急に気温が下がりました。今、ちょうど窓越しに雪が降っているのが見えます。

日々の間食を極力抑えるため、夏の間、私は毎日無糖の炭酸水をがぶ飲みしていました。しかし、雪も降るほど寒くなってきますと、炭酸水も、朝のスムージーも、早朝の暖まりきらない部屋では飲むのが厳しくなってきました。

そこで、3~4杯の豆乳入り紅茶を、毎日がぶ飲みするようになりました。茶葉は、リプトン。1つのティーバッグに400mlの紅茶を出します(笑)

本当はこのリプトンに、豆乳をいっぱい入れて腹持ちの良いミルクティーを飲みたいのですが、豆乳の摂取量は1日200mlというマイルールがあるので、カップの5分の1ほどにし、少し濁るぐらいの量を入れてごまかしています。(自分を)

カロリー的に、砂糖も制限しなければならないので、「ラカント」という甘味料(?)を入れて飲んでいます。「ラカント」はすごく値段が高いので、ラカントと同じ成分のもので厳密にはラカントじゃない大袋の商品を少しずつ使っています。興味のある方はドラッグストアのダイエット食品のあたりに並んでいると思いますので探してみてください。パルスイートよりも自然派でカロリーがゼロというすごい商品です。体によいかどうかは分かりません。(涙)

さて、毎日、毎日飲むミルクティー。(ミルクティーといいながら豆乳。なんて呼べばいいの?豆乳ミルクティー?)

コンビニに行くことのない私にはタンブラーなど必要ないと思っていましたが、保温という観点から、保温機能がついていて、子供の習い事の待ち時間に持ち出して飲んでいても、恥ずかしくないタンブラーがあればいいなぁと探していました。

お値段、できれば1000円前後。
洗いやすさも大事。
軽さや扱いやすさも大事です。

↓サンタクロースのパシリで雑貨屋さんに出向いた時にDEMITAに出会いました。

800円ぐらいでした。何度も何度もフタを開けて持ちやすさや大きさを確認して、「これは買いだ!」と思いました。

家に帰って、早速使ってみました。
あっという間に、ミルクティーが冷めてゆくじゃないですか!!

旦那さんが箱の説明を読んで「温度を緩やかに保ちます」って書いてある、ゆるやかに!保つんだ・・・といいました。私にはとても、ゆるやかには思えない・・・。

ミルクティーを入れたタンブラーを両手で持ってみる。

・・・あったかい。(笑)


と言うことは保温効果低いってことだよね?(爆)
あたたかさが外に逃げてるんだもの。

このあたたかさを逃してはなるまい!

「チャイルドシートカバーを保冷バックにリメイク」の余りです。(保管期間8年超え)

本当はティーポットのカバーでもと思って残していたのですが、これを使ってあたたかさを閉じ込めようと思います。

包む時の問題は、下半分だけが細いということ。

↓そこでその段差をなくすために、タンブラーの半分だけ銀色のシートを巻きました。(2重)


↓段差が無くなったところでタンブラーと同じ高さのシートをさらに巻きます。(3重)

テープはマスキングテープではなく布テープを使用しています。

↓底の部分は、丸く切ったシートを2重にしました。


↓タンブラーを抜いてみるとこんな感じです。

おぉぉ保温力上がりそう!

ここまでできたら後は好きな柄でカバーを縫うだけです。紅茶のシミが気になるので濃いめの色がいいかなとか、少しでも防水機能があった方がいいからラミネート生地かなとか、いろいろ合わせてみましたが、ここで、最強の素材を発見しました。

↓最強の素材・・・それは、「丈を縮めて不快なシワをなくしたバック」でカットしたハギレ。(笑)

汚れも目立たないし、ハリもあるし!
これぞ!ミシンの神様が降りてきた瞬間ですね。(保管期間約1年、短め)
丸い底の部分だけ足りなかったのでこげ茶のフエルトにしました。

↓縫って、3つを全部合わせてみると・・・!はいこんな感じ!

いいじゃないですか!汚れたらカバーだけ洗えるし。

↓保温効果はイマイチでしたが洗いやすさだけはピカイチです!


全部仕上がって旦那さんが言いました。このタンブラー、車のドリンクホルダーに入れるために細くなっていたんじゃないじゃないの?そんなカバーつけちゃったら、ドリンクホルダーに入らないんじゃない?

って。

チーン!

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↓ウォールマグDEMITAはこちら。私は白色!

↓ラカントってこれね。