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プリキュアの靴下の記事にたくさんのコメントありがとうございました。穴が開いたのを繕っただけの話にコメント19件!!(2013.10.30現在)

これも、ある意味、私の腕前?

ちょっとした話を大それた記事におこすスキル?

たった一度だけ小学校4年の時に北國新聞の読書感想文コンクールで入賞したことが、自信になっているのかも。(なってない、なってない)

ちなみに石川県の地元紙は、「きたぐにしんぶん」ではなく、「ほっこくしんぶん」です。(笑)とにもかくにも、靴下に穴が開いた、このくやしさをたくさんの読者さんと共有することができて大変満足です。

さて、「ラフすぎる襟を考える その1【続編】」で袖を短くしました。その時は、襟がメインの記事だったので、カフス付の袖をバッサリ切って三つ折りしてしまいました。そのことが心残りだったので、今回は、カフスと一度取って、袖を短くし、またカフスをつけるやり方でやってみたいと思います。


↓今回の素材となるのは、またまた安物のブラウス。
Come On!!貧乏ミシン部
自分が着やすいなーと思う黒のブラウスの長さにカットしたいと思います。

↓まずは丁寧にカフスを取りたいのですが・・・。
Come On!!貧乏ミシン部
考えてみればあたりまえだけど、カフスをブラウスの袖につけた後で、ボタンホールを縫うので、ボタンホールの縫い目に、袖の布が噛んじゃって・・・。

取れません!!(涙)

↓ブラウスの布を切って無理やり外しました。
Come On!!貧乏ミシン部

↓自分が思う長さにカットして。
Come On!!貧乏ミシン部

↓同じぐらいに切込み入れて。
Come On!!貧乏ミシン部

↓外したバイヤステープも、もう一回縫って。
Come On!!貧乏ミシン部
ここまでは、良かったんです。

でもね、カフスが細くて、ボタンホールも縫われているから、袖の端を挟めなかった・・・。

↓苦肉の策で、ボタンホールの部分だけ飛び出させて縫いました。
Come On!!貧乏ミシン部
と、同時に、ロールアップ用に袖の中央についていたボタンと、共布の紐を取り除きました。私がロールアップすると全然オシャレじゃなくて、「腕まくりしている母ちゃん」になってしまうので、この紐、一回も使ったことありませんでした。

↓ボタンを留めるとこんな感じ。
Come On!!貧乏ミシン部
この方法、カフスの幅がもっと太くて、袖の端を挟めたら、成功しそうですが、カフスが細い場合は要注意であることを学びました。

頭の中でイメージして、できそう!って思っても、いざチャレンジしてみると、自分のイメージの浅さを思い知りますね。何でも勉強ですね。これでまた経験値が上がりました。また太いカフスでチャレンジしてみたいです。

ブラウスの着やすさという点において、袖の長さって重要だなぁと思いました。私は手足が短いくせに、ダボッと着たいとか言って、大きめのサイズを選ぶので、多くの場合袖が長いです。そのまま着て、着られないことも無いのですが、やっぱり自分の思う袖の長さにすることって、本当に大事です。

今回はブラウスだからまだお直しできたけど、ニットだとお直しできないので、ニットを試着する際は、袖丈にも注意して、二軍落ちしない洋服を購入してゆきたいと思います。何度も、何度もこのブログで言っていますが、「どんなに安い洋服でも、試着するべし。」母の言葉です。

見た目では分からないことが試着で分かります。

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