Come on!!貧乏ミシン部

慎ましい暮らしの中でお金をかけずに生活用品をリメイクしていくブログです。

みなさん台風大丈夫ですか?私はよりによって、台風の風が一番強い時間帯に、町内の集めモノをしなければならず、昨夜びしょ濡れになって町内を歩いていました。何週間も前に自分が指定した日時なので仕方がありません。だってその時はまだ台風が来るだなんてしらなかったんだもん。(涙)みなさん、くれぐれも無理な予定など立てぬよう、お大事になさってください。

私は個人的にクッションいらない派です。インテリア雑誌を見れば、「ソファーにクッション」の組み合わせに憧れたりしますが、お行儀の悪い家族に蹴り落とされたクッションを毎日せっせと拾うような暮らしなんて、まっぴらごめん、想像しただけで腹が立ってきます。我が家は ...

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私は個人的にクッションいらない派です。インテリア雑誌を見れば、「ソファーにクッション」の組み合わせに憧れたりしますが、お行儀の悪い家族に蹴り落とされたクッションを毎日せっせと拾うような暮らしなんて、まっぴらごめん、想像しただけで腹が立ってきます。

我が家は、リビングにソファーを置きつつ、冬はコタツも置くという「半・地べた族」なのでフローリングに座布団は必須!これまた、お行儀の悪い家族によって蹴とばされ、座布団がフローリングを滑って遥か彼方へ。

毎回、座るときには、座布団を探し、遥か彼方から座りたい位置まで座布団を持ってきて、ようやく座れる、そんな日々。いっそのこと座布団をコタツの足に結び付けてやろうか、いやいや、蹴られても気にならないよう座布団を丸くしてやろうかと思ってしまうほどです。

そんなクッションに縁のないうちの子が、クッションのある暮らしに憧れ、前回の記事「簡単そうでポイントの多いクッションカバー」を作りました。

となると、次はヌードクッションが必要になってきます。楽天で買えば400円台で購入できるものの、地元の手芸屋さんを何件か見て回ったら1個800円ぐらいするのです。ヌードクッションを姉妹で1つってわけにはいかないし、何か良い方法はないかなぁと考えていました。

↓そこで思いついたのがこちら!!
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丸ごと洗える枕です。柔らかすぎて枕ランクとしてはかなりイマイチ。
でも触った感じ、ポリエステルの「わた」しか入っていません!!と言わんばかりの柔らかさなのです。この日のために、ちゃんと丸洗いもしておきました。

過去にも何度か「わた」と戦ってきた私。
何名ものPOOHさんの命を奪った衝撃的な記事もありました。(笑)
「プーさんのぬいぐるみでこたつ布団をボリュームUP」

「わた」を詰め替えるのって案外難しくて、仕上がりもゴロゴロしがち。
できれば、この枕を開けてそのままの幅でヌードクッションにできたらなぁと企んでいたのですが・・・。

↓次女が枕の縫い目をほどいてくれました。
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まずは中心の縫い目をほどいてから、枕を開きます。

↓ジャーン!!
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おーっと、枕の中心が・・・。

↓真ん中が、あいてるぅぅぅ!!
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そのまま、そーっとは甘い夢だったみたいです。やっぱり「わた」をほぐして入れるしかないのですね・・・。

↓ヌードクッション用に45センチ角の布を準備しました。
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縫い閉じるのでロックミシンでのほつれ止めはせず、直線で縫っただけ。
入口となる「あき」は握りこぶしひとつ分ぐらいで十分です。1辺全部あけておくと、閉じる時に角の処理が面倒なので、辺の中心あたりに「あき」を作るようにしています。みんなそうしていますよね!

ヌードクッションの布は何でもいいと言えばいいのですが、後々、柄が透けてがっかりしないように無地がおススメ。色味も黒などの濃い色ではなく、カバーの色柄が映えるよう白に近いものがおすすめです!!

素材は滑りのよいポリエステルやナイロン素材で。もしも、カバーも綿で、ヌードクッションも綿だと、摩擦が起きてシャカっと入りません。(涙)

↓そのまま入れる作戦は無理だったので、次女にほぐしてもらい、私が「わた」を入れます。
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↓ちょうど青い枕1個から2個のヌードクッションができました。
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やっぱり見た目がゴロゴロ。(笑)カバーを付けたら目立たなくなるでしょうか?はたまた、使っているうちに馴染んでくるでしょうか?

長女がこのグレーのヌードクッションを使うと言うので、さらにもう一個の赤い枕を開いて3個目に突入。次女の分です。

↓次女はクッションカバーが1枚なので、入れる「わた」を大サービスしてみたら。
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あっ!!なんだかゴロゴロ感が和らぎました!「わた」をいっぱい入れた方がいいみたいです。グレーのふたつより、ほんのわずかですが厚みもあっていい感じです。

↓そこで急遽、グレーのヌードクッションも開き、赤い枕の残った「わた」を足してみました。
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ゴロゴロ感はのこっているものの、だいぶクッションらしくなりました。

↓このグレーのヌードクッションにカバーを付けると。
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ボリュームがあっていい感じじゃないですか?
カバーのおかげでゴロゴロ感がさらに和らいだように思えます。
ヌードクッションを買うのが惜しい方、ぜひお試しください。

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↓ヌードクッションを買おうかな?って迷えるのも企画通り45センチ角にカバーを縫ったおかげ。


↓こんな企画サイズもあるのか・・・。