先日お話したループゴムベルト、本日絶賛愛用中です。やっぱりトイレに行くときに楽!!!ダボっとしすぎた重ぉぉいデニムも、がんばってウエストあたりでキープしてくれています。キュキュっと。

↓とは言っても所詮ゴム。いつかは劣化して弱くなってしまうに違いない。

でも、その日が来たら、きっと私はリピート購入するでしょう。やっぱり見えないところはラクしなきゃ!(笑)ループゴムベルト、LOVE。

小学生の頃、担任の先生に、「トイレを出る時は、遅いなぁと思われてもいいから、一度振り返って、トイレを汚していないか確認するように!」と言われたその言葉、30年経った今も忘れることなく、実践していますが、やっぱりトイレは時間との戦い。いつだって私は時間に追われているし、混み合ったトイレに並んでいる人たちが、扉の外で次に空くのはこのドアに違いないと、私のタイムを計っているような気さえするのです。石川県でトイレに行列ができることはまずないんですけどね。

話を戻しまして。
実を言いますと、このループゴムベルトに出会う前に、あろうことか、要らぬ買い物をしてしまったんです。

↓それは何かと言いますと、キラキラのついたサスペンダー。(本革)

これをつけてサイズの大きいデニムを穿こうとしていたんですよ。でも、本革が災いして、Tシャツに毛玉ができるんです。肩から肩甲骨にかけて、左右対称に。(笑)

それもね、毛玉取り器で取り除けないぐらいの小さな毛玉なんです。夏用の半袖Tシャツ(ポリエステル混)にできる毛玉ですから。でもそのTシャツが毛羽立ってくると、すんごく古く見えるんです。買ったばかりのTシャツなのに!!(涙)

まぁ夏のバーゲンで買ったサスペンダーなので、諦めてもよかったんですが、何かいい案はないかと思って、裏側のカサカサした面に透明のマニキュアを塗ってみました。

少しでもツルっとなってほしいなぁと思って。でも、あまり変わりはありませんでした。
次に、爪用のやすりで、本革の裏面をやすってみたんですが、これも、あんまり。

私の人生初のサスペンダーブームは夏と共に過ぎ去ってゆきました。

秋になって、冬になっても、サスペンダーを見るたびにこの問題の解決策はないものかと考えてしまいます。みなさんは、いったいどうやってこういったトラブルを回避しているのだろうと。

いえ、いえ、これは、若者ぶってサスペンダーに手を出した私だけに降りかかる問題ではないのです。

↓こちらをご覧ください。こちらは友人花嫁の肩掛けバックです。

ほら、肩掛けベルトの内側が!!夏用のTシャツで毛玉ができるなら、冬用のニットに毛玉ができることは間違いないでしょう!!

「これ、毛玉にならない?」と花嫁に聞いてみたところ、このバックを買ってまだ間もないので分からないとのことでした。このバックを撮影してから、1か月ほどたった昨日、たまたま同じバックでやってきたので、こっそり『毛玉チェック』をしてみました。花嫁は「踊る大捜査線」の織田裕二みたいなカーキのコートを着ていたので毛玉にはなっていませんでした。

そんなことも知らずに、花嫁が私に掛けた言葉は、『そのパンツ、全然分からないよ』でした。ちょうど昨日は「捨てろと言われたパンツのウエストつめ」に登場した柄パンを穿いていたのです。私たち貧乏ミシン部にしか分からないけど、全然分からないよは、褒め言葉です。

というわけで、読者のみなさんのお知恵をお菓子・・・あっお貸しいただきたいのです。本革のバックやサスペンダーを使っても毛玉にならない方法はございませぬか?読者のみなさんには、なーんにもしてあげられないのに、求めるばかりですみませぬが、どうぞよろしくお願いします。

アイディアはなくとも、気温の低下と共に冷え切った私のおなかの真ん中がポッとあったまる優しいコメントも大歓迎です。

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↓おとなしくこんなのを買っておけば毛玉にならなかったのに!

↓マスクが苦手な私はこれを愛用中。鼻の周りに空間ができて少し快適です。