一日三工夫、続けています。ジップロックコンテナと、その類似品(銀行の粗品)がシンク下の引き出しで幅を利かせていたので、5種類から3種類に減らしてやりました。サイズが揃うとスタッキングしやすくなるので、収納スペースがグッと狭まりました。

その他、貧乏ミシン部がスタートした時、1歳児だった次女が5歳になり、お皿をひっくり返すことも無くなったのでプラスチック食器(コップを除く)を処分するという大胆な行動にも出てみたり。(笑)小さいことですが前向きに、快適に暮らせる努力を重ねています。

さて、前回の「飾りゴムのゴム交換に挑む(1)」の続きです。しつこいけど、お付き合いください。

↓まずはこちら。ゴムが中で切れてしまい、さすがの次女も、これはもうダメだと言っています。

何カ所もゴムが切れていますね。リボンのほつれも気になります。

↓まずはほつれた部分を切り落とし、ライターでチリチリっとあぶります。

この時のコツは、長くやりすぎると焦げて茶色になり悪目立ちしてしまうので、溶けたかなぁってぐらいで止めておくことです。あざやかな黄色のまま固まってくれます。うん、いい感じ。

↓この飾りゴムはリボンの結び目の中にボンドを入れてゴムもろ共、固められているタイプ。

一番、ゴム交換がやりにくいタイプです。(涙)どうしようもないのでギリギリのところでカットします。

↓ここで編み物用のとじ針登場!!ゴムを通せたらもう、成功したも同然です。

この針で、リボンの結び目の裏側をつつき、ボンドの隙間を狙って針を結び目に通します。

↓こちらは処分決定となった古いプリキュアのゴム。

なんとなくもったいないので、使えそうなパーツのみ引き継ぐことにします。ビーズの遺産相続です。(笑)

↓リボンに通した黄色のゴムにプリキュアが最後に残していったビーズを通して完成です。

欲を言えば、結び目をリボンの裏側に隠せればいいのですが、隠したところで使っている間にゴムが回転して、外に飛び出してくるので、私は諦めてこのまま使います。

↓はい完成です。カットしたことで少しリボンが小さくなってしまいましたが、まぁいいでしょう。

完成度を上げたい方は、ゴムの結び目をリボンの裏に隠し、そこにボンドを足してください。その時は、次にゴムが伸びた時は、お別れの時ということになります。(二回目のゴム交換ができないから。私はやるかもしれないのでボンド不使用。)

↓着画です。

結んでみると、プリキュアが最後に残していったビーズもそこそこの存在感。(ビーズが1個と2個になっていることはスルーでお願いします。)

はい、お次は、ゴム交換祭りのクライマックス、大人編です。
実はこれを紹介したくて、しつこく飾りゴムのネタを引っぱってきたんです。

子どもの飾りゴム以上に高いのが、大人のヘアアクセ!!2000円から3000円のものも珍しくありません。

↓その大人用ヘアアクセで多いのがこのタイプ。名付けて「ゴム替えなんてさせないぞ固定」!!

で、こんなタイプのヘアアクセを使い倒してゴムがヘタってきたとします。お気に入りだからこそ、ゴムが伸びるまで使い込んでしまったわけです。それだけ、未練もあるはず。そんな時、あなたはどうしますか?私なら、飾りのないゴムで一度結んでから、重ねてゴムがヘタってきたヘアアクセを結びつけるかな~。

その時によくあるのが、飾りの無いゴムでヘアスタイルを完成させ、ルーズにたるませたりして、上から飾りゴムを重ねようと思ったら、飾りなしゴムが黒色だってのに、ゴムがヘタってきたヘアアクセのゴムが茶色だというケース。女子アナ気取りの1つ結びも、茶色と黒色が混在した結び目では台無しです!!(涙)

↓そこで思いついたのが、ヘタったゴムを補強する作戦。もちろん同じ色のゴムで!!

ヘタっているゴムのまわりをヘビが巻き付くみたいに同じ色のゴムを巻きつけるのです!!

↓そしてヘアアクセの飾りの後ろで結べば完成!!

いかがですか??気に入ったヘアアクセをもっと使い続けるには、これしかないでしょう!!実際に使ってみました。はい、ゴムの強度、バッチリです!!

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↓キラキラ系はストーンがすぐ取れるから、マジ気を付けて!!←でも好き。(笑)