足の形や歩き方で、靴下の傷み方が違ってきます。旦那さんは踵。私と長女は親指の爪の先です。親子って似てほしくないところが似るものですね。(涙)

↓補修布、最初は自分の靴下だけに貼っていました。
「新しい靴下を新調したら絶対にやること」
こちらの記事で登場する5本指靴下、おかげさまで現在も現役選手です。補修布を貼った親指はばっちりだったのですが、ノーマークだった小指に穴が開いてしまってびっくり。今朝ほど、黒の補修布で補修しました。これで、またしばらく履けます。

↓うちの小学校では靴下は白色と決まっていまして、穴の開きやすい長女の分だけに補修布を貼っていました。
「水着用伸び~るゼッケンに関する世界的大発見」
補修布の貼り方・・・その名も「パンダ作戦」。ネーミングの由来は、補修布をカットした形がパンダに似ているから。

今日から作戦変更!!パンダ作戦失敗で、今度は・・・。

↓ブルドッグ作戦です!!!(爆)

今から登校するという朝の一番忙しい時間に撮影!(いいかげんに冬物の座布団カバー替えなくちゃ・・・)ブルドック作戦と言われても、パンダ作戦との違いが分かりませんね。

それでは詳しく解説させていただきます。

↓パンダ作戦の失敗に気が付いたのは2016年5月のこと!!つまり今月!

「水着用伸び~るゼッケンに関する世界的大発見」から11ヶ月目のことでした。水着用の伸び~るゼッケンは、靴下用補修布に劣らないいい仕事をしてくれていました。

しかーし!!

私のケチが災いしました。親指の爪が当たる面積が、思っていたよりもずーっと広かったのです。パンダの目の横(?)に穴が。

↓こちらも。

よく見れば、補修布(正確には水着用の伸び~るゼッケンですが・・・)にも戦った跡が・・・。

まぁ11ヶ月履いてもらえただけでも十分なんです。だって、補修布が無かったら1ヶ月足らずで穴が開いてしまう長女ですから。

↓パンダ作戦で使用した補修布をもう一度アイロンで温めて剥がし、新しく補修布を貼りました。

ケチらずにつま先から足の裏に折り返すぐらいの気持ちで、大きめに。

↓最近新調した靴下にも。(新調したと言いつつ薄汚れている理由は後ほど)

足裏に三角形の耳が折り返すような感じで。

足裏から見たら、
ほら!

ほら!

ほら!

何かに見えませんか?そうですブルドッグの耳です!(笑)

今の時代、もうパンダ作戦じゃダメ。ブルドッグ作戦じゃないと!!(←ばか)

↓さらにリッチなブルドッグ作戦もご提案!

贅沢な補修布の使い方ですが、剥がれるリスクも抑えられます!

補修布をどういう形でどう使うか。そればっかりに気をとられていましたが、今回、学んだことがあります。

それは、新品の靴下に補修布を貼るな!
一度履いてから貼れ!

です。つまり伸縮率の高い靴下では、実際に履いてみないと擦りきれる場所(うちの場合は親指の爪の位置)が正確に特定できません!!!!そこで一度履いて、汚れの位置から補修布を貼るべき位置を見極めるのです!!!

しかし、一度、洗濯のサイクルに組み込まれてしまうと、新しい靴下を探して抜出し、補修布を貼るのはなかなか至難の業。貼ろうと思ったら使用済み。ということも。(笑)

靴下のゴムが「パリパリ」と悲しい音を立てて伸びきってしまうのが悲しくて昨年より1足600円の靴下を導入しました。我が家にとってはいいお値段ですが、1年経ってもゴムがギュインギュインいっています。劣化の心配も無く2年目に突入です。

靴下の穴やゴムの劣化に悩む方からのコメント、心よりお待ちしております。

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↓大事に履いて欲しい靴下には、こちら。



↓うちの小学校では使いませんが。