長い間、ウォーキングフットの購入を検討しておりましたが、このたび、ようやく購入することができました!!(延期し続けてきたのも、すべて私の財布事情)

↓地元のミシン屋さんで2625円!!(税込)定価です。
Come On!!貧乏ミシン部

ウォーキングフットとは、ミシン押さえの一種で、厚みがあって進みにくい場合や、滑りが悪くこれまた進みにくい場合に使うもので、その名の通り、歩く足を持ったミシン押さえが布地を奥へ奥へと送ってくれるのです。

すばらしい!!

私が過去にウォーキングがあったらいいなぁと思ったのはこんな時!!

・「電子ピアノの椅子にお揃いのカバーをつける

・「50センチのカット地で紙袋みたいなサブバック 決戦その1

・「ラミネート加工との戦い 決戦その2

いやぁ本当に苦労しました。いつの日か、ウォーキングフットを買えたらなぁと思いつつ、購入の先送り(←私の得意技)をして、他の人も使っているのかなぁ?使い心地はどうかな?なんてネット検索したら、自分のブログがヒットしちゃったりして苦笑いしていました。

当初、先が空いていて見えやすいんじゃなかろうかと、ブラザーの「オープントゥウォーキングフット」(ブラザーのページの上から9番目に出ています)を狙っていたのですが、ミシン屋さんからの「オープントゥじゃない方がきれいに縫えるよ」というアドバイスで、普通のウォーキングフットにしました。

オープントゥは3675円、普通のより1000円も高いんです。きれいに縫えるなら安い方がもちろんいいわけで。

↓箱をあけてみます。
Come On!!貧乏ミシン部

↓押さえを土台ごと外します。
Come On!!貧乏ミシン部

↓矢印で示したところを先に引っ掛けてから・・・。
Come On!!貧乏ミシン部

↓押さえのネジをしめるだけです。
Come On!!貧乏ミシン部
思ったよりも簡単でした。刺繍ミシンの押さえ交換を思えば、朝飯前って感じです。ファスナー押さえに替えるのも面倒くさがるお前が言うなって感じですが。

とにかく、日ごろ、家の中にあるものだけで何とかブログを続けているので、何か新しいものを買うっていいですなー、ミシンテンションが上がります!!


今回使用している丸いドライバーつながりのおバカな過去はこちら。ぜひ、合わせてご覧ください。

・「ミシンの隣に500円玉を置く理由

・「続・ミシンの隣に500円玉を置く理由

私には、この夏、2625円を出してでも完成させなければならない物があるのです。それはまた次回!!ウォーキングフットの力を借りて完成させます!!

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↓ブラザーでも何種類かウォーキングフットがあるので対応機種を必ず確認してくださいね。