が続いている理由のひとつかもしれません。

そういえば実家の母も、キッチンカウンターで立ったままメイクをしているので、もしかすると、私のこの習慣も、ずっと後まで続くことになるかも。

↓私は現在、この置き鏡と、手鏡の両方を使ってメイクをしています。
Come On!!貧乏ミシン部
ミネラルファンデーションをブラシでつけているときは、この置き鏡で顔全体を見ながら、ポイントメイクをするときには手鏡でといった感じです。

本当はこんな鏡じゃなく、高さ調整ができて、拡大鏡に切り替えられるものを買いたいのですが、いつもの「あるもので済ませよう精神」で、我慢してこの鏡を使っています。

高さ調整はできないものの、一応、角度調整はできるしと、我慢して使ってみたのですが・・・・。

さぁメイクしようと、毎朝鏡を見るたびに、ホコリが表面についていて、私のすがすがしい朝のテンションを見事にガタ落ちにさせてくれるんです。

ちょっとおばあちゃんくさいけど、この鏡にカバーでもつけてみようかと思います。

↓まず、材料となるのは、この捨ててもよさそうな袖。麻100%。
Come On!!貧乏ミシン部
メンズのリネンシャツをふんわりエプロンにリメイク」で切り取った袖です。

↓まずは鏡の大きさに合わせて、仕立てから。
Come On!!貧乏ミシン部
以前、図書館で見つけた「カルトナージュの基礎BOOK」という本で、チロリアンテープと刺しゅうを合わせた、ものすごくかわいい箱が、印象的だったので、そのイメージでいきたいと思います。

こちらのアルプスの少女ハイジを思わせるチロリアンテープは「ステンドグラスのチロリアンテープにこだわる」で余ったものです。

↓この麻素材、ガーゼのようにやわらかくて、ものすごくステッチがしづらかったので、図案にあったお花のモチーフなどは勝手に省いて、無理やり終了。
Come On!!貧乏ミシン部
しかも、刺しゅうの目を数え間違え、向かって右の鳥の方がちょっと大きくなってしまいました。鳥の親子ってことで、お許しください。

アイロンをかけた瞬間は、きれいになったのに、時間が経つにつれて、また刺しゅう枠の跡が!!やっぱり、現在使っている「へなちょこアイロン」じゃこれが限界なのかも??早くティファールのアイロンを買わなくちゃ!!

↓接着は、両面テープで!
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いろいろ方法を考えましたが、これが一番スマートかなと思いまして。

↓ジャーン!!!完成です。
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刺しゅう枠の跡が気になるけど、なかなか かわいいじゃないですか!赤と黒の刺しゅうがチロリアンテープに合っています。ハイジはもちろん、クララも使ってくれそうなデザインです。

この手の鏡ってちょっと角度がついて、鏡の面が天井に向かっているので、ホコリがつくのでしょうね。でも、微調整したこの角度、ずらしたくないですから。


今回、登場した置き鏡は、大人になってから購入したものなので、まぁまぁシンプルなものでしたが、私の鏡コレクションは、こんなものではないですよ!!

読者のみなさんをあっと言わせるような、デットストックを保管しております!!この機会に一度、ご覧下さい!!





↓まずは、私が小学生の時に、雑貨屋さんがまだない時代にファンシーショップで買った鏡!!
Come On!!貧乏ミシン部
あった!!あった!!こんな時代ありました!!懐かしい!!





↓続きまして、私が保育園の時に買ってもらった鏡!!
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キター!!キャンディキャンディのニセモノみたい!!こんな鏡、今探しても絶対に出会えないこの昭和な雰囲気。なんとなく捨てられずにいます。

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↓本当はこんな鏡が欲しかった・・・・。


↓わたしとお揃いのチロリアンテープいかがですか?