みなさんはロータリーカッターを使いですか?

私は、ブログの過去記事を検索してみたところ2013年3月1日に45ミリのロータリーカッターを購入していました。その後、キルトは中途半端になっていますが、ロータリーカッターだけは便利に使わせてもらっています。

↓私が最初に買ったのは大きい方の45ミリのクロバーのもの。後から28ミリも買い足しました。

両方のサイズを使ってみての感想は、パッチワークなど数センチの作業をするなら28ミリ、洋裁など数十センチの作業をするなら45ミリが適しているなぁといった感じです。

切れ味が悪くなるのは最初に買った45ミリかと思いきや、回転数の問題なのか28ミリの方があっという間に切れなくなりました。

↓ちょっと切ってみますね。


↓全然、切れていません。

ロータリーカッター、替え刃の交換時期でしょうか?

と右目から一滴涙を落としていましたら仕事関係の方から、切れなくなった刃物にサンドペーパーを使ってやすりをかけているという情報を聞きました。

それなら、ロータリーカッターにもやすりをかければ切れ味が戻るのでは?と思い立ち、早速ホームセンターへGO!!ネットで検索してみたところ、普通のカッターで似たようなことをされている方がいて、800番のサンドペーパーをお使いでしたので、私も真似してみました。1枚68円、正式名称は【耐水ペーパー】です。

↓これを両面テープで定規に固定します。


↓ロータリーカッターの中心から外へ、外へと一方方向にやすりをかけます。

1か所につき5回ずつぐらいでしょうか。

↓切ってみましたら・・・ご覧ください!!切れている部分が明らかに多くなっています。

ロータリーカッターを持つ右手の感触もなんだか違う!!切れている手ごたえがあるんです!

↓私は考えました。

360度すべてを均等にやするために、このロゴマークを0時の位置、3時の位置、6時の位置、9時の位置にずらしながらやるとまんべんなくやすりをかけられるのではないかと。

↓さらに、裏面のねじで刃を固定しながら作業すると安全性も高まります。


とここまでやったところで、思いつきました。

↓もしかして、裏面にもやすりをかければもっと切れるようになるのでは???と。


↓しかし、それは素人の浅はかな考えでした。(涙)

さっきより切れなくなってる・・・。

↓諦めきれず、もう一度表に戻って3回目のやすりをかけましたが、あの切れ味は戻ってきませんでした。


【結論】
・安全面に気を付け刃を固定しながら、360度、表面だけにやすりをかける。一時的に切れ味が戻る程度なので、替え刃を買い替えなくてよいというわけではない。


手芸屋さんが閉まっている夜中に作業がヒートアップしちゃった人は、ぜひ。手芸屋さんが閉まっているってことはホームセンターも閉まっているので耐水ペーパーも買いにいけないか・・・。(涙)

ロータリーカッターは、クロバーのものを買うか、オルファのものを買うのか、よく討論されますが、(え?どこで?)たぶんどちらも使いやすいです。

最初にオルファを使うとクロバーが使いづらくなりますし、最初にクロバーを使うとオルファが使いづらいと感じてしまうので、一番最初に手にしたものをリピートするのがいいと思います。あと、お店で見て替え刃が安い方とかね。(笑)

私もまだ確認していませんが、クロバーの本体にオルファの替え刃をセットしても使えるという情報もあります。またその逆も。ご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひコメントください。

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