「棚板追加による空き箱引き出しのポイント」に引き続き、リビングの収納をシステマティックに改良中です。

↓今日のお題はこちら!!

「棚板追加による空き箱引き出しのポイント」で棚板をカットしてもらった時に出た端材。これを利用して、テレビ台を作ってみました。アナログテレビを現在防犯モニターとして使用中です。

テレビ台でできた隙間のサイズは、なんと高さ5.5センチ!

↓ジャジャン!厚紙と布で、ピッタリサイズの箱を作りました。

茶色に黄色いお花のちょっと地味なこの生地。マトリョシカの洋服にしようと買ってみたのですが使い道もなく、何年も保管していました。このたび、思いがけず黄色のアナログテレビにマッチ!!(爆)全て使い切れそうです。(嬉)

今の所、ここに何を収納するのか未定なので、とりあえずA4のファイルが入るサイズを一番大きいサイズの引き出しにし、だんだん小さくして3種類の幅に設定してみました。

箱のサイズをA4サイズにしてしまうと、A4のクリアファイルが入らなかったり、A4対応の封筒が入らなかったりするので、A4のファイルが入るぐらいにするのがポイント。

持ち手を付けたいなぁと思って、いろいろ見て回ったんですが、なんせ箱の高さが5.5センチなものだから、何を合わせてもバランスが悪くて・・・・。

↓そこで思いついたのが、これ!

「帽子の紐 UV対策」帽子に付け、その後帽子を処分する際に、外した「あご紐」!!この記事を書いたのがもう6年前だなんて!!!って、それより以前に、汗が染みこんだあご紐を残しておくなんて!

↓これを4等分にして、通します。

ピッタリ~!
何気なくて、いいじゃないですか!

↓ダイソーのハトメも使いました。

ハトメは、ハトメの他に穴をあけるポンチなど道具が必要なので、マイナーなイメージですが、あると便利です。ダイソーのハトメは使い物になりますが、ダイソーのポンチは、穴が開きにくいのでお勧めしません。

↓最後に、引き出しの中もお見せしますね。

すごく面白い生地だと思いませんか?

「〇」と「×」それぞれ分けて引き出しの内側に貼りましたが、もともと1枚で、右側から左にかけてグラデーションのように〇から×に変化してゆくという面白い生地だったんです。ちょうど生地の真ん中が薄い黄色になり、小さくなった〇と×が交ざる感じです。

アウトレットの布地屋さんの100円コーナーで見つけ、いつかうまく使えたらなぁと思っていました。小さいものを仕立ててはこの柄の面白さが生かせないし・・・と半年ほど保管していたのですが、ここでうまく使うことができました。引き出しを開けるのが楽しくなりそうですね。

内側で結んだあご紐は、左右に倒して固定すれば収納力がもっとUPしますが、まだ入れるものも決めていないので、とりあえずこの状態で。(笑)

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↓ハトメ自体は安いのよ・・・。

↓そのほかの工具がね・・・。