貧乏ミシン部員の方限定。「貧乏ミシン部の記事を見て、こんな作品作っちゃいました企画」ご応募お持ちしております。くわしくはこちら。(2013年10月末まで)少しずつご応募いただいております。ありがとうございます。11月に入りましたら、順番にご紹介させていただきますのでお楽しみに!!

さて、私は体を締め付けるものが嫌いです。だからガードルも穿かない・・・・でも、膝が痛いので運動する時には、サポート効果のあるスパッツを履いています。

ワコールから出ている一番高いスパッツ。今年のお正月に、ゼビオから割引になるハガキが届いたので、「自分にお年玉だ!!」って気持ちで買いました。旦那さんも買いました。なぜか我が家には、贅沢する時は夫婦一緒に・・・という暗黙のルールがあります。

すごーくサポート力があるので、少しでも汗をかいていると上手く履けません。
爪が長い人が急いで穿くとスパッツに穴が開きます。
私も、トイレで急いでスパッツを穿こうと思ったら中指の爪が布地の目に入って穴が開きました。(涙)

私は日ごろからメーカーの企業力に期待しているので、
ティファールの時
と同様、すぐさまワコールのサポートセンターへ電話しました。だって12000円もしたんだもの、簡単には諦めきれません。

フリーダイヤルはすぐにつながりました。やはり私と同じようにスパッツに穴を開けてしまう人、この世に5万といるらしく(←大げさ)あぁお客様もですか~って感じが電話の向こうから伝ってきました。さすがワコール!穴の開いたスパッツを無償で直してくれると言うので、オペレーターさんの説明をしっかり聞きました。

まず、電話で連絡した後、穴の開いた場所を記した紙をスパッツに同封して発送するように言われました。修理は無償だけど、往復分の送料は私持ちということでした。私はケチってメール便で送りました。

2~3週間経って戻ってきたスパッツは米粒ほどの穴が開いていた部分に、1センチ角の黒いあて布をされ、上からミシンでガンガン叩かれたように縫われていました。黒色なので、あまり気になりません。送料分を考えても、十分、価値のあるやりとりでした。

先輩も同じワコールのスパッツを愛用しており、3か所も穴が開いてしまったと聞いていたので一応、このお得情報をお伝えしましたが、先輩は、裕福でかつ、私のようなしぶとさを持ち合わせていないため、未だにフリーダイヤルに電話をした様子はありません。

さて、長い前置きでしたが、このスパッツ事件から数か月経ったある日、一緒にスロージョギングをしている友人からガードルに穴が開いたんだけど、どうにかならないかと相談を持ちかけられました。

やはり友人も急いでガードルを引っ張り上げた時に、ガードルの目に爪が入って穴が開いてしまたと言うのです。分かるよー、分かる。分かる。ガードル穿かない私だけどその気持ち分かるよー。

ガードルの穴をそのままにしていたら、日に日に大きくなってしまうことは間違いないでしょう。ここは、何が何でもその穴を補修して、ダメージを最小限に抑えなくてはなりません。

任せろ!任せろ!俺に任せろ!と、いきがってガードルを預かってきたのですが・・・。

↓こちらが穴の開く寸前の状態。
Come On!!貧乏ミシン部

↓こちらがジグザグミシンで補修した状態。
Come On!!貧乏ミシン部
なーんか、イマイチですよね。

それでも友人は喜んで受け取ってくれ、先日2枚目のガードルを預かってきたのですが・・・。(2枚同時に預かるとその間のガードルが足りなくなるため)

何度やり直しても引きつった感じになってしまうんです。そして強度においてもこれで良いのか悩んでいます。ガードルに穴が開く。これは、一般的によくあることで、ガードルのお値段から考慮しても、ガードルの修繕は、ぜひとも貧乏ミシン部の得意技にしておくべきだと思います。

家庭用のミシンでもっと強度のある、もっと美しい修繕をする方法、またはヒントを心からお待ちしております。

では、本日に2枚目のガードルをこの状態で納品してきます。より良い方法が見つかるまでこの状態で穿いていてください。うちで採れたさつまいもを一緒に持って行くので、どうかこれで勘弁してください。(涙)

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