ただいま「貧乏ミシン部作品BBS」開催中です!
3学期は2016年2月5日~3月5日まで!
今から作品に取り掛かっても投稿に間に合います!
季節感カチ無視の過去の作品も大歓迎。
貧乏ミシン部の部員さんにあたたかいコメントよろしくお願いします。


私は過去に3つのレッグウォーマーをリメイクしています。そのひとつがこちら。(残り2つは記事の最後に記載しました)

「伸びても捨てられないハイソックス」

ハイソックスを切っただけでしょう?と言ってしまえばそれまでですが、ハイソックスが全てレッグウォーマーになれるとは限りません。レッグウォーマーには適度なゆる感が必要なのです。クシュクシュっとならなきゃーいかんのです。

↓今回のお題は、花嫁がプレゼントしてくれたこちらのハイソックス。かなり長め。

誕生日が12月なので靴下をもらうことが多いです。ちなみに2015年は、理由あって、made in France の詰め合わせでした。

40歳を過ぎてのハイソックスは希少在庫!最初で最後のチャンスかもしれません。(子供たちはハイソックスはまだまだ短い!)ということで、ピタッとしたこの細めのハイソックスに、ぜひとも、アームウォーマーになってもらいたい!このピタッと感、レッグウォーマーのは適しません!

何も私はネタ切れで、アームウォーマーを作るのではありません。使いやすいアームウォーマーが欲しいのです。実は昨年、楽天にてアームウォーマーを購入しました。ところが、あたたかさを重要視しすぎたために、「ビーズ入り」というアームウォーマーをチョイスをしてしまったのです。つけられないことはないけど、はっきり言ってつけているのが苦しい。(涙)

もう自力で作るしかない。

レッグウォーマーにしろ、アームウォーマーにしろ、問題は「切ったところを、既製品っぽく仕上げるか」です。

まず思いつくのが三つ折りしてゴム。
でも、この方法は、手作り感が出やすい方法です。

今回は、「伸びても捨てられないハイソックス」で成功した方法、「リブ足し」でいきたいと思います。

↓次女のネックウォーマーの残りです。

ピンクの縁取りがされているちょっとかわいいリブをほどきました。

↓リブの色に合わせ生成りの糸でジグザグミシンをします。

ロックミシンを持っている方も、ここは家庭用ミシンのジグザグがミシンがおすすめ。レッグウォーマーよりもさらに筒はせまいため、ジグザグミシンの方が小回りがきいて、やりやすいです。

↓次に押えミシンを兼ねて、茶色の糸でまたジグザグミシンをします。


↓茶色の糸にしたのはここに合わせて!ジグザグミシン、全然目立ちません!色が合っているってすばらしい!

とは言っても、どうしても、引っぱりながら縫うので波打った感じが気になりますねぇ。一度濡らしてからアイロンしてみます。ビフォー!

↓アフター!ちょっと落ち着きました。

あと2~3回洗ったらもっと落ち着くのでは・・・と期待しています。もし、洗うことで改善されたら、この記事に後日追記します。もし追記がなかったら、このままだったと思ってください。(涙)

↓というわけでまたもや冬小物ですが、完成しました。

あぁ思っていたよりも、手作り感出ちゃいましたねぇ。あとは洗濯次第でしょうか・・・?ちなみにリメイクしていない方(上の方)にはゴムカタンでゴム強化済みです。

↓残った足先は、アジの開きにして洗面所へ。

落ちた髪の毛をふき取って捨てます。靴下で、キッチンやテーブルを拭いたら怒られそうですが洗面所ならギリギリ怒られません。

↓レックウォーマーの過去記事、残り2つはこちらです。
「レッグウォーマーをレギンスで二重に」

「くしゅくしゅハイソックスをレッグウォーマーに」

↓がんばりますので、お願いします!ピシッ!!
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↓こちらがお蔵入りになったアームウォーマー!


↓ゴムカタン。