子供の学習デスクを3年間ずっとリビングの隅に置いていました。食事前、コタツの上に散らかった宿題や、鉛筆削りは全部まとめて隣の学習デスクに移動。

 

あっと言う間に学習デスクは山盛りになりましたが、不要なものがないコタツで夕食を食べることができました。

しかし、年末に、ミシン部屋を子供部屋として明け渡し、学習デスクも二階へ上げると、コタツに物が散乱する生活が始まったのです。

 

↓専用カゴだ!これしかない!


それぞれの持ち物をこのカゴに入れて就寝時に持ち帰ってもらうシステムを導入しましょう!

今回はセリアでA4のファイルが入るサイズのカゴを選びました。子供たちはクリアファイルを使うので普通のA4サイズのカゴのサイズじゃダメ。ファイルが入らないと!!

 

以前手芸屋さんで、100円ショップのかごにカバーをつけたサンプルを見かけたので、それの記憶を頼りに少しアレンジして作ってみたいと思います。

 

↓こちらは寄付でいただいたエメラルドグリーンのキルティング。裏側ですみません。

女子ウケする感じでもなかったので最高に輝けるチャンスに出会えずにいましたが、今回最高とも言える相棒を得て貧乏ミシン部初登場となりました。布のサイズは縦横ともにカゴのサイズ+2センチ。角は直角ではなく、カゴの側面の角度に合わせて、切りとる角度を決めます。

 

ひと角だけ切りとったら、その切れっぱしを型紙に4つ全部カット。

 

↓ファスナーの縫い代を計算し忘れていました。

ファスナーをつけると縫い代で2センチはとられるので、布のサイズはやはりカゴのサイズ+4センチで。(訂正いたします)コンシールファスナーは50センチの市販品でぴったり。

 

↓縫い代を7ミリぐらいに抑えつつコンシールファスナーを縫い付けました。

本当はファスナーが見えないようにしたかったのに・・・・。計算detekoの計算ミスです。(涙)

 

↓四つ角を縫えばこんな感じに。外側はこれで完成です。

 

カゴの内側は生地が薄いので、四つ折りにして一度に切ります。

エメラルドグリーンのキルティングの最高の相棒がこちら。

ル クシュルというキャラクターの布です。(裏側ですみません)

 

ル クシュル、今まではウサギがメインキャラクターだったのですが、この春からクマが加わったそうで、つい生地を買ってしまいました。(反省)

正直にいいます。布を買うとポストカードがもらえるというキャンペーン中だったんです(笑)ル クシュルは以前から好きでお箸やグラス、マグカップなど、ル クシュルの柄のものを愛用しています。

 

↓過去にル クシュルのこんな記事も。

ぬいぐるみが年に一度だけ主役になる方法

 

 

↓持ち手があったらいいなぁと紐のストックをみたら・・・。こっ、これだ!

長女が算数の授業で使った紐なんですが90センチぐらいあって、工作ハサミでは切れないほど丈夫な紐なんです。

 

↓それを芯にしてみたらどうかと。初の試みです。

穴に通すタイプではなく、紐の先を噛む(?)タイプのゴム通し。ゴム紐を通す場合は、外れてしまって使い物になりませんが、今回はバッチリ。というか、むしろこれじゃないとル クシュルの紐が完成しなかったかも!!いい仕事してるねー!

 

↓紐を通してから、カットすれば・・・。

はい、紐の完成です。

 

↓これを内側の生地にミシンで仮止め。

 

↓カゴの内と外になる2枚を中表で合わせて縫います。

 

↓ロックミシンをしようとおもったら、この頑丈な紐のところで針が曲がりました。

無理か・・・。

 

↓完成の画像は私の財布の紐を緩ませたル クシュルのポストカードと一緒に。(笑)

 春らしくて可愛い!キャラものは割高ですが、やっぱり完成度上げてくれますねぇ。

↓脱着のしやすさは、ここまでくるファスナーがポイント。

立体裁断なのに縫いやすい!そんな、素晴らしいレシピです。

 

今日からこれを使ってリビングに持ち込まれるモノの全てを各部屋へ返却したいと思います。

 

↓更新が遅れてごめんねの気持ちで画像14枚!どうかしら?(笑)
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↓私とおそろい。どうですか?(笑)

   

 

↓無地ばかり選ぶくせに、実は私のツボ。